【映画】マジックアワーから学ぶ | イセオサム会議

【映画】マジックアワーから学ぶ


いまさらですが、 『マジックアワー』 見てきました!

2時間と少しとちょい長いですが、
個人的には大ヒットです。
あ、世間的にもですね^^;

マジックアワー


サークル、そして前職の流れで、
映画といえば教材・・・
と感じてしまっていた時期が長かったです。

でも、ようやく普通にエンターテインメントとして楽しめるようになりました。
きっと、心から楽しまなければいけなかったんですね。


■ポイント
この作品、登場人物たちが、
映画の中で映画のようなシーンを演じることがポイントです。

やっぱり、チームで成し遂げるものは楽しいし、
充実感があります。


ということで、会社と重ねてみてしまいました。

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脚本 = 事業計画
演出 = 経営陣
役者 = 社員

スタッフは、各プロフェッショナルですね。
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つい、経営陣が表に出てくることが多いですが、
社員が役者として活躍できる会社ってステキだなと思います。

ということで、これまでの演劇生活と同じく、
自分たちで脚本書いて、
演出して、
自分で演じて行こうと思います。




※回想・・・
シェイクスピアが言ったのは、

「全世界は舞台だ。そして、すべての男も女もその役者にすぎない」
from お気に召すまま

でしたが、
その通りだと思います。

であれば、面白い方がよいですね!