來來亭 10訪目。

今日はホントーは、行きたい店があったんだけど、
ドタバタと帰りが遅くなってしまったので、この店へ。

ココは、遅くまでやってくれててホント助かる~^^

『ワンタン麺』+味玉を、固め・濃いめ・背脂多め・
ネギ多め・七味唐辛子・チャー脂身タイプの全onで。

厨房では、見るからに力のみなぎった店員が「舞う」。
強く且つキレのよいその「舞い」は、誠に気持ちイイ。

よーし!今日も期待通りのラーである。

無論、「最高」とまではいかないけど、今、欲してる
殆どの要件を満たしてくれてるから、これでよし。

本来行きたかった店は、次回の楽しみにとっておこう。



(遅くまでやっててホント便利)



初訪。

私の【浜松カレー】フォーマル系とカジュアル系は既にキマった。
※フォーマル:オータム、カジュアル:太陽カレー

さて、残るは「インド・ネイティブ」系である。
快晴の休日、心研ぎ澄ませてネットを手繰る。...よし!ココだ。

『Bランチ(土・日・祝 限定)』をいってみる。

カレーは①マッシュルームマター②キーマ③ミックスベジタブル
をチョイス。それに、サラダとハリヤティッカ(1P)がつく。
そして、当然ながら【ナン】をチョイス。今回の目的でもある。

サイドディッシュとして、シーク・カバブ(2P)を。
食後は、ホット・チャイで、深遠に締めくくるとしよう。^^








初訪。

今日はちょっとした、プチ遠征である。

メニューに、塩らーめんに、鶏油をプラス、とある。
これはおもしろい。これにしよう。

『鶏油(チーユ)らーめん』 を、麺固めで。




初訪。

理想のチャーハンを探す旅は、まだまだ続いているのである。

チャーハンには、焦がれるほどの想いがある。

このタマシーが、憧れて止まぬチャーハンとは、
米と調味料、そして具材を、
火炎と気魄で、徹底的に鍛え上げた状態を指す。

米のひと粒ひと粒まで、
やけどしそうなほどの、火炎の気韻を残し、
世に言うところの、所謂「パラッパラ」であり、
高貴で、ピンッ!と香味立っている。

つくり手が、ほんの一瞬たりとも気を抜けない、
まさに生命を削るが如き、気魄の芸術。

あふれる火炎に包まれた、重い中華鍋の宙空を、
これでもかぁっ!というほどクルクルと舞う。
それこそ、無限に宙空を舞うのだ...

さて、この店、
あかるくピンとした空気感がとても気持ち良い。
これは、自信と余裕のある店の大きな特徴。

調理の様子をじっと見る。
この手際とテンポの良さ、そう、この感じだ!
ひと通りの材料を、中華鍋に順次投入していき、
さぁ、これから本番!ザ・ショー・タイム!!

瞬きもせず、息をのんで見つめていたら..
あれもう終わったの?盛り付けに入ってしもた。
期待が大き過ぎただけに、少し残念。

とはいうものの、結果(状態)はかなり良い。
米はピンと粒だち、一粒一粒が香ばしく熱々。
浜松チャーハンの中で、相当上位といっていい。

ここの店主、もっとデキるはず、と思った。
毎回いちいち生命削っていてはタマンナイのも
わかるけど、本気出してないなぁ、このヒト。

だから、100点はあげない(舌)。85点^^

心ふるわせるようなチャーハンを探す「旅」は
まだまだ続くのである。



(ココの店主、もっとデキるはずなのに...)



日歩未2訪目。

藤田屋が(また)閉店した後、浜松でただ一軒となった、
佐野実「支那そばや」直系の店である。

私は、基本は「パンチ&濃厚」好きなのだが、
高度な技術を感じるものならば、クリアー系も大歓迎だ。

3年ほど前に、この店に初訪したときには、
その見事な「黄金比」のスープに、さすがだ..と唸った。
その記憶のまま、なんとなく3年が過ぎて...

最近、サー○ルK が、
この店のカップ麺を、大々的に売り出しているのを見て、
攻勢にある店ならではの「勢いと元気」をいただこうと、
実に楽しみに訪問した次第である。

閉店時間間際の店内は、客もまばらで、
これは一杯に入魂してもらえる状況!と期待が高まる。
でも...あれ? なんだろう、この冴えない店内の空気は。

『デラックスらーめん<塩>』 を、麺固めで。



(もっとパキッとしてるかと思った)



蔵前家19訪目。

今日は、実に久しぶりに店主の姿を厨房に見た。
思えば、最初の頃数回見たっきりで、以来ずぅーっと
見ていなかった気がする。

まーいつもは、シフトの時間帯が違うんだろーけど、
夜もいるっつーことは、バイトに穴が開いたんかな~。

『ラー(大)』+味玉+極太メンマ を、
味濃め・バリカタ・油多め の黄金カスタマイズ。

もはや、私的に定番になりそーな「極太メンマ」。
そのままでは冷たいから、少しスープに浸しておこう。
タイミングを見て、麺と一緒に口中にin!

コキュッとした明快な歯応えと、濃い目の味わいが、
この藝術スープを載せたバリカタ麺の小麦感と、
絶妙なハーモニーを奏でる...さぁ目を閉じて味わおう^^

店主が直々につくる一杯は、「繊細且つ大胆」!
全ての要素が見事な黄金比でバランスされているのに、
個々を見ると、実に歯切れの良いテンポ感がある。

いつもつくってくれてる “ちっちゃいにーちゃん”のも
相当イイ線いってるのは、間違いないのだが、
やっぱり「大将」の方が、一枚上手のようである。

がんばれ!“ちっちゃいにーちゃん”!!^^



(浜松家系はあの二人にかかっている)