福井のお菓子屋15代目の気づき -31ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

既に起きている未来です。

 

 

~ダイナミックプライシング~

ダイナミックプライシングという値付けの考え方があります。

需要と供給によって、値段が変わり、ホテルなどの宿泊業に多いんですね。

このダイナミックプライシングですが、今後増えてくるんだろうなぁと予測。

お菓子屋でも出てくるかもしれません。

すでに、大都市と地方では、同じ商品(例えばどら焼き)でも値段が大きく違います。

実際は、素材や製法が違うので、正確には同じとは言えませんが、

需要と供給のによって値段が変わっていますね。

となると、次に大事なのが、いくらが適正な価格なのか?ということ。

お客様にとっても会社にとっても適正な価格はいくらなのか?

これを算出する術を考えないといけません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

日々、いろんなイレギュラーは起きます。

 

 

~どう対応するのか?~

最近、気づいた事なんですが、

現場で不満がある時ってほとんどがイレギュラーがあった時なんですね。

イレギュラー対応が苦手なようで、その対応がうまくいかなかったり、

誰も対応しなかったり、対応を押し付けられたりする時が不満が出るようです。

特に、販売スタッフの方に多い傾向にあります。

 

これはリスクに対して、「何で?」が先に来てしまうからなんでしょうね。

すぐに対応方法を考え始めると解決されるのですが。

私も、こういった不満を聞いた時「何で?」となっていたように思います。

ちょっと勉強になりました。

どう対応するのか?の訓練が必要なようです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

タイミングってありますね。

 

 

~採用できるようになって~

ここに来て、採用ができるようになってきました。

ここ数年は、なかなか採用できず苦労していたのですが。

ただ、採用するとなると、その分の仕事があるのかどうかという問題も生じます。

3月の繁忙月は、今までの人数で何とかなっています。

ということは、余分な人を採用するということになります。

その分、どういった仕事を創造していくのか?

新しい価値をどう産むのか?

どう教育していくのか?

を考え、実践していかないといけません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

いろいろと意見を聞きながら。

 


~新しい販促手法~

最近、また新しい販促手法を思いついたのですが、さてこれはどうかな?

思いついた時にはいい感じと思っても、実はたいしたことがなかったというのはよくある現象。

紙媒体を使っての販促なので、その辺りも気になっているところ。

 

まずはやってみるというのもいいのですが、

周りを巻き込まないといけないので、その辺りは確認しながら。

思いついた今はいい感じなんですけどね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

無くなるような無くならないような

 


~紙媒体は今後どうなっていくのか?~

デジタル化が進んでいる時代です。

これは更に進むでしょう。

そうなると紙媒体はどうなるのでしょうか?

チラシやDM、雑誌、手紙などなど。

無くなるんでしょうか?

それとも無くならないのでしょうか?

 

ふと、会社を見てみると、

カレンダー、資料、封筒、本、雑誌がすぐに見えます。

本当にこれらの物が無くなるのだろうか?

紙媒体の行く末というのも注目していきたいですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目