王道いしい、13訪目。

ここンとこ暫く離れていた 「家系」 にござる。


アタシの場合、放っておくと無意識に家系のドアを開けてしまうから、
常に気ィ付けてなきゃぁならンのでござる。

  

券売機を改めて眺めたら “塩” ゆー選択肢があるのに気づいた。
これはいくべきでござろう!


■ 『塩ネギチャーシューメン(辛ネギ:別盛)』 + 味玉 を、
細麺、バリカタ、濃いめ、油多めで。


徹底的にドライな感触で、これぞ ”塩” だ!


醤油のアタックも強烈だが、"塩" の鋭さもまた魅力にござる。


そして、バリカタ細麺のコリっとした食感が凄くいい。


細麺、いい!

いしいの繰り出す ”塩” とは、こーであったか。
深く大きな家系の懐に包まれた、ナイスなバリエーションにござる。