海老蔵 9訪目。

この間、徒然なるままにネットを手繰っていたときに、
海老蔵が「麺」を変えた、という口コミ情報を見た。

この店の「麺」については、ずーっと疑問だったから、
私にとっては、かなりソソられる情報である。
気付いてくれたか、そうか見つけてくれたか!と。

『味玉海老蔵らーめん』を、<赤油>麺固めで。
さぁて、見事驚かせてくれィ!! と口中へin!..

...............今までと変わらんナ。

あいかわらず、一口目は ほとんど「無味」に等しい。
スープとの絡み(持ち上げ)が、非常に“悪い”のだ。

確かに、ガラリと麺質を変えた上で、
太く平たくしたなど、相当に思い切ったのは伝わる。
ただ、その目的がスープの持ち上げ改善であるならば、
残念ながら、全く奏功していないようである。

むしろ、全体をチープにしてしまった感じで、
これならば、従来の麺の方が「美」があって良かった。

( ̄‥ ̄) これでは全ッ然納得出来んッ!( ̄‥ ̄)

このスープに<ベストマッチ>する麺の探求!
この『大テーマ』に、引き続き、
暗中模索・七転八倒されることを切に期待したい。

そしていつか、風の便りに、
「海老蔵が新生成ったゾォッ!」 と聞こえてくる日を、
楽しみに待ちたいと思う。(来るかなぁ..)



(七転八倒しても見つけて欲しい)



花月嵐 2訪目。柳通り店は初訪。

前回は、大型ショッピング・センターのフードコートであったが、
近くに、独立店舗があると知ったので早速2訪目。

期間限定の『黒武者(大)』を、麺固め + 壺ニラ激盛り で。
あと^^それから「バリ辛ハバネロ暴流(ボール)」を。

おぉ~、今日も会えたぜ~^^ このカオに~♪
情け容赦のカケラもない、ON!×ON!×ON!の攻撃である。
この猪突猛進ぶりが、実に実~にすがすがしい。

世に在る、【ブラック】を名乗る面々(麺々)の数々。
アタマに浮かぶのは「富山ブラック」、房総「竹岡式」など。
そうだ 近くの「結」にも「浜松ブラック」があったっけ。
共通してるのは「醤油の風味」自体を楽しむ目的であること。

さぁて、この「黒武者」は、どうだぁ!?
キューッときっつい、醤油のエッジ感と甘み。よぉーしっ!

上記の麺々と同様のコンセプトをテーマに掲げながらも、
そこはいかにもこの店らしくニンニク&げんこつ流の分厚い表現。
情け容赦なく一面に背脂を効かせ、胡椒でトドメだぁっ。

フル・パワーで疾走するその生き様は、感動の涙を誘うッ^^

よーし わかったゾ! ならば行くとこまで行ってやろう。
コイツを更に、“爆裂”パワー・アップだ。
壺ニラを“激盛り”にして「バリ辛ハバネロ暴流」をブチ込んで!

さぁて、これで、ココロおきなく天国に行けるゼィ!!

****
ちょっとだけ、追記。

麺が少し残念。。
大型チェーンが背負う“さだめ”であろう、インダストリアルな麺。
工業的大量画一生産の匂い。
このあたり、もー少しだけ工夫があれば。。なんて思う。



(その生き様は感動の涙を誘う)



京蔵 2訪目。

また来たぞうっ!『得製つけめん(大)』に、ロック・オン!

*****
実は私は、かなりの「つけめん」アンチ派なのである。

熱いスープに冷たい麺、これじゃぁヌルくなっちまうだろっ。
あつもりにしたって、妙に水っぽくなっちまうし。
ったく、なんでまた好き好んで、ンな食べ方するのかい。

『理解出来んっ!』 って、ずーっと思って生きてきた。

今年になって、
去年の全国ニュースで閉店が報じられた、あの“超人気店”の
星の欠片(かけら)が、よりにもよって浜松に降臨した。

ぐむぅ...これは「攻め」ないワケにはいかんだろう。
っつーことで、こないだ(渋々)初訪してみたら...

\(^o^)/腰が抜けるほどの衝撃と感動を得た\(^o^)/

今や、国民の共有財産となった、
「超濃厚・魚介豚骨つけ汁」 + 「讃岐饂飩ばりの極太麺」
このスタイルの、超名流。その直系中の直系。

*****
☆温麺とつけめんは、食べ方のバリエーションなどではない!
☆温麺とつけめんは、根底からの「別物」である

上記を徹底的に踏まえて、たゆまぬ情熱を注ぎ続ければ、
これほどの幸せを、皆に分かつことが出来るのだ。

嗚呼!つけめんアンチの私でもこの店だけは認めざるを得ん。

一方で、この重大な本質をナメて考えるヤカラには、
私は これからも「アンチ」であり続けるだろうと思っている。



(これほど幸せになれるなら並ぶのも当然)



花月嵐 初訪。

花月の名前は、それこそ十数年前から知っていたが、
一昔前の巨大・ラー・チェーンの一典型と思い込んでいた。
最近或る方から情報を頂き、行ってみる気になった。

巨大ショッピング・モールのフード・コート。
ずらりと並ぶ店々の中で、ひときわ多くの客を集めている。
店頭を賑やかに飾るポスター、そして、メニューを見る。

むむっ!なんということだっ。
あの「花月」が、こんなにパワフルに進化し続けていたとはっ。
メニューに並ぶ面々(麺々)の、なんという充実ぶりYo!

『黒武者』を麺固めで。+壺ニラをトッピング。

花月の名作「BLACK」を、進化発展させた自信作らしい。



(こんなにパワフルに進化し続けてたとは)




ひすい海岸、約2年ぶりの訪問である。

今回、この海で、はじめて泳いでみた。
思ったほど、波のうねりは強くなく、
澄み切った水が、この上もなくすがすがしい。

*****
幾つか拾った小石の中に「ひすい」があった。
ちょっとした「ロウカン」部分のようだ。

みがいてみたら、どうなるかなぁ..^^


※フォッサマグナ・ミュージアムで鑑定 (約2cm)





(青空とひこうき雲)



めん虎8訪目。

今日は、特にどの店とは決めてなかった。
なんとなく車走らせているうちに、気付いたらこの店。
やっぱ、好きなんだなー、って改めて思う。

『こく丸らーめん』 を<粉落とし>で。

おお!これだ。今日もこのココロにピタッと来る。

開店当初の、あのモーレツな行列ぶりが、
まるで嘘のように、ゆとりのある店内。
まー、途切れない程度の一定の来客はあるけど。

クオリティは最初に来た時と、何等変わっていない。
浜松で、実に希少な九州ラーの店。
ホント、これからも是非是非頑張って欲しいです。



(私は、この店のファンです)



來來亭9訪目。

今日は少し帰りが遅くなってしまった。
このあたりで、この時間でも営業しているのは、
「あれ」と「あれ」と「あれ」くらいである。

こないだは、あっちの「あれ」に行ったから、
今日は、こっちの「あれ」にGOッ。

『こってりラーメン』 を、麺固め・醤油濃いめ・背脂多め・
ネギ多め・七味唐辛子有・チャー脂身タイプの全onで。

こないだの、ちょっと太めのにーちゃんが、
バリバリと稼働中なのが見えたから、安心である。

今日も、パキッと元気なラーで元気補給だ。



(ったく、「ヤ」でも目にとまる)