豚スペアリブとブリの酒粕こうじ味噌漬け
日持ちがして、すごくおかずになる、日本人に生まれてよかったと思えるのがやっぱり
お味噌だと思います。
ちょっと、家庭料理の原点に帰ってみようと思って、味噌漬けに凝って作ってみました。
今回は、風味の良いこうじ味噌と酒粕をあわせて、さらに生姜やにんにくなども加えて
焼き上がりが食欲をそそる香りを目指しました。
同時にブリも別に漬け込んでいて、これも食べるのが楽しみです。










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レシピ(豚スペアリブ350gとブリ切り身4切れ分)
こうじ味噌・・・200g
酒粕・・・150g
砂糖もしくは蜂蜜・・・大さじ7
みりん・・・30cc
生姜・・・20g
にんにく・・・2片
ブリ切り身・・・4切れ
豚スペアリブ・・・350g
※肉の方だけ豆板醤少々足しました。
作り方
1.こうじ味噌、酒粕、砂糖、みりん、すりおろし生姜、すりおろしにんにくをよく混ぜる
2.容器ふたつに同じ量にわけて、片方はブリ、片方は豆板醤を加えて、豚のスペアリブをそれぞれ和えて漬ける
3.2を冷蔵庫に入れて一晩以上漬け込んで、味噌を適度に漬けた状態で、グリルの強火で焼き始め、裏返し焦げ目がついてきたら弱火にし、アルミホイルを二つ折りにしてかぶせて、中まで火を通して完成
残ったお味噌は、状態を見て葱でも加えてまた何か、漬けるか塗って焼くか
にしようと思ってます。
イカとミニトマトのスイートチリソース
エビチリソースのちょっとだけ甘めのソースでイカに和えてみました。
ソースが美味しいので、海老以外でも美味しくなるみたいです。
イカは加熱するとたしかに硬くなりますが、それはイカの時期的なものや種類、大きさによっても違っていて、一番硬くなる原因は、イカの皮です。
皮が加熱されるとゴムみたいな食感になるというわけです。
皮を剥くのは大変な作業ですが、二枚重ねになっている皮をすべてむいてしまうと
加熱しすぎでも硬くなるということはありません。
タオルや串を使ってきれいに剥くのはたしかに大変です。
一番表面の赤い皮をむくだけでも、多少柔らかくなります。
イカは外側の二枚だけでなくて、内側にも一枚ありますから、ほんとうにおいしく食べるためなら、全部むくと、お刺身用にもなります。
たいていはそういうわけで剥くのが大変なので、格子状に包丁を入れたり、もしくは、そのまま(笑)食べたりしますが、そのままのときは、より火加減を気にして、火を通しすぎないようにしなければです。
今回は、まったく皮を剥かないで、そのまま炒めました。
やっぱりちょっと歯ごたえがあります。
でも、イカ大根の煮物のときも、そのままですよね。歯が丈夫ならそれほど問題ありません。
柔らかく仕上げたいときは、ちょっとでも包丁で表面の皮に切り込み入れるか細かく切り分けるのがおすすめです。










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昨日は、ついに我が家にも新しい洗濯機がきました。
今まで使っていたのも全自動でしたが、もう僕が一人暮らししていた頃からので
15年ものでした。
今の洗濯機って、すごいです。
なんか、いろいろ機能がついてて、わからない(笑)
洗剤も溜めて入れておけるみたいで、僕が洗濯機のタンクに洗剤を注入しようとしたらヨメが
「それ入れるの? 入れない方がいいよ、汚れるじゃん」と言うのです。
「汚れるって何? 汚れないよ、洗剤しか入れないんだから」
で、ヨメに説得して、結局、入れましたが、僕がお風呂に入っている間、試しに洗濯してみました。
約30分してお風呂からあがったら、ヨメが洗濯機の回っているのをまだ覗いていて
はじめから、ずーっと見ていたらしいんです(笑)
(おまかせ)という機能があるんですが、「心配でまかせられない」と言うのです。
「いいんだよ、一番最適な洗い方してくれるんだから」
「全自動じゃないほうがいいなぁ・・・・・」とつぶやくヨメ。
「全自動しか売ってないよ? いいんだよ、まかせておけば」
ところで、洗濯機の話とは別ですが、このアメーバのブログの左に、ときどき出る
アメーバピグの紹介で、こういうの出ますよね。
↓
あと、僕のこのブログの左側に貼付けている「ニコッとタウン」のアバターがありますけど、どう見ても、ニコッとの僕やヨメのアバターよりも、この「アメーバピグ」のアバターのほうが、よほど、本人にそっくりで笑ってしまいます。(笑)
ニコッとのアバターにそっくりだったら、スマートでいいんですけどねぇ。
今回使う材料はこんな感じです。
彩りに、いまが旬のプチベールを茹でました。
レシピ(2人前)
ヤリイカ・・・1ぱい
にんにく・・・1片
生姜・・・15g
葱・・・15cm
ミニトマト・・・5個
ごま油・・・少々
サラダ油・・・大さじ1~2
<ソース>
トマトケチャップ・・・大さじ3
豆板醤・・・小さじ1
蜂蜜・・・大さじ1
酢・・・20cc
水・・・30cc
片栗粉・・・大さじ1
塩・・・少々
作り方
1.イカを下処理して、フライパンににんにくと生姜のみじん切りを弱火で炒め、香りがたってきたら、強火にしてイカを加えてさっと炒め、トマトを加え炒める
2.<ソース>の材料すべてをよく混ぜて、1へ加えて、火を落とし、全体にとろみがついて透明感が出てきたら、葱のみじん切りを加え混ぜ、火を止めてごま油を少々加えて完成
※ソースの材料はあわせておきますが、片栗粉が沈むので、鍋に加える直前によく溶いて加えます。
香味炒め卵とじ牛丼
牛肉をにんにくや生姜、豆板醤で炒めてから出汁を加えて卵でとじました。
いつもとちょっと変わった牛丼です。










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昨日は、ヨメを歯医者に連れて行きました。
僕の歯ではなくて、ヨメの歯のことで。
もともと、僕は虫歯になりがちで、歯が弱いです。ですから、歯医者にはよくお世話になります。
ヨメはと言うと、生まれてからずっと、虫歯になって歯医者にかかったことは一度も無く、ものすごく歯が丈夫です。
原始人とか動物みたいですよね?
料理のブログなのであまり書きたくないんですが、そんなにこまめにお手入れするほうではないです。(笑)
それでも、とても丈夫な歯です。
ところが、最近、前歯にくすみというか黒っぽい影が出ていたので、これは、虫歯かもしれないということで、僕の行きつけの歯医者さんへ行ってきました。
なんと! それは、虫歯でもなんでもなくて、ただの茶渋がついてるだけでした。
専用の器具で磨いてもらったらしく、真っ白くて、より動物のようになった歯をむきだして、診察室からもどってきました(笑)
「茶渋がついてたんだって」
「あそう、よかったじゃん、それにしても、丈夫な歯だよねぇ」
レシピ(2人前)
牛肉スライス・・・250g
玉葱・・・1/2個
水・・・400cc
スープの素・・・小さじ2
生姜・・・15g
にんにく・・・1片
豆板醤・・・小さじ1/2
醤油・・・25cc
みりん・・・30cc
砂糖・・・大さじ1
卵・・・4~5個
作り方
1.フライパンににんにくと生姜のみじん切りを炒め玉葱を加えて炒めたら、牛肉、豆板醤を加えてさっと炒め、よけておく
2.1のフライパンに水、みりん、砂糖、醤油を沸かして1を戻し入れ、さっと煮たら溶き卵を加えて蓋をし、半熟で火を止めて、ご飯にのせたら完成
鶏手羽ときりたんぽのとろみスープ
きりたんぽも好きで、このうるち米の独特な食感がまたやみつきになります。










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昨日は義理の両親が来て、一緒にうなぎとケーキを食べました。
久しぶりのうなぎが美味しかったです。
最近、さすがに寒さが厳しくて、ウォーキングも行ってないんですが、とりあえず
毎日のように食べている海草や生姜の効果なのか体重が極端に増えたりすることもなく、安定しているので、温かくなってきたらまた再開しようと思ってます。
というわけで、気兼ねなくうなぎとケーキを堪能。
レシピ(2~4人前)
鶏リブ・・・8本
きりたんぽ・・・2本
水・・・800cc
スープの素・・・小さじ2
胡椒・・・少々
酒・・・30cc
青葱・・・1本分
醤油・・・20cc
片栗粉・・・適量
作り方
1.鶏リブ、水、スープの素、胡椒、酒、醤油を沸かし、鶏が柔らかくなるまでコトコト煮る
2.きりたんぽと葱を加えて一煮立ちしたら、水溶き片栗粉を少量加えてとろみをつけて完成
茸のバター醤油ごはんドリア
冷蔵庫がもうすっからかんの状態で何もないんですけど。
肉も魚も野菜もなーんもなくて、そんなときはなんとかご飯で増量して作らなければなりません。
牛乳も500ccくらいしかないので、冷凍ご飯を解凍して、ドリアにしました。










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いつもはホワイトソースの分量、約大さじいくつとか、アバウトな表現だったので
今回はしっかりと書きたいと思います。
前のgooのブログでもご紹介したのですが、ホワイトソースやカスタードソースを作るときにきれいに手早く作れる鍋があります。
鍋底の隅が角張ってなくて、なだらかな丸いカーブになっているものです。
これだと、沸かしているときに角にあるソースが混ざりきらなくて焦げたりするということがありません。
もちろん、角張った底の鍋のときは、木べらを併用して作ると大丈夫です。
底が丸いときはホイッパーのみで作ることが出来るのでとても重宝します。
でも、フライパンで作られる方も多いと思うので余計な心配かもしれません。
レシピ(2人前)
ごはん・・・約2~3膳分
椎茸・・・1/2パック
しめじ・・・1/2パック
舞茸・・・1/2パック
ブロッコリ・・・1/3株
ベーコンスライス・・・2枚
醤油・・・少量
みりん・・・少量
胡椒・・・少々
無塩バター・・・10g
サラダ油・・・大さじ1
ミックスチーズ・・・適量
<ホワイトソース>
無塩バター・・・30g
小麦粉・・・30g
牛乳・・・500cc~600cc
塩・・・ひとつまみ
チーズ・・・ひとつかみ
作り方
1.鍋に弱火でバターを溶かし、小麦粉を加えたらホイッパーで焦がさないようによく炒め粉っぽさがなくなってきたら冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳を一気に加え、ゆっくり混ぜながら弱火から中火で沸かし、沸騰したらチーズを加え、塩で調味して火を止める
※牛乳を温めたものを加えるとダマになるばかりか少しずつ加える作業になるので大変です。
※ソースがお好みで硬い時は余分に牛乳でのばします。
※全体にお醤油を使ったり、ベーコンの塩気もありますので、味付けはほんとに薄味で。
※このようなルゥを使ったソースは、熱いところに冷たいものを加えるか、冷たいところに熱いものを加えるかどちらかでないとダマになります。
2.フライパンにサラダ油で茸とベーコンをよく炒め、バター10gとご飯を加えて更に炒めたら、醤油、みりんを少量加えて全体に混ぜ、胡椒をして耐熱容器にもサラダ油を薄く塗り、しきつめる
※今回のちょっとしたポイントで、みりんも加えてごはんに照りも出して、マイルドにしました。
3.1を温めなおして、2の上からかけ、ブロッコリは電子レンジで火を通してうえにのせ、チーズをふりかけて、250℃以上のオーブンで焼き色がつくまで焼いたら完成
※一人分ずつの耐熱皿なら魚焼きグリルでさっと焼き色だけつけるのでも大丈夫です。
うわさの我が家のヨメです。風邪ひいてマスクしてこたつで寝ているところ。
例のよれよれのピンクのトレーナー。(これを買うとき、なんでピンクにしたんだろうと思った。)
モモはこたつに入るのが苦手で、暑がりなのでこたつの上でよく寝ています。
で、暑がりなので冬なのにキッチンのシンクの濡れているところでくつろいだりしてます。料理しようとするとき、じゃまなんです。キャベツの芯とかポイッて落として驚かしたり(笑)
やっぱり、一番熟睡できるのはケージのなかの自分のベッドみたい。




