福井のお菓子屋15代目の気づき -44ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

昨日・今日とそう感じる出来事が何件かありました。

 

 

~裏側や背景~

その人の裏側や背景を知ると、なぜそうなったのかが分かります。

自分にとって「?」と思っても、その人にとっては、何かしらの正義があるんです。

それを知らずに、「それはダメ!」と言うのは違うんでしょうね。

 

更に難しいパターンが、その人も何でか分かっていない時があります。

「今までそうだったから」「そう教えてもらったから」という時に多いのですが、

これが一番ややこしい。

ただ、それもその人の知らない(分かっていない)裏側や背景があるので、紐解く必要があるのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

少しずつ積み上げていくものだとも思います。

 

 

~文化の醸成~

ある方が「ルールもあるが、文化がある」とおっしゃっていました。

素敵な言葉だなぁと感じました。

ルールはどちらかというと、「強制・罰則・命令」というイメージがあります。

それに対して、文化は「独自性・共通・一体」というイメージがあります。

この文化の醸成っていうのが、本当に大切なんでしょうね。

社風とも言われるかもしれませんが、どういう文化を築くのかを今後は少し意識していきたい。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

記憶力なのか?何なんでしょうね。

 

 

~数字の捉え方~

凄い経営者は、自社の数字を正確に捉えています。

極端にいうと、1個単位、1円単位まで。

理数系の経営者に多いですね。

 

残念ながら、私にはそんな力は少しも備わっていません。

頑張って覚えようとしても、どうしても間違えて覚えてしまう。

だからこそ大事なのが、全体を捉えることと分かりやすい数字にすること。

詳細は分からなくても全体だけだと何とか覚えられます。

また、1円単位にするとどうしても覚え違いが生じるので、分かりやすい数字で捉えることが重要です。

これだけは最低限しておきたいところです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

年々1年間が早くなってきます。

 

 

~来年度のことを考える~

9月に入って、もう中盤。

10月になると、そろそろ来年の事、来年度の事を考える時期になります。

 

いくつかお役をいただいているので、来年4月の来年度のことも考えないといけない時期です。

考えないといけない主な項目は、以下の3つだと思います。

・事業計画

・収支予算

・組織

 

さて、どうしたもんかなぁ。

あまりにもがらっと変えるのもダメですし、昨年踏襲にするともっとダメになります。

次の世代ということを意識しながら変えるのがいいのかなぁと今は思っています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

いつも経営者の意見が通ることも問題です。

 

 

~朝令暮改~

朝令暮改という言葉があります。

朝の命令が暮れには改変すると書きますが、朝言ったことが夕方には変わっているという意味ですね。

これは、経営者にはありがちです。

スピード感を求める経営者、常にアンテナを張って情報が最新に切り替わる経営者だからこそだとは思います。

 

とはいえ、変えられた現場の人は大変ですよね。

朝に聞いた話を受けて、段取りも組んでいたと思います。

人の手配もしていたと思います。

不満もたまります。

 

さて、どうしたら良いのでしょう?

これはいつまでも続く経営と現場の大きな問題です。

ただ、この部分には大きなヒントが隠されているような気がしてなりません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目