福井のお菓子屋15代目の気づき -111ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

やっぱりプロは違いますね。

 

 

~ビールの注ぎ方~

ビールって注ぎ方で美味しさが変わります。

先日、知っている人には有名なビールスタンド重富さんに注いでもらいました。

1度つぎ、2度つぎ、マイルドつぎと3杯のビールを飲みましたが全然違う。

1度つぎはスカッと爽快感。

2度つぎは何度でも楽しめる美味しさ。

マイルドつぎは、きめ細かなビールの味わい。

こんな感じで楽しめました。

注ぎ方にも職人の技が光ります。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

ちなみに私の練習の1つがこの「本日の気づき」を書くことです。

 

 

~練習とは?~

先日、ふとニュースを見ていると、女子バレーボールの元全日本監督真鍋氏が出てコメントしていました。

そのコメントは、「たくさん練習してきたのだから、それを信じてあとは楽しんで試合に臨んでほしい」というもの。

このコメント聞いた時、「御素麺屋スタッフの練習って何だろうなぁ」とふと思いました。

基本、OJTという感じで、常に試合に出ながら仕事を覚えていくいう感じです。

いきなり、商品を作る(最初はパッケージ入れなど)や接客に立つ(最初はあいさつなど)という感じです。

 

これからの時代もこのような感じでいいのか?と最近感じています。

若いスタッフに対しても今までと同じようなやり方でいいのか?とも感じます。

どういった練習がいいのかはまだハッキリとしていませんが、

何かしらの方法を模索していきたいところです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

私も数字は苦手なんですが、大事だと思っています。

 

 

~数字は使うもの~

数字は使うものです。

数字に使われると辛くなります。

 

数字は科学的に表されるものであり、客観的な指標になるものでもあります。

そのため、上手に使えると武器になります。

ただ、その数字に捉われたり、使われたりすると、途端に厳しいものになります。

数字が強い人は良いのですが、数字が弱い人が陥りやすいです。

 

数字が強い人は、「もっと数字を見ろ」とよく言います。

これは大事なのですが、数字が弱い人に言う際には、使われていないかを見極めることも大事です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

個の時代だからこそ重要な部分なのかもしれません。

 

 

~共通と共有~

共通言語と共通の考えが重要です。

多様性の時代でもあるので、この考えも重要なんですが、ここでは大きな方向性という意味での共通性重要です。

そうすると、情報の共有も重要になってきます。

「ある人からはこう言われた」、「別の人からはこう言われた」ではどこにいくのか?

よくある問題なんですが、重要な問題です。

共通と共有は今後もキーワードになってくるでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

これは、今の御素麺屋の大きな課題の1つです。

 

 

~従業員に意思決定を任す場合~

経営理念や行動指針、経営計画などいろんなものがあります。

これって、将来にわたって家族だけでやっている会社には必要なのだろうか?

極端な話、今後もずっと1人でやっていきたいと思っている会社には必要なのだろうか?

社会的な意義から見ると、確かに必要なのかもしれません。

1人で商売はできないので。

 

ただ、従業員を抱える場合には、だんだんと必要になってきます。

特に、従業員に意思決定を任す場合。

何を根拠に意思決定していいのか分からなくなるからです。

もしくは、従業員の暴走につながることもあります。

そのためにも必要なのかもしれません。

と同時に、なぜ必要なのか?その本質的な意味は?言葉の理解?など教育もセットなんでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目