チキンとほうれん草のココナツカレー
来年は兎年で、僕は兎なんですが、モモは猫なのにねずみ年で、ヨメは丑年で
いつも食べてばかりなのでぴったり(笑)
昨日は、僕が着ているトレーナーの胸に、うさぎの顔の形のバッヂをヨメがいたずらしてつけたのを、外すの忘れてて、そのまま買い物に行ってしまいました。
上にコート着てたので見えなかったんですが、コート脱がないでよかった。










↓ ↓ ↓ ↓ ↓
←ランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、一日一回応援クリックよろしくお願い致します。
※このふたつのバナーをクリックすることで完了です。





















レシピ(2人前)
鶏もも肉・・・1枚
茹でほうれん草・・・1/2束分
玉葱・・・1個
ココナツミルク缶・・・1缶
カレーパウダー・・・大さじ3
クローブ(ホール)・・・数粒
カルダモン(ホール)・・・数粒
唐辛子・・・2~3本
ローリエ・・・2枚
シナモンスティック・・・1本
カットトマト水煮缶・・・1/2缶
水・・・400cc
スープの素・・・少々
塩・・・適量
サラダ油・・・適量
作り方
1.鍋にサラダ油、シナモン、クローブ、カルダモンを弱火にかけて、油に香りを移す
2.玉葱のスライス、ローリエ、唐辛子を加えてよく炒め、鶏肉を加えたら、カレーパウダーも加えてさっと炒め、水、トマト缶、ココナツミルクを加えてコトコト30分ほど蓋をして煮込み、ときどき鍋底が焦げ付かないように助ける
3.塩で調味して、茹でたほうれん草を加え、煮詰まりすぎたら水で調整し、物足りない場合はスープの素を少量加える
ブリの梅カルパッチョ
ブリをカルパッチョにしました。
梅やゆず胡椒風味なので日本酒にあいますよ。
先日、25日のクリスマスの記事では、僕のブログではめずらしく650PVもアクセスがあって、嬉しかったです。










↓ ↓ ↓ ↓ ↓
←ランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、一日一回応援クリックよろしくお願い致します。
※このふたつのバナーをクリックすることで完了です。





















メニューの中で一番、即席パテに注目していただいたので
分量を正確に記入しなおしておきました。ご参考にしていただけると嬉しいです。
塩加減が一番難しいと思いますが、少量だけフライパンで焼いてみて味見したり
あとは、嫌でなければ、生のまま味見をして、飲み込まないようにするという手段が
あります。冷やして食べるものなので、塩分が強いと、仕上がりがよりしょっぱく
感じるということがあるので、そこだけ慎重に作られると美味しくできると思います。
あとは、ローストビーフですが、ちょっとした道具があれば誰でも完璧に火加減できるんですよ。感覚だけで作ると、中心がほんとの生だったり、ただのたたきみたいになったり、火が入りすぎて白っぽくぱさぱさになったりすることがあります。
フライパンで和風に作る場合も、オーブンで焼く場合も、しっかり温度管理されるのが
おすすめです。
金属製の肉用の中心温度計があるんですが、そういうものがあると便利です。
揚げ物用ではうまく計れません。
あとは、電磁調理器もいいと思います。
牛肉の場合は、40℃でレア、50℃でミディアムレア、60℃でミディアム、70℃でウェルダンになるのでご参考ください。
レシピ(2人前)
ぶり(お刺身用)・・・2/3さく
梅干し(大)・・・1個
ゆず胡椒・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ1
みりん・・・少々
水・・・適量
葱・・・1/4本
作り方
1.ぶりをスライスしてお皿に盛る
2.梅肉をたたいてごま油、ゆず胡椒、みりんを混ぜ、水でのばして調整する
3.葱を斜めの薄いスライスにして水でさっと流して絞る
4.1へ2をかけて、3をのせたら完成
だいこんとべーこんのポトフ☆アンチョヴィとにんにくのソース
昨日のクリスマスの記事には、みなさんの温かいコメントありがとうございました。
まだ余っているものもあるんですが、ダイエット中の身なので、冷凍しておくか
朝ご飯と昼ご飯にもってこれるものがあるか、工夫しているところです。
これは明日の朝食べようと作ったもの。
オイルを使ってなければ、夜でもいいんですけどね。










↓ ↓ ↓ ↓ ↓
←ランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、一日一回応援クリックよろしくお願い致します。
※このふたつのバナーをクリックすることで完了です。





















「なんか ワカメスープとかスープみたいなのばっかりで 他になんかないの?」とヨメ
「何かって何」
「味が濃いもの 食べたいなぁ」
とそのとき、テレビの料理番組でテーマが麻婆なす。それを見たヨメは
「麻婆豆腐とか麻婆なすをご飯にかけてこうやって食べたい、ガツガツガツッ」
と、また例のジェスチャー、エアー茶碗を左手にエアー箸を右手に。
口にかきこむ動作(笑)
レシピ(2~3人前)
大根・・・1/3本
ベーコンスライス・・・3枚
ブロッコリ・・・1/2株
水・・・1L
スープの素・・・大さじ1
醤油・・・10cc
みりん・・・20cc
塩・・・少々
胡椒・・・少々
<ソース>
にんにく・・・1片
アンチョヴィ・・・2切れ
ワインビネガー・・・10cc
オリーブオイル・・・20cc
市販ジェノベーゼソース・・・小さじ1
作り方
1.下茹でして柔らかくなった大根とベーコン、水、スープの素、醤油、みりん、塩、胡椒で沸かし、ブロッコリを加えたら蓋をして、火が通ったら完成
2.すり鉢ににんにく、アンチョヴィをすりつぶし、ワインビネガー、オリーブオイル、ジェノベーゼを加えて混ぜる

食べるときに2を少量くわえて食べます。
クリスマスメニュー
ああ~苦しい食べ過ぎました。
今日からまたダイエット再会です。大晦日やお正月は、我が家は控えめで
キリスト教を信仰しているわけではないのに、すごく食べまくる口実として
クリスマス会をボリューミーにしてます。(笑)
クリスマスと言えばローストチキンが伝統的ですが、ローストビーフや他の料理も
いいですよねぇ。
今日の記事は作り方と写真だけ簡単に。
レシピを載せたところで、こんなめんどくさいもの作んないよ、という声がほとんどだと思いますので、さら~と、食べたものをご紹介。
また、明日から普段の簡単な料理レシピを続行しますので、どうぞよろしくお願いします。










↓ ↓ ↓ ↓ ↓
←ランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、一日一回応援クリックよろしくお願い致します。
※このふたつのバナーをクリックすることで完了です。





















まず、つきだしに、カナッペいろいろとシャンパンにワイン、ヨメはカシスのグレープフルーツ割り。あと、僕の素人おにぎり寿司(笑)
テーブルは特に何も飾り気はありませんが、自宅用なのでこんな感じです。
前にちょっとだけ握り方教わったことあるんだけど、忘れてしまって、握りながら
こうだったっけ? みたいな感じでした。(笑)
奥は鮪赤身のスーパーのお刺身です。手前もスーパーのオーストラリア産牛肉の
ローストビーフ。
カナッペは今回はクラッカーにしました。
奥から、生ハムとブリーチーズの自家製スモーク、ブルーチーズと戻したセミドライいちじく蜂蜜かけ、プルーンの生ハム巻き、自家製スモークサーモンのムース、即席豚レバーと豚肉のパテ。
もう一皿も似た感じですが、奥から、カッテージチーズと明太子、半熟卵とツナマヨ、ブロッコリ、自家製スモークのブリーチーズとプルーン、自家製スモークサーモンのムースとケーパー、即席豚レバーと豚肉のパテ、マヨネーズと粒マスタード。
次にホットオードヴルです。ホットオードヴルって変な呼び名ですよね。(笑)
ホットは英語でオードブルはフランス語、アーモンドプードルもそうでした、アーモンドは英語なのにプードルはフランス語(笑)日本らしいですよね。
フォアグラのソテ、りんごのピュレ、粗挽き黒胡椒と蜂蜜、フルールドセル、マデラ酒とバルサミコのソース。
小分けにパックで冷凍してあるフォアグラで一切れ250円でした。大きいのは
買いにくいですけど、これなら、特別な日だけ少し食べるのに便利でした。
クリスマスシーズンに近くのお肉屋さんで売ってるんですよ。
小分けのパックの他のメーカーの買って、美味しくなくて失敗した思い出があるんですが、このメーカーは美味しいと思います。
そしてメインが一番上の写真の鹿のシヴェ(鹿肉の赤ワイン煮込み)です。
作り方はほとんど牛肉の赤ワイン煮込み と一緒なんですが、ところどころ違います。
先日こねた、手打ちパスタを冷凍してあったので、解凍してパスタマシンでのばして
タリアッテレにしました。トマトとジェノベーゼ、アンチョヴィ、にんにくで。
あとデザートに、先日、ココアのスポンジケーキの切れ端を冷凍してあったので
それをさいの目にカットして器に入れて、インスタントコーヒーとラム酒をしみ込ませて
上にマロンクリームに生クリームをあわせたものをのせたデザートに。
ちょっとティラミス風というか、モンブラン風と言う感じです。
これと、カフェオレでしめました。
ここからは、ところどころ作っているところの写真などです。
カナッペにのせた即席田舎風パテなんですが、パテはこれだけつくるのに、4日ほどようするので、今回のは、突然思い立って作った即席版です。一時間くらいですぐできます。
しっかりしたもの作るにはこちら です。
今回のはこんな感じです。
豚レバー120gくらいを包丁で細かく刻んで、豚ひき肉120gとあわせ、卵、ブランデー少々、白ワイン少々、玉葱のみじん1/4個、にんにくのみじん1片、生クリーム少々、みりん少々、ナツメグ少々
エルブドプロバンス少々、胡椒、塩少々を混ぜて、ココットにバターを塗って、詰めて上にローリエとタイムを少々のせアルミホイルで覆ったら、蒸し器で蒸して、しっかり火が通ったら、冷ましておきます。
お寿司に使った、ローストビーフは塩、胡椒して凧糸でぐるぐる巻いて、今回は直火で表面をあぶって香ばしくしてから、180℃オーブンへ。中心温度が50℃くらいで止めました。
お肉の塊の大きさにもよりますが、オーブンから出して休ませておくと、5℃~10℃は
上がるので、予定よりも手前でオーブンから出します。
休ませるときはアルミホイルなどをかぶせておきます。
半分は冷凍して、また後日食べます。今回のお肉はちょっと肉汁が抜けた感じの
お肉でした。ジューシーさにかけるというか、買った時、パック内にも肉汁がドリップしてなかったから、ちょっと不思議な肉でした。
フォアグラは
塩、胡椒して小麦粉を薄くまぶして、フライパンにピーナツオイルで焼きました。
フォアグラから出る脂もおいしいので、油をフライパンに少し残して、マデラ酒とバルサミコ酢を注いで、軽く煮詰めてソースにします。
りんごのピュレは、あらかじめ作っておきます。
りんごを弱火で蓋をして蒸すようにして加熱して、柔らかくなったらミキサーへ。
蜂蜜を少々かけて、粗挽きの黒胡椒と塩の華フルールドセルを少々。
前日にできるものだけ、クラッカーにのせるだけのところまでやっておきました。
ブリーチーズはスモークして
スモークサーモンのムースだけは前日できないので当日食べる前に。
できないというわけではないですが、冷蔵庫に入れない方ができ立てで美味しいので。
ミキサーでギューンとまわして滑らかにして
液状のクリームを少量、サーモンのコシを切ります。
ボウルに移して、別のボウルで生クリームを7分立てくらいにして
立てたクリームを二回くらいにわけてホイッパーやヘラで混ぜ合わせます。
初めは、少量の立てたクリームを加え混ぜて、泡が潰れてもいいという感じで
しっかり混ぜて、サーモンのコシを切ったら、残りのクリームはできるだけ
泡を潰さないようにヘラでさっくりと混ぜ合わせます。
デザートはココアのスポンジを容器に入れて
インスタントコーヒーを濃いめに湯で溶いて、ラム酒を加え、スポンジにかけて
ラップをして常温においておき
マロンクリームに立てた生クリームをあわせて、これは冷蔵庫に入れておきます。
食べるときに、スポンジケーキの上にのせて。
そのほうがスポンジケーキが美味しいです。
メインの鹿肉の赤ワイン煮込みは
一晩ワインに漬けてマリネしておいたものをいったん漉してお肉と野菜、漬け込み液に分けます。
前の記事のとおりです。
漬け込むときは、鹿肉が入っていた袋に溜まっている血も捨てずに一緒に
加えます。肉の血は旨味なので捨てません。
あと、野生の鹿肉はときどきE型肝炎ウイルスを持っていることがあるので
必ず加熱して食べます。
作業中も手をよく洗いながら、ほかの食材に触らないように注意します。
そんなに、おっかなびっくりする必要もありませんけど。
豚も鶏も菌や寄生虫はありますから。同様です。
もし、鹿をレアやミディアムで食べたい時は、人が飼育した鹿が売っているので
それを用います。
ピーナツオイルでベーコンを炒めて、ベーコンの脂を少しだして
ベーコンはよけておきます。
お肉だけを取出して水気を拭いて塩、胡椒して、小麦粉を少量まぶします。
フライパンに残した油で表面をさっと焼いて煮込み鍋へ
フライパンにこびりついた焼き跡はワインでこそげてすべて鍋へ
ブーケガルニは取出してそのまま鍋へ
続いて、漬けていた野菜も炒めて鍋へ、漬けていたワインはそのまま鍋へ
瓶に残っているワインも加えます。
ベーコンも一緒に煮込んでもいいんですが、今回は食べるときに温め直して
のせることにしました。
初めの一時間はアルコール分を飛ばすために蓋をしないで煮込んで
次の2時間目は蓋のすきまをあけて煮込んで、最後の一時間はぴったり蓋をして
180℃のオーブンで加熱しました。
はじめは灰汁が浮いてくるのですくって、火を調節して弱い沸騰状態を保ちます。
ベーコンを加えるのが伝統らしいです。
煮詰まりすぎてたら、水を足して、ブーケガルニを取り除いて
バターを加え、塩で調味して完成
完成させた状態で一晩おいて、翌日食べます。
付け合わせにジャガイモのピュレを添えました。
茹でて、潰して漉して、牛乳でゆるめにのばして、塩で調味します。
こういう煮込み料理にはぴったりです。
鹿肉は完成まじかになるとものすごく良い匂いになってきます。
ヨメはもともとこういう料理は嫌がるのですが、今回つくった煮込みは
珍しく美味しい美味しいと言ってよく食べてました。なんでだろう。
牛肉よりあっさりしてるからかな。
ごちそうさまでした。
揚げ餃子のサモサ
インド料理のサモサを餃子の皮で作りました。
中身はカレー粉、スパイス、干しぶどうジャガイモを混ぜたもの。
二枚で挟んでくっつけて、揚げるだけです。
これ、今日クリスマスなので、我が家のおつまみになるんですよ。
もう、昨日のうちに揚げてしまってます。あとは、食べるときにトースターで焼いて
温めてにします。
今日は、他にもいろいろ作るので、忙しいから作り置きにしてしまいましたが
もちろん揚げたてが一番。
昨日はレシピを書く元気がなくなるくらい仕込みしたので
作り方だけにします。
ジャガイモを茹でて、潰したら、カレー粉、クミンシード、コリアンダー、戻しておいた干しぶどう、塩、牛乳少量を混ぜて、餃子の皮二枚でサンドして、水で接着したら
揚げます。揚がったら、塩をふっておきます。










↓ ↓ ↓ ↓ ↓
←ランキングに参加しています。
気に入っていただけましたら、一日一回応援クリックよろしくお願い致します。
※このふたつのバナーをクリックすることで完了です。





















予定通り鹿の赤ワイン煮もおいしくできました。
あと、明日の記事でいろいろ詳しく書きたいと思います。
みなさんのところにもお伺いに行って、記事を読みたいのですが、また明日
ゆっくりお伺いさせていただきます。
楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
メリークリスマス!!





