福井のお菓子屋15代目の気づき -45ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

いつも経営者の意見が通ることも問題です。

 

 

~朝令暮改~

朝令暮改という言葉があります。

朝の命令が暮れには改変すると書きますが、朝言ったことが夕方には変わっているという意味ですね。

これは、経営者にはありがちです。

スピード感を求める経営者、常にアンテナを張って情報が最新に切り替わる経営者だからこそだとは思います。

 

とはいえ、変えられた現場の人は大変ですよね。

朝に聞いた話を受けて、段取りも組んでいたと思います。

人の手配もしていたと思います。

不満もたまります。

 

さて、どうしたら良いのでしょう?

これはいつまでも続く経営と現場の大きな問題です。

ただ、この部分には大きなヒントが隠されているような気がしてなりません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

改めて聞くと、面白いなぁと。

 

 

~同級生の話を聞いて~

先日、同級生で経営者の話を聞きました。

これまでの歩みを聞いていたのですが、とても素晴らしかったです。

めっちゃ、頑張ってました。

そして、頑張り続けています。

同じことをやるわけではありませんが、まだまだやらなあかんなぁと刺激を受けました。

それにしても、近くにそんな存在があるのはありがたいことです。

そんなことも感じた良き夜でした。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

何とか製造は間に合わすべく動いております。

 

 

~反響をいただくことによって~

ありがたいことに、多くの蜜芋の反響をいただいております。

ご来店いただいたにも関わらず、製造が間に合ってない状況があり、申し訳ございません。

本日も朝早くから製造しておりますが、もしかしたら品切れ完売する可能性がございます。

全て手作りの為、製造数に限りがあることご容赦くださいませ。

 

このようなところからも、いろいろと感じることがございます。

今、製造スタッフは一生懸命製造に追われています。

そうすることで、大事なことを見落としていないか?とも感じます。

反響をいただけることはありがたいことなんですが、どう経営していくのかは難しいところです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

限定商品でなければ、シークレットで販売するのも良いのではないかと。

 

 

~初日に合わせる必要性~

本日は秋の収穫祭イベント初日です。

それに合わせて準備をしているのですが、

ふと、それ(イベント初日)に合わせることが重要なのか?と思ってしまいました。

 

昨日、蜜芋のとみつ金時芋の入荷が遅れました。

そのため、ある製造スタッフは1時間の残業。

ちなみに、蜜芋はイベント限定商品ではありません。

 

もし仮にイベント初日に合わせないで、2、3日前から販売していたらどうなのか?

もし、とみつ金時芋の入荷が遅れても問題ありません。

先に製造しているので、もし、足りない材料や資材があっても間に合います。

製造するにあたって、初めて製造するスタッフにも教えられます。

 

イベントに向けて準備をすることは大切ですが、初日に合わせる必要はないかもと思った次第です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

感情自体あるのはいいのですが、それをどう活かすかが大切です。

 

 

~感情のコントロール~

アンガーマネジメントというものがあります。

怒りの感情をコントロールするというものですね。

それほど勉強している訳ではないので、詳細は分かりませんが、

このような感情をコントロールする術は必要になってくるかもしれません。

これから、様々はリスクや環境の変化が訪れます。

それも突然に。

その時に、ちゃんと感情をコントロールしながら、意思決定をしていかないといけないからです。

私もまだまだ苦手。

特に人に対しての感情のコントロールは難しいですね。

修行・訓練あるのみです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目