2訪目。

開店直後にIN。既に前客1名、私のすぐ後に連続して5名。
皆ファンの模様だ。

今日のオーダーは最初から決めている。

『醤油チャーシュー麺+味玉+メンマ』を、デフォで。

思った通りだ。美しいこのビジュアルとオーラ。

キリリと締まった高加水強縮れの西山麺をリフトして口中へ。
おお!なんと強いアタック、デ・アルカ。

ニンニクを強くキかせて豚骨ボディの分厚い黒醤油スープ。
最初の一口で既にこの満足。楽しいゼ。

想定以上の大きさと厚みのチャーを次々と発掘。
柔らかでトロけんばかりの至福がこんなにある。

太々とした材木メンマ、濃厚な黄身の味玉がまた楽しくて。

精緻に載せられたネギをaddしながら、
嗚呼!この至福はいつまで続くのでござろう。

❄︎❄︎❄︎

帰り際にスタッフの方々に丁寧な見送りを受けた。

開店早々の一所懸命さも勿論あろうが、
何よりこの仕事が好きなんだろーなーと明るい気持ちになった。

次は、つけをいただきにきますねー^ ^

     

     

   

初訪。

テレビで、千葉のご当地ラー2つと二郎を掛け合わせた店が紹介されてたと聞いた。
なんでも、竹岡とアリランを融合させて麺は二郎、ゆー構成らしい。
ゆーことで三鷹遠征にござる。

店が近づいてキて、道に数人立っていたから、食べ終わった人達かと思いきや、
なんと行列の末尾にござった。

店は地下にあるのだが、階段を上がって地上の道まで溢れた大行列!
萎えかけた心に、その為にキた三鷹だと鞭打って接続。

スマホ弄りながらひたすら並ぶ。そして1時間半後、ついに入店。

■ 『スタ満ソバ(具マシ)』 +生玉子+まさお(うずら玉子3個)
   +ニンニク+ショウガ+背脂、麺はデフォで。

辛いバージョンもあって、ラー油の海で、
これぁきっと勝タンの追加融合だろうとギリギリまで悩んだが、
今日のところはコレにしておくにござる。

着丼! 写真では見ていたが、なんと気前の良い内容とオーラであろう。
人気店ってこーなのだ。さて!

リフトアップした麺は極太の乱れ縮れ。
絵に描いたよーな二郎麺だ。そして具材をたっぷり絡めて一気に口中へ。

ぐあーッ!キたぞ、キたぞ、キたぞー!

さんざ想定してたけど、それに倍するアタックと満足。
分厚くて、倒れそうな位にニンニクが効いて、背脂でトロけんばかりで、
 
肉の食感がガシッとキて、いやもうこの二郎麺の合うこと合うこと。
時々のショウガでキリっと覚醒し、うずら玉子が楽しいことよ。

そして、これも楽しみだった生玉子につける「すきやき風」に至っては、
完膚無きまでの官能の中へ!

遠くまでキて長時間並んだ甲斐があったと落涙、落涙。

なるほど、アリランだ。少しキリッとした部分が竹岡だナ。
竹岡要素は元々アリランに入ってるけど、それを増幅した感じにござる。

パワーアリラン+竹岡増幅の二郎麺バージョン!

私の持論だが、アリランって面白くて、
内房の竹岡と外房の勝タンの間の山中にあって其々を少しずつ含んでるのだ。

目からウロコだったのが、これに合わせた二郎麺。
二郎のタレには近似のタイプがあるから、合わないわきゃーないのだ。

竹岡とアリランをパワフルに引き上げて、そこに二郎麺を投入する。
その意外性と必然性、なんと見事な構築じゃぁないか!

気になってるのが、辛いバージョン。
写真を見ると間違いなく勝タンのプラス融合。気になる気になる気になるぅ。

 
遠いからなかなか来れないが、いつの日か必ずと固く拳を握り締めるのでござった。
 
       
       

中本千葉、ついにオープン!
初訪。

本当は先週攻めたかったンだが、都合により今日にござる。

行列は目に見えてるから、開店40分前の到着。
まだ誰もおらん。

あれ?それほどじゃないンかいなーなんて思っていたら
20分前に後続が一名ポツリ。

それを契機に、あれよあれよと加速度的に接続。
開店5分前には 30人の行列に! 矢張り、デ・アルカ。

真新しい白色基調の店内は、何もかもがフレッシュ。
元気一杯な声に迎えられてTOPの着席。

『北極ラー×5倍』 + 半熟北極玉子を、麺固めで。

前回(他店)と寸分違わぬオーダー、定番にござる。

さてスマホでも見ながら待とうかと手繰りだした瞬間
お待たせしましたぁ!と着丼。

なんと早い。開店早々でオペが不慣れなどとんでもない。
凄い気合い、マコトに気持ちイイ。

完全無欠にいつものクオリティ。
何の疑念もいだくことなく、ひたすらに無心に没頭。

は、都内に行かなきゃならンかったンだモンなー。
南船橋、市川、千葉、ホントに有り難い。 

あなたの周りに、サビれたスポットやビルがあったなら
中本を誘致するのが一発ですゼ。
その場所への集客は、まず間違いないですゼ。

なぁンて思いつつ、
我が近所のショッピングセンターは惜しいことしたよなー
なンて思うのでござった。

      

     

     

 

杉田家28訪目。

今週openの中本千葉が気になって仕方がないのだが、
スケジュールの関係で早朝ラーにござる。

いしいが8時からになってしまったから事実上の一択、この店へ。
久しぶりになる家系。

『チャーシューメン』+味玉+海苔増しを、バリカタ、濃いめ、油多めで。

原初家系の姿を色濃く残す、鋭角に醤油立った一杯。
さんざ書いてきたから今更何も言うことはない。

あらと思ったのは券売機に貼ってあった「100名店」シール、
2017・2018・2019

の店ならまー当然だろーが、今まで貼ってあったっけ...

     

     

     

初訪。

この冬初めての雪が舞う中の訪問。

ラー専門店ゆーワケではなくて、基本はガッツリ食事が出来る居酒屋だ。

ジャンク道徹底メニューにくらくらキながら、ラー・コーナーを見つめる。
全部北海道。苫小牧カレー、旭川醤油、函館塩、札幌味噌 ...

れらが居並ぶ中、ンなスゲーのがありやした。 

『北海道味噌カツラーメン』 を、麺固めで。

着丼。キたねぇ〜倒れそーなホドの容赦なさ。
先ずはトータルを感じるべく箸を突き刺し麺をリフトして一気に口中へ。

想定よりやや細めだが、軸足のしっかりとした良い麺だ。
店外に翻る西山製麺の幟は伊達じゃあない。

白ゴマをたっぷり散らした味噌スープは、さもありなむいった感じ。
ジャンクに徹したらこーなりました、ゆー感じ。

では、件のカツを。
揚げたての火傷せんばかりのアツアツの大きなチキンカツだ。

アタマを空にして、グイグイと押し捲られるに任せる恍惚。
アタシのメーターは早くも満足の域へ。

ところが!このラーはまだまだ序の口なのにござる。

隣に鎮座する大ぶりな鶏チャーに箸を移す。
クオリティは中の上いったところだが、ここにも容赦ないオーラ。

更に更にぃ!その隣に鎮座する豚バラチャーを持ち上げたら、
ひょえーッ
^^; 想定の3倍の厚さにござった。

まさかこれほどまでの 「肉ぜめ」 にあうとは!

そして、味玉は固茹、材木メンマ、
ちとくたびれたネギがこの丼の中で唯一の弱々しい正義にござる。

☆☆☆

新年の味噌ラー三連発!
標準化の権化
若々しい職人芸、そして、徹底した極悪ジャンク・ラー!

ただ、麺に西山を使うなど、
実はクオリティにも一定のこだわりがあるようなのである。
マコトに面白き "店&ラー" にござる。