福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2906~初日に合わせる必要性~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

限定商品でなければ、シークレットで販売するのも良いのではないかと。

 

 

~初日に合わせる必要性~

本日は秋の収穫祭イベント初日です。

それに合わせて準備をしているのですが、

ふと、それ(イベント初日)に合わせることが重要なのか?と思ってしまいました。

 

昨日、蜜芋のとみつ金時芋の入荷が遅れました。

そのため、ある製造スタッフは1時間の残業。

ちなみに、蜜芋はイベント限定商品ではありません。

 

もし仮にイベント初日に合わせないで、2、3日前から販売していたらどうなのか?

もし、とみつ金時芋の入荷が遅れても問題ありません。

先に製造しているので、もし、足りない材料や資材があっても間に合います。

製造するにあたって、初めて製造するスタッフにも教えられます。

 

イベントに向けて準備をすることは大切ですが、初日に合わせる必要はないかもと思った次第です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目