【Book Reviwe】勝手サイト-ケータイビジネスの新機軸
今日のモバイル通販のセミナーでも思いましたが、
マーケッターとユーザーのデジタルデバイドが発生している。
しかも、27歳くらいを境にかなりの度合いで。
ユーザーはケータイを使っているのに、
マーケッターが使いこなせない。
マスメディアだけで、全国民が同じ者をみるマーケティングは通用しなくなり、
リテラシーに合わせた手法も必要となってきた。
その中でも、モバイルマーケティングをやるならば、
「公式サイト・勝手サイト」
は絶対に理解しておかなくてはならない概念である。
2007年10月の著書なのでちょっと古いですが、
新規ビジネスを発想するには参考になる考えが多いです。
■モバイルビジネスを実施する際のポイント
・公式サイトにすると、キャリアのレギュレーションとぶつかり、
ビジネスのスピード、自由度が落ちてしまう。
・ビジネスありきで考えると、面白いアイデアは出てこない。
ビジネスは後からついてくると考えるのが、思い切ったサービスを生み出すポイント。
・すべての世代でメールは非常によく使われている。
・おてつだいネットワークスのような、広告に頼らないビジネスモデルは面白いね。
・ケータイでしか出来ないコンテンツを考えること。
→写メール、GPS、メール、などなど。
——————————————————————————————
いろんな本、サービス、人を参考にしながら、
常に新しいことを考えてます。
そこから何かが生まれることを希望として。
マーケッターとユーザーのデジタルデバイドが発生している。
しかも、27歳くらいを境にかなりの度合いで。
ユーザーはケータイを使っているのに、
マーケッターが使いこなせない。
マスメディアだけで、全国民が同じ者をみるマーケティングは通用しなくなり、
リテラシーに合わせた手法も必要となってきた。
その中でも、モバイルマーケティングをやるならば、
「公式サイト・勝手サイト」
は絶対に理解しておかなくてはならない概念である。
2007年10月の著書なのでちょっと古いですが、
新規ビジネスを発想するには参考になる考えが多いです。
- 勝手サイト 先駆者が明かすケータイビジネスの新機軸 (ソフトバンク新書 52) (ソフトバンク新書 52)/石野 純也
- ¥735
- Amazon.co.jp
■モバイルビジネスを実施する際のポイント
・公式サイトにすると、キャリアのレギュレーションとぶつかり、
ビジネスのスピード、自由度が落ちてしまう。
・ビジネスありきで考えると、面白いアイデアは出てこない。
ビジネスは後からついてくると考えるのが、思い切ったサービスを生み出すポイント。
・すべての世代でメールは非常によく使われている。
・おてつだいネットワークスのような、広告に頼らないビジネスモデルは面白いね。
・ケータイでしか出来ないコンテンツを考えること。
→写メール、GPS、メール、などなど。
——————————————————————————————
いろんな本、サービス、人を参考にしながら、
常に新しいことを考えてます。
そこから何かが生まれることを希望として。
【モバイルネタ】モバイルサイトにおけるgoogleの勝手化進行中?
最近のgoogleの動きで思ったことがあったのでエントリー。
最近、モバイルのmixiやらAmebaやらに広告を出しているようです。
あの「googleさん」が。
特に政治的要因がなければ、
また、本質的な狙いを考えるなら下記戦略かとも思います。
※あくまで想定です。
■仮説
キーワード:勝手サイトの自由度・収益性
・ここ2年でgoogleがモバイルに置いて取った動きは、キャリアとの提携。
→収益は、当然検索連動型広告の売り上げを、au, docomoとシェアしているはず。
・最近になり、キャリアの不自由度、広告モデルにおける収益性のイマイチさを認識したのでは。
・つまり、キャリアと提携しない状態でも、モバゲータウンのように広告収入を爆発的に
増やすことができるのではないか。
・よって、i-menuやau oneの公式のトップ画面ではなく、
勝手サイトのgoogle.co.jpの方を強化し、
自由さ、収益性の両者を確保しに走るのではないか。
つまり、キャリア依存からの脱却である。
そんなストーリーが密かに進んでいたとしたら、
面白いなと思った今日この頃でした。
みなさん、どう思います?
最近、モバイルのmixiやらAmebaやらに広告を出しているようです。
あの「googleさん」が。
特に政治的要因がなければ、
また、本質的な狙いを考えるなら下記戦略かとも思います。
※あくまで想定です。
■仮説
キーワード:勝手サイトの自由度・収益性
・ここ2年でgoogleがモバイルに置いて取った動きは、キャリアとの提携。
→収益は、当然検索連動型広告の売り上げを、au, docomoとシェアしているはず。
・最近になり、キャリアの不自由度、広告モデルにおける収益性のイマイチさを認識したのでは。
・つまり、キャリアと提携しない状態でも、モバゲータウンのように広告収入を爆発的に
増やすことができるのではないか。
・よって、i-menuやau oneの公式のトップ画面ではなく、
勝手サイトのgoogle.co.jpの方を強化し、
自由さ、収益性の両者を確保しに走るのではないか。
つまり、キャリア依存からの脱却である。
そんなストーリーが密かに進んでいたとしたら、
面白いなと思った今日この頃でした。
みなさん、どう思います?
【Mobile】6割以上が、モバイルサイトが原因で企業や商品にマイナスイメージ
ケータイのgoogleやyahoo!で検索し、
想定した企業のサイトが出てこなかった経験はないですか?
そうです。
がっかりですよね。
しかし、サイトがあったとしても、ユーザーは敏感に、
モバイルの流れに取り残されている企業を察しています。
こんなリサーチも。
モバイルサイトを作る企業様は要注意です。
むしろ、ちょっと昔にモバイルサイト作った企業様、要注意です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6割以上が、モバイルサイトが原因で企業や商品にマイナスイメージ――IMJ モバイル調べ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ニュースリリース】
http://www.imjmobile.co.jp/news/104.html
【記事URL】
http://japan.internet.com/wmnews/20080825/2.html?rss
【記事概要】
「モバイルキャンペーンに関する意識調査」
発表日 :2008年8月25日
調査企業 :株式会社 IMJ
モバイル調査対象 :15歳以上の男女。
有効回答数:1,035
調査期間 :2008年8月8日~9日の2日間。
≪トピックス≫
①最近1年間のうち参加したモバイルキャンペーンのタイプについて
→「会員登録」や「メルマガ登録」の経験が約4割。
②モバイルキャンペーンに参加した後のその商品・サービスのサイト 閲覧状況について
→8割を超えるユーザーが、少なくとも気に入った サイトの閲覧を継続している。
③モバイルキャンペーンに参加した理由について
→7割が「参加・応募方法が簡単だったから」と回答。
④モバイルキャンペーン参加後の経験について
→過半数に商品購入・サービス利用の経験があった。
注目したのはこのデータ。
⑤広告や企業・商品イメージとモバイルサイトのギャップについて
45%が「バナー広告で受けた印象と、モバイルサイトのギャップに
がっかりした経験がある」と回答。
36%が「テレビ CMや雑誌広告で受けた印象とモバイルサイトのギャップに
がっかりした経験がある」と回答。
さらに、62%が「モバイルサイトの出来が悪く、
その企業や商品に対してもマイナスの印象を持った経験がある」と回答している。
企業にとって消費者の期待値を下回るモバイルサイトは、
その企業や商品のブランドイメージの低下に影響を与えることが推察される。
約6割が「モバイルサイトの出来が悪く、
その企業や商品に対してもマイナスの印象を持った経験がある」と回答。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
うーむ。
⑤は問題ですね。
もしやうちも・・・と懸念がある方は、
私までご一報を!
ではでは。
想定した企業のサイトが出てこなかった経験はないですか?
そうです。
がっかりですよね。
しかし、サイトがあったとしても、ユーザーは敏感に、
モバイルの流れに取り残されている企業を察しています。
こんなリサーチも。
モバイルサイトを作る企業様は要注意です。
むしろ、ちょっと昔にモバイルサイト作った企業様、要注意です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6割以上が、モバイルサイトが原因で企業や商品にマイナスイメージ――IMJ モバイル調べ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ニュースリリース】
http://www.imjmobile.co.jp/news/104.html
【記事URL】
http://japan.internet.com/wmnews/20080825/2.html?rss
【記事概要】
「モバイルキャンペーンに関する意識調査」
発表日 :2008年8月25日
調査企業 :株式会社 IMJ
モバイル調査対象 :15歳以上の男女。
有効回答数:1,035
調査期間 :2008年8月8日~9日の2日間。
≪トピックス≫
①最近1年間のうち参加したモバイルキャンペーンのタイプについて
→「会員登録」や「メルマガ登録」の経験が約4割。
②モバイルキャンペーンに参加した後のその商品・サービスのサイト 閲覧状況について
→8割を超えるユーザーが、少なくとも気に入った サイトの閲覧を継続している。
③モバイルキャンペーンに参加した理由について
→7割が「参加・応募方法が簡単だったから」と回答。
④モバイルキャンペーン参加後の経験について
→過半数に商品購入・サービス利用の経験があった。
注目したのはこのデータ。
⑤広告や企業・商品イメージとモバイルサイトのギャップについて
45%が「バナー広告で受けた印象と、モバイルサイトのギャップに
がっかりした経験がある」と回答。
36%が「テレビ CMや雑誌広告で受けた印象とモバイルサイトのギャップに
がっかりした経験がある」と回答。
さらに、62%が「モバイルサイトの出来が悪く、
その企業や商品に対してもマイナスの印象を持った経験がある」と回答している。
企業にとって消費者の期待値を下回るモバイルサイトは、
その企業や商品のブランドイメージの低下に影響を与えることが推察される。
約6割が「モバイルサイトの出来が悪く、
その企業や商品に対してもマイナスの印象を持った経験がある」と回答。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
うーむ。
⑤は問題ですね。
もしやうちも・・・と懸念がある方は、
私までご一報を!
ではでは。
【映画】マジックアワーから学ぶ
いまさらですが、 『マジックアワー』 見てきました!
2時間と少しとちょい長いですが、
個人的には大ヒットです。
あ、世間的にもですね^^;
サークル、そして前職の流れで、
映画といえば教材・・・
と感じてしまっていた時期が長かったです。
でも、ようやく普通にエンターテインメントとして楽しめるようになりました。
きっと、心から楽しまなければいけなかったんですね。
■ポイント
この作品、登場人物たちが、
映画の中で映画のようなシーンを演じることがポイントです。
やっぱり、チームで成し遂げるものは楽しいし、
充実感があります。
ということで、会社と重ねてみてしまいました。
==========================
脚本 = 事業計画
演出 = 経営陣
役者 = 社員
スタッフは、各プロフェッショナルですね。
==========================
つい、経営陣が表に出てくることが多いですが、
社員が役者として活躍できる会社ってステキだなと思います。
ということで、これまでの演劇生活と同じく、
自分たちで脚本書いて、
演出して、
自分で演じて行こうと思います。
※回想・・・
シェイクスピアが言ったのは、
「全世界は舞台だ。そして、すべての男も女もその役者にすぎない」
from お気に召すまま
でしたが、
その通りだと思います。
であれば、面白い方がよいですね!