香草パン耳の豚肉巻き
タイピングミスでないですよ。
香草パン耳です。香草パン粉なんていうハイカラなもんじゃない。
耳です。
豚の薄切りスライスでくるくる巻きますが、中に巻くのは、食パンの耳だけを牛乳、卵で湿らせて、お好みのハーブを混ぜてフィリングにします。
ところが、味付けはお醤油で甘辛に。
すごく、少量のお肉で増量させる技術(笑)
パン粉ではなくてパンの耳を使うことで、ちょうど食感が、お肉に似た感じになるので
何も説明なしに食べてもらったら、パンの耳とは気がつかないかもしれません。











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作り方は
食パンの耳だけを切り取って、適当にちぎったら、ボウルに入れて、卵を1個加えて混ぜ、次に、牛乳を少量加えて手でモミモミします。
ゆるすぎたら、パン耳を足して、硬すぎたら牛乳で調節します。
ちょうど粘土状になったら、塩、胡椒、パセリ、バジルなど、お好みのハーブやスパイスを少量加えます。ところどころ、ごつごつと耳の硬さが残っていても問題ありません。適当に混ぜます。
豚肉でも牛肉でもいいのですが、広げてこのフィリングを適量のせて、くるっと巻いたら、かるく塩、胡椒して小麦粉をまぶし、フライパンで静かに転がしながら、色よく焼きます。
中まで焼けたと思ったら、醤油20ccとみりん30ccあわせたものを加えて、煮詰めるように全体にからめて完成。
味付けは、これでなくても、ウスターソースでもケチャップでも甘酢でもなんでも大丈夫。
サンドイッチを作るときなんかに耳があまりますよね、そういう物を使ったらいいと思います。
で、食卓に置いたら・・・・・・
「中に何入ってんの?」ヨメ
「パンの耳巻いた」
「なんか、貧乏人の料理っていう感じ」
「そういうこと言うなよ、フランス料理の技術を応用してるんだから」
「少ない肉を増量してるっていう感じね」
辛み葱とオイルサーディンのパスタ☆自家製オイルサーディン(コンフィ)
オイルサーディンを手作りしました。とっても簡単です。しかも応用いろいろですし、日持ちのする食材になりますし、とってもいいですよ。











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レシピ(2人前)
スパゲティ・・・200g
オイルサーディン・・・80g
長ねぎ・・・1本
豆板醤・・・小さじ1
粗挽き黒胡椒・・・少々
醤油・・・20cc
塩・・・適量
胡椒・・・少々
菜の花やブロッコリ、キャベツなどの野菜・・・適量
作り方
1.長ねぎを縦半分にしたら、斜めにスライスして豆板醤とオイルサーディンの油で和える
2.スパゲティの茹で汁おたま2~3杯と醤油、オイルサーディンの油大さじ2~3をフライパンで温め、胡椒する。
3.スパゲティが茹で上がるすこし前に、一緒に野菜を加えて茹でる
4.湯をきった3を2へ加えて塩で調味し、オイルサーディンを加えて軽く温めてお皿に盛り、1をのせて完成
本当はカタクチイワシで作りたかったんですが、ちょうど売ってなくて、ウルメ鰯の新鮮なのがあったので、それを使いました。
うるめなので、これはオイルで低温で煮たのでは中骨が硬く残ってしまうので、三枚におろしてから使いました。
これはもう、中骨をはずしてあるうるめなので、とにかく火が通ればいいと言う感じで
70℃~80℃で10分煮て、そのまま放置です。
にんにくや、唐辛子、黒粒こしょう、ローリエを加えたオリーブオイルとサラダオイル半々くらいで満たして、それから火をつけて温めます。
コンフィ(油で煮る)の基本はできればラードを使うこと、80℃を超えないこと、時間をかけてゆっくり加熱することなんですが、それも食材によりけりで、あとは、ラードって、ちょっと手がでませんよね、健康志向もあって、オリーブオイルを使うことが多いですが、ラードのほうが食材が柔らかく仕上がるというのがあります。
オリーブオイルだと、ちょっと硬くなる。
鰯の身はおろしたら、塩をふって30分くらいすると表面に水分が浮いてくるので、これを紙で拭き取ってから油に沈めて煮ます。保存性が高まります。
油で揚げるのでなくて、煮るという調理法は、日本にはもともとありませんでしたね。
保存食を美味しく作るためのヨーロッパ人の工夫です。
冷めたら、保存容器に入れて、かなり日持ちするばかりか、だんだん美味しくなる。
アンチョヴィの場合は加熱しないので、代わりに強い塩漬けしてありますよね。
写真に温度計写ってますが、なくてもだいたいでできますよ。
このオイルは捨てずに何度も鰯のコンフィに使えるばかりか、出汁が出ているので
サラダのドレッシングでもなんでも工夫して使えます。
というわけで、この旨味のある油を使ってスパゲティにしました。
炒め物や揚げ物には向きません。ぱちぱち水分がはぜます。
ライムリーフとココナツのチキンカレーピラフ
タイカレーのイメージで、ピラフにしてみました。











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このライムリーフの香りがとっても好きで、食欲をそそられるです。
タイカレーの香りはまさにこれの印象が強いです。
乾燥でパックに入った物が、最近ではスーパーのエスニックコーナーなどに売られています。
これと、ココナツミルクをあわせたピラフにしました。ちょうど、タイカレーでご飯を炊いたかのような香りです。
もし、炊飯器に匂いがつくのが気になるという場合は、ステンレス鍋やルクルーゼのような鍋で炊くのがいいです。
蓋をして、中火で沸騰するまで炊いて、しっかり沸騰させたらとろ火にして15分炊いて、火を止めて15分から20分蒸らして出来上がり。
ルクルーゼの場合は、オーブンなしで上記のように炊くと美味しく炊きあがります。
ステンレス鍋など、ちょっとむかない鍋を使う場合は、オーブンと併用して、オーブンは200℃に予熱して、コンロで蓋をして同様に沸騰させたら、オーブンに入れて15分、取出して15分蒸らして炊きあがりです。
米は研いで、30分浸水してから、水を切って炊き始めます。
ピラフの場合は水と米と同量です。
今回のピラフ、ちょっとまだ新米に近いからもっとお水減らせば良かったと反省。
でも、蓋をあけたとたん、目的にしていた香りがふわっと立ちのぼって、満足の味でした。
いろいろ、米の状態や種類、料理の仕上がりによって水の分量や研ぎ方も変わってきますが、目安はこんな感じです。
炊飯器以外で炊けるようになると、アウトドアなんかでも活躍しますよ(笑)
レシピ(米3合分)
米・・・3合
水・・・炊飯器の目盛りまで
鶏もも肉・・・1枚
スープの素・・・大さじ1
人参・・・1/4本
玉葱・・・1/2本
カレーパウダー・・・大さじ1
パプリカパウダー・・・大さじ1
ココナツパウダー・・・大さじ5
ライムリーフ(バイマクルート)・・・適量
無塩バター・・・10g
塩・・・適量
胡椒・・・少々
作り方
1.米は研がずにさっと洗って水を切っておく
2.釜に1と目盛りまで水を満たしたら、人参と玉葱のみじん切り、カレーパウダー、パプリカパウダー、スープの素、塩、バターを入れておく
3.鶏肉を一口大に切って、塩、胡椒を振ったら、フライパンで色よく炒め2へ加える
4.3へココナツパウダー、ライムリーフを加えて混ぜ、炊飯する
超簡単! いちご蕎麦饅頭☆蕎麦がき☆蕎麦団子
先頭に載せる写真を、初めは下の写真にしようと思ってたんですけど、上の食べかけ写真のほうが、ざくっと潰れたあたりの柔らかさが伝わって、美味しそだと思いました。
奥に台拭きが写ってるの気がつきませんでした。(笑)











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いちごを入れた蕎麦饅頭です。いちご大福ってありますよね、餅のところを蕎麦粉で作るそばがきにしました。あんは市販品です。
そばがきは一瞬で完成するので、とってもはやくて簡単です。
鍋で水を入れて粉を練るだけですから。
そば粉と水を同量、例えばそば粉が1カップに水を1カップ、鍋に入れたら木べらで混ぜながら加熱して火が通ってきたら、ぎゅっと重くなるので力を入れて捏ねます。
しっかり火が通ったら完成。(どろどろしたところがなくなればOK)
冷蔵庫などに入れずに、できたてを食べます。
蕎麦団子です。形は決まってないのでなんでもいいです。
今回は俵型にしました。上のこねたそばがきを丸めるだけです。きなこと黒蜜をかけて完成。黒蜜は黒砂糖を鍋に水をすこし入れて煮詰めて冷ましてでもできます。
和菓子風以外にも、メープルシロップとか、いろんなのアレンジできそうです。
甘いものがお好みなら、上のいちご饅頭のようにあんを詰めるのがおすすめです。
あと、これをお吸い物の椀だねにしても美味しいです。
あとは、あつあつのものを、温かい麺つゆにつけて食べたり。
おやつに蕎麦団子を食べたらおかないっぱいになってしまったので、カワハギを煮付けにして晩ご飯はこれをつまんだだけでした。煮付けにしたときの肝がほんとに美味しいです。煮魚ってそんなに好きでないので作らないんですが、カワハギの煮付けは好きでたまに作ります。
昨日のモモです。めずらしく腕枕で寝てます。(笑)
2月22日で猫の日らしいので
写真をたっぷり。(笑)
ひよこ豆のチリコンカン
メキシカンです。
豆はなんでもいいと思うので、すぐに柔らかくなるひよこ豆にしました。
大豆の水煮でもよかったんですが、ひよこ豆が好きなので。
これをご飯と一緒でも、意外と合うし、パンにもナンにもなんでも合うあたりが万能的なおかずだと思います。











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僕がブログの記事を書いている横で、ヨメがぶつぶつと尋ねてきます。
「ねぇ、このスカートとこのジャケットって、合うかなぁ、どう思う?」
「今、いいよ、それでいいよ」
「なんかさぁ、このスカートのフリフリしたのと、このジャケットって、おかしいよね、おかしくない?」
「だから、いいよそれで、どこに着ていくの?」
「仕事に着ていくんだけど、やっぱり、やめようかなぁ」
「なんで訊くの? どうしてもそのスカートを履きたいわけ? 別なのにすればいいのに」
「どうしても、このスカート履きたいんだけど、自信がないから訊くの(笑)」
どうやら、買ったばかりのスカートをどうしても履いて行きたいらしく、でも、上に着るものが限られてて、なんとなく、とんちんかんなものだから、誰かに太鼓判を押してほしいらしい。
レシピ(3~4人前)
ひよこ豆(ガルバンゾー)・・・200g
カットトマト水煮缶・・・1缶
牛ひき肉・・・200g
玉葱・・・1個
にんにく・・・1片
水・・・200cc
スープの素・・・大さじ1.5
ローリエ・・・2枚
クミンシード(ホール)・・・小さじ1
チリパウダー・・・少々
小麦粉・・・大さじ2
塩・・・少々
胡椒・・・少々
作り方
1.豆は前日にたっぷりの水に漬けておく
2.一晩浸水した豆を水から柔らかくなるまで茹でて湯をきる
3.鍋ににんにくのみじん切りを炒め、香りが出たら玉葱のみじん切りも加えてよく炒める
4.3へひき肉を加えて炒め、小麦粉を加えて炒め、クミンシード、チリパウダー、胡椒、ローリエを加えたら、水、スープの素、トマト缶、2を加えて、混ぜながら煮る
5.4をすこし煮詰めて塩で調味したら、鍋をそのまま冷まして、味を豆にしみ込ませる
※すこし煮汁がゆるいくらいで火を止めておくと、ちょうど良くなります。




