福井のお菓子屋15代目の気づき -101ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

新しい人の意見でハッとさせられることがあります。

 

 

~新しい血を入れる~

定期的に新しい血を入れないといけませんね。

新しく人を採用することとも言えますし、外部の人の意見を聞くというのも一つです。

「うちは違いますから。」、「うちのルールではダメです。」なんてことを言っていると、

いつの間にか世間とズレたことをずっとしてしまうことがあります。

人にはそれぞれの当たり前があります。

それが今の時代に合っているかの確認が必要なのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

よくありがちです。

 

 

~製販の認識の違い~

昨日もこの気づきで書いた認識の違い。

いろんなところであるみたいですね。

昨日も発見しました。

これは、製造と販売の認識の違い。

御素麺屋の場合はこれが最も多いような気がします。

作る側と売る側という立場が違うので、認識も違いがちです。

しばらくは、この認識の違いのすり合わせを私がしないといけないなぁと感じております。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

いろんな認識があるのは良いのですが・・・。

 

 

~認識の違い~

認識の違いってやつが一番厄介です。

先日、あるイベントの業績の話をしていました。

経営者的にはまずまず良いという評価、現場的にはヤバい(悪い)という評価でした。

持っている情報が違うので、完全に一致することはないかもしれませんが、

方向性が違うのはマズイですね。

今回も良いという評価と悪いという評価で完全に逆です。

こうなると、良いと思っている経営者目線だとイケですし、悪いと思っている現場目線だと押さえます。

アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感じになります。

それでは、車(会社)も壊れます。

この認識の(方向性の)違いをどう埋めていくのか?

これは本当に重要な問題です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

ぐっと伸びるのもオリンピックの特長ですね。

 

 

~4年という年月~

パリオリンピックが開催されています。

4年に1度(今回は3年に1度ですが)だと、大きく変わりますね。

世代も変わりますし、考え方も変わるようです。

このオリンピックで引退する人もいますし、花開く人もいます。

きっかけをつかむ人もいるでしょう。

4年という年月は、大きく変わるのには十分な時間です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

もったいないなぁと感じます。

 

 

~作業と仕事~

過去に誰かがやったことをなぞるのは、作業です。

作業であれば、少し経験を積めば誰でもできるようになります。

考える必要もないので、スピードも早くなります。

 

なんですが、無理やり仕事にしようとする人がいます。

同じことをやれば早いのに、無理やり変えてみようとしたり。

考えなくてもいいのに、無理やり考えてみたり。

結果、作業は遅くなるし、周りにも迷惑をかけます。

 

仕事にするなら、ちゃんと仕事にするべきですね。

そうすれば、より良い成果が出てきます。

作業と仕事の違いを理解しているかどうかが重要です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目