福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2576~従業員に意思決定を任す場合~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

これは、今の御素麺屋の大きな課題の1つです。

 

 

~従業員に意思決定を任す場合~

経営理念や行動指針、経営計画などいろんなものがあります。

これって、将来にわたって家族だけでやっている会社には必要なのだろうか?

極端な話、今後もずっと1人でやっていきたいと思っている会社には必要なのだろうか?

社会的な意義から見ると、確かに必要なのかもしれません。

1人で商売はできないので。

 

ただ、従業員を抱える場合には、だんだんと必要になってきます。

特に、従業員に意思決定を任す場合。

何を根拠に意思決定していいのか分からなくなるからです。

もしくは、従業員の暴走につながることもあります。

そのためにも必要なのかもしれません。

と同時に、なぜ必要なのか?その本質的な意味は?言葉の理解?など教育もセットなんでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目