【Mobile】6割以上が、モバイルサイトが原因で企業や商品にマイナスイメージ | イセオサム会議

【Mobile】6割以上が、モバイルサイトが原因で企業や商品にマイナスイメージ

ケータイのgoogleやyahoo!で検索し、
想定した企業のサイトが出てこなかった経験はないですか?

そうです。
がっかりですよね。


しかし、サイトがあったとしても、ユーザーは敏感に、
モバイルの流れに取り残されている企業を察しています。


こんなリサーチも。
モバイルサイトを作る企業様は要注意です。

むしろ、ちょっと昔にモバイルサイト作った企業様、要注意です。

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6割以上が、モバイルサイトが原因で企業や商品にマイナスイメージ――IMJ モバイル調べ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ニュースリリース】
http://www.imjmobile.co.jp/news/104.html

【記事URL】
http://japan.internet.com/wmnews/20080825/2.html?rss

【記事概要】
「モバイルキャンペーンに関する意識調査」
発表日 :2008年8月25日
調査企業 :株式会社 IMJ
モバイル調査対象 :15歳以上の男女。
有効回答数:1,035
調査期間 :2008年8月8日~9日の2日間。

≪トピックス≫
①最近1年間のうち参加したモバイルキャンペーンのタイプについて 
 →「会員登録」や「メルマガ登録」の経験が約4割。

②モバイルキャンペーンに参加した後のその商品・サービスのサイト 閲覧状況について
 →8割を超えるユーザーが、少なくとも気に入った サイトの閲覧を継続している。

③モバイルキャンペーンに参加した理由について
 →7割が「参加・応募方法が簡単だったから」と回答。

④モバイルキャンペーン参加後の経験について
 →過半数に商品購入・サービス利用の経験があった。


注目したのはこのデータ。


⑤広告や企業・商品イメージとモバイルサイトのギャップについて 

45%が「バナー広告で受けた印象と、モバイルサイトのギャップに
がっかりした経験がある」と回答。

36%が「テレビ CMや雑誌広告で受けた印象とモバイルサイトのギャップに
がっかりした経験がある」と回答。

さらに、62%が「モバイルサイトの出来が悪く
その企業や商品に対してもマイナスの印象を持った経験がある」と回答している。

企業にとって消費者の期待値を下回るモバイルサイトは、
その企業や商品のブランドイメージの低下に影響を与えることが推察される。

約6割が「モバイルサイトの出来が悪く、
その企業や商品に対してもマイナスの印象を持った経験がある」と回答。
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うーむ。

⑤は問題ですね。


もしやうちも・・・と懸念がある方は、
私までご一報を!


ではでは。