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使用写真は二巡目遍路時の未使用写真になります。

10番切幡寺の参拝後・・・

 

元来た道を戻ります。

 

徳島道の高架の下を潜り・・・

 

民家が見えてました。

 

ここから先は狭い坂道だったですね。

 

歩く人達しか通らない時代だと、結構広く感じたのでしょうが・・・

 

車でこの狭い坂道を下るのは、ちょっと怖いですね。

自転車での巡礼の上り坂はちょっと大変です。

 

坂本屋旅館の看板の料金はこちらからも裏返しにされてあります。

 

そして県道を渡り、ちょっとおみやげ屋さん(仏具店)に立ち寄りました。

 

きっといいことありますように・・・ちょっと感じが良い言葉ですね。

 

次の11番藤井寺の遍路道はこの仏具店脇の細い道を直進です。

 

今は地元の方が通行するのとお遍路さんしか歩かない道ですね。

 

地名は市場町切幡です。

藤井寺までは9.0km。

前方に見える四国山地の麓です。

 

田植え直後の水田脇を大きくカーブ。

 

次の交差点を右折です。

 

大型観光バスでの巡礼ご一同様ですね。

当然このバスは細い坂道は通行出来ませんが・・。

 

藤井寺直進・・・分かりやすい道しるべですね。

 

藤井寺は広い道なりです。

 

こんな所にも古い道しるべが残されてあります。

 

前方に青空を泳ぐ鯉のぼりが・・・

近年は殆ど見かけなくなりました。

 

お遍路さん、ちょっと休んで行きませんか?と話しかけているようですね。

 

田植え直後の田の間は気持ち良く歩けます。

 

道は緩やかに大きくカーブしていますね。

 

カーブした道は現在東に向いていて、南側の四国山地と北側の讃岐山脈の両方が見えています。

 

左前に小屋があります。

 

ヘンロ小屋空海庵とあります。

立ち寄ってみましょう。

巡礼の駅の看板もありますが、巡礼の駅は遍路道から外れた国道沿いのお遍路用品店です。

 

2階が休憩所になっています。

 

中に入ると・・・四国88ヶ所巡りと高野山の旅11泊11日、188,000円の宣伝ポスターが。

お大師様は歩いて苦労する事により稀にお会い出来たと思う事がありますが、残念ながらバスで巡ってもお大師様にはお会い出来たと思う事はありません。

 

またまた『とある歩き遍路の道しるべ』のブログの宣伝。

 

2階にはこの階段から・・・

 

本日は法輪寺から歩いて来て、切幡寺の333段の階段を上り・・・既にお疲れ気味です。

 

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※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

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視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

前々回のブログの問題ですが…

百度石に刻まれているこの漢字は何と書いてあるでしょうか?

 

問題の答えです。

答えはその石板の裏面にありました。

 
こんな漢字だったんですね。
私も一つ勉強になりました。お寺の方からは『いにょうせき』と読むと言われたような気がしましたが(聞いた事のない言葉なので私の記憶が定かでありません)、検索では『いじょうせき』でヒットします。
 
境内の説明板によると、切幡寺の名前の由来の乙女は千手観世音の姿になり女即身成仏の乙女として安置されているとあります。
大師の刻んだ千手観世音は南向き、乙女の千手観世音は北向きに安置されているとされているので、その観音堂にもお参りしてみましょう。
 

本堂の左側を…

 
奥へ歩いて…
 
ドンドン進んで行くと…
 
本堂の後ろ側に別の建物があります。
 
本堂とは木の橋で繋がっています。
 
その建物の後ろ側に回り込むと…
 
窓のようなものがあり、こちらが観音堂で、乙女の千手観世音はこの中にあるかも知れません。
※もう一度切幡寺へ行って正確な事を聞く必要がありますが?
 
切幡寺の奥の院へは大塔から行きます。
 
大塔の防火設備の倉庫でしょうか?
切幡寺の奥の院の入り口です。
 
奥の院八相大師は是より八〇米。
 
奥の院への道はホントの山道です。

奥の院に到着です。
 
3D画像で見てみましょう。
 
 
 
 
奥に八体の八相大師がいらっしゃいますね。
 

軒下にスズメバチの巣が残っていました。

夏は蜂を刺激して刺されないように気を付けましよう。

 

奥の院にお参り後は、納経所で奥の院の墨書・御朱印を頂けます。

 


奥の院の御影も頂きました。

 

  お遍路宿の看板広告が並んでいます。

 

次の藤井寺までは9.7kmだそうです。

 

案内図で見ると直ぐそこなんですが、結構遠いみたいです。

この時点での目標は自分の足で切幡寺まで歩いて巡る事でしたので目標達成という訳ですが、藤井寺まで9.7kmならどうにか歩けそうですね。

 
※おまけ動画です…切幡寺の山門から奥の院まで動画で歩いた気分になってみよう!
 

※途中の御加持水の経木場の裏の池に蛙が飛び込むシーンがあります。

この池にはいつも蛙がいるので、『古池や 蛙飛び込む 水の音』を演出してみました。

切幡寺の鐘の音は何度撞いてもいい音が響きます。

自宅でいつでも鐘の音が聴けるっていうのはイイですね。

YouTubeさん有難う御座います。

 

 

従是 藤井寺 九、七粁

高野山教報はお大師様からのお手紙です!

と書いてあるとの事です。

 
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視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 

大師堂。
 
大師堂脇に立たれる修行大師像。
 
切幡寺の大師像もまた顔が異なりますね。
 
『弘法』と書かれてある大師堂ですね。
 
香炉灰が偸盗されるのでしょうか?
 
巡礼者からの奉納額。
 
お宮さんが2つ並んでいます。
財天は弁天様ですが、池の中ではないですね。
 
3D画像で観てみましょう。
はたきり観音…切幡寺の名前の由来は観音様から?

※弘法大師がこの地で修行していた時に、綻びた着物を繕う為に機織りの娘に布を求めたところ、その娘は織りかけの布を惜しげもなく差し出しました。
弘法大師は喜び娘の願いを聞いたところ、父母の供養のために千手観音を彫って貰いたいという願いであった。
弘法大師が千手観音菩薩像を彫って娘を出家させたところ、娘はたちまち即身成仏し千手観音になったという逸話があります。
この逸話が切幡寺の名前の語源となっているそうです。
 
3D画像で見てみましょう。
美形・スタイル良くて滅茶美人でいらっしゃいますね。
 
像は美形ですが、実際のお顔はどのようだったのでしょうね?
 
右手には糸切ばさみをお持ちですね。
 
糸切ばさみは最近使わなくなりました。
 
右手に布ですね。
 
後ろから失礼します。
 
青石に黒い石が埋め込まれて詩が書かれてあります。
 
やはりこの寺の由来は、はたきり観音様でした。
 
足元の花立は竹の感じに作られてあります。
 
一金百萬圓…この付近は近年の御寄附ですね。
 
正面本堂。
 
四国十番切幡寺、本尊南面先手観世音。
 
『得度山』と書かれてあるのでしょうか?
 
本堂の香炉の前にも『香炉灰の偸盗を禁ず』との立札があります。
 
本堂内に…
 
賓頭盧賢者かと思いきや…なんかちょっと違うような気が??
 
天井にはすごい数のお札が貼り付けられてありました。
 
四國第拾番切幡寺 本尊先手観世音菩薩
御詠歌
よくしんを ただいちずに きりはたし のちのよのまての さはりとそなる
得度山
 
高野山真言宗のお言葉のパネルですね。
 
本堂内部の絵。
ガラスに後ろの反射で良く分かりません。
 
弘法大師作といわれる、御本尊の千手観音(実物)。
※かなりのズームで写したので、立体感に欠けますが…
 
大塔に行く道は本堂横からです。
 
大塔はこの上ですが、この階段も急ですね。
 
上から見ると落ちて行きそうです。
 
その階段を上った所にあるのは…
 
不動明王。
 
中を覗くと、子分を従えていらっしゃいました。
 
更に階段は上へと続き、振り返ってみました。
 
階段を上ると、立派な大塔が。
 
3D画像で見てみましょう。
 
別角度からも…
 
大塔は国指定の重要文化財だそうです。
 
その国宝の大塔の屋根下に…
 
無断で造られたスズメバチの巣がありました。
 
スズメバチさん、せっせとお仕事中ですね。
 
国指定の重要文化財ですので、消火設備も万全です。
 
 
大塔からは南方面を眺められます。
 
下界を見渡すと、南に四国山地があり、市場町の街並み・・とはいかないものの、田園風景が広がっていました。

すぐ下の境内です。
 

降りて来ると本堂前が賑わっていました。

 
納経所。
 
納経所の屋根瓦も立派ですね。
 

納経所。

 

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更に階段が続きます。
 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

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視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 
古い常夜燈ですね。
 
金壱萬圓より壱百圓の方が大きいのは建てられた年代が異なるのでしょうか?
 
常夜燈が竹の節の形ですね。
 
一金八拾円也…いつの時代なんだろう?
 
流石に一金千圓はズバ抜けて大きく目立ちますね。
 
上から見下ろすと…こんな感じです。
 
女やくよけ坂。
 
この常夜燈も竹の形です。
 
金額が拾万円は近年のものですね。
 
厄除け坂では一段一段に一円玉を置いて上ります。
 
境内は左側通行なので、右側には一枚もありません。
 
そして、男やくよけ坂。
 
この常夜燈の竹の形の窪みが凄いです。
 
階段をに上り終えると正面にようやく本堂が…
 
こちらは納経所…帰りに寄ります。
 
神社でいう百度石のようなものでしょうか?
 
何と書いてあるのか私には分からなくて、お寺の方に尋ねても、難しい字だから分からないと言われましたが、上の字は『かこむ』という字で、真ん中は『めぐる』という字との説明ですが、巡るや廻るではないし一般に使わない字のようです。
そこで読者の方に問題です。
この字が分かる人は神社仏閣の賢者ですよね。
賢者さんいらっしゃいましたら是非コメント下さいね。
正解は『10番切幡寺 その4』のブログで…
 
『十番納経場』と書かれてある納経所越しに見えるのは…
 
正面の本堂です。
 
本堂前の常夜燈の石燈籠は…
 
屋根の上にしゃちほこが乗っていました。
 
こちらの石燈籠も同じですね。
 
何か不格好ですが、ユーモアありますね。
 
手水場の清水は竹から流れ出ています。
 
鐘を撞かせて頂きましたが、今迄撞かせて頂いた鐘の中で他の鐘とは比べ物にならない位の素敵な音色。
 
それでは切幡寺の鐘の音をボリュームMAXで聴いてみよう!
 
その独特の音色は山々に響き渡り、余韻は他の霊場の鐘の音よりも大きく長く続きます。
 
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1687年発行の真念著『四国遍禮道指南』によると…

 
十番 切幡寺 堂南向 阿波郡切はた村
(十番 切幡寺 堂は南向き 阿波郡切幡村)
 
霊山寺是まてを十里十ヶ所といふ
(霊山寺から是までを十里十ヶ所といいます)
 
本尊千手 大師御作 秘佛
(御本尊千手観音 弘法大師作 秘仏)
 
詠歌
よくしんを ただ一すに切幡寺 後の世まての 障とそなる
(欲心をただ一心に この切幡寺で自分から切り離しましょう そうしなければ欲にまみれた行動は あなたが死んだ後に極楽往生することの障害になるでしょう)
 

切幡寺の郵便切手は『はたきり観音』

 

 
切幡寺の山門前で一礼。
 

※2枚並んでいる画像は肉眼で観れる3D画像です。

パソコンは画面と目の間を40~50cm、スマホなら25cm位で頭を傾けずに水平にした状態で写真と目の中間位の位置に人差し指を立てて指先をじっと見つめて下さい。

視線が寄り眼の状態になって右目で左の写真を左目で右の写真を向見ている状態です。

 

図3

人差し指の向こう側にぼんやりと3枚の写真が見えて来るので、寄り眼の視線を保ちながら、真ん中の写真に焦点を合わせると真ん中の写真が立体に見えて来ると思います。

 
山門前にある舟形丁石。
 
四丁とあります。
本堂までの距離でしょうか?
 
『四國遍礼二十一度』とありますが、遍路じゃなく遍礼と書いて『へんろ』と読むのは真念の時代(江戸初期)の表現ですね。
 
観音様でしょうか?
 
ずらり並んだ六地蔵というトコロでしょうか?
 
山門には『得度山』と書かれてあります。
 

山門脇の仁王像にも一礼。

 
金網に近付いて写してみました。

 

こちらの仁王像にも一礼し…

 

こちらも近付いて写してみました。

 
車は山門の横を通過して境内の駐車場に入って行くので、山門の向こうから帰って来る車が分かるように大きなカーブミラーが立てられてあります。
 
※ここからの写真は1回目及び2巡目のお遍路時のものが混じります。
 
平日の普段はこんな感じで参拝者は多くありませんが…

 

 
この日は山門をくぐると…地元の方達がうどんの無料お接待をしていました。
 
せっかくなので美味しく頂きました…でも一番美味しかったのは御茶でした。
 
切幡寺の山門で気になったのは裏側の青石。
山門裏側の青石は他の霊場では見た事がありません。
山門の裏側にで一般的に良くあるケースは巨大な大草鞋などですが、この青石は何を意味するものかも分からず…説明書きはありませんでした。
 
こちら側も同じような青石が置かれてあります。
 
山門をくぐった右側に別の神社があります。
 
達筆な文字ですので、神社の名前が分かりません。
 
神社の本殿は朽ち果てて、かなりヤバイ状態ですね。
 
神社の入り口にこんな石も建てられてありますが、文字が読めません。
 
山門をくぐったところにある、駐車場脇の綺麗なトイレ。
 
そのトイレの脇にもこんな塔があります。
 
トイレには親切に念珠の忘れ物が写真入りで貼られてありました。
 
ホント火の用心、歩き煙草はやめて下さいね。
 

本堂まで290m。

 
お遍路さん(歩いて来られた方)のために腰を下ろせるベンチも沢山設置されてあります。
 
山門をくぐっても、本堂はまだまだ山の奥の方です。
 
杖無し橋、ペットを連れての参拝はお断りします。
 
是より階段が333段あります。
徳島の霊場では一番長い階段です。
気合を入れ直して上りましょう。
※足の悪い巡礼者の為にこの階段を上る事無く、車で上の駐車場まで上れますが、境内の階段なので歩ける者は山門で一礼した後本堂までは歩かなきゃご利益も頂けませんね。
 
一つだけ石段がズレている個所があるので足元にご注意!
 
建物が見えて来ました。
 

本堂まではまだ途中ですが…

 
私には石に刻まれてある文字が良く理解出来ません。
 
『加持霊水』と書かれてあるのでしょうか?
 
屋根下の彫刻は天女ですね。
 
極楽と地獄の図みたいです?
 
ここは極楽ですね。
 
閻魔大魔王が居るのは地獄?
 
死んでからも焼かれたり、体をバラバラにされたり、獣に変えられたりされるんですね。
 
お団子の様なものが・・・ 
 
香霊加藤先生の碑とあります。
 
建物を横から見ると…
 
奥にも祠があります。
 
かなり痩せた姿の老婆ですね。
 
三途の川の番人の奪衣婆(だつえばば)だそうです
 
建物の裏には池と舟形石仏が纏めておかれてあります。
 
ここは経木場ですね。
 
4体の仏像の前に収められた沢山の経木。
 
左端は弘法大師ですね。
 
細長い石板は観音様でしょうか?
 
恐らく観音様ですね。
 
すぐ横に車で上がれる自動車道もありますが、急斜面のヘアピンカーブで超危険です。
 

また階段が。
 
階段はまだ234段残っています。
 
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石のゲートからは狭い坂道を上ります

山門まではちょっと遠いですね

 

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県道からは切幡寺に向かって細い坂道となります。

その道の入り口には石のゲートが建てられてあります。

 

細い坂道は巡礼者の車が行き来するので要注意です。

 

リュックを預けられて行かれたお遍路さんも居らっしゃるみたいですね。

 

民宿2,800円よりは安いですね。

都会ならカプセルホテル並み・・・

 

坂本屋旅館さんは料金が裏返しになっています。

営業していないのでしょうか?

 

坂道を下から上って行くと、直ぐ先の向こう側が見えなくなっています。

車だと対向車両が分かり辛く、危険ですね。

 

細い上り坂の最後の仏具店です。

 

自販機で飲み物を購入、水分を補います。

建物が古く、今のような便利な交通手段がない時代には、このベンチや縁側で沢山のお遍路さんが腰を下ろして休まれた事でしょうね。

 

切幡寺までまだ15分だそうです。

 

ここからは山の中の感じですね。

 

徳島自動車道の高架の下を潜ります。

 

六丁とある古い道しるべ。

本堂までの距離でしょうか?

 

山門はまだ見えて来ませんね。

 

カーブの向こうにやっと山門が現れました。

 

土石流危険渓流だそうです。

大雨時は気を付けましょう。

 

得度山とある10番切幡寺の山門に着きました。

 

動画は一巡目遍路時の88番大窪寺からの帰り道ですが・・・

5:33付近からの動画が今回のブログで歩いた石のゲートから山門までの道です。

 

 

 

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ずっと県道などを歩いて来ましたが

最後にちょっとだけ遍路道気分の道が・・・

 

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耕された田に水が入れられていました。

 

畑に何か知らない野菜が植えられてあります。

 

良く見るとビニールハウスではなく、半透明の布みたいなもので覆ってあります。

 

これは何の為にこんな事をしているのでしょう?

この野菜に見えるものは、もしかしたら煙草でしょうか?

 

切幡寺まで2.4km。

写真を撮っている間にモデルがかなり先へ行ってしまいました。

 

南無大師遍照金剛・・・こんな所にも小さな番外霊場の秋月大師堂が・・・

 

道端に傾いて置かれてある古い道しるべ。

中央は『南無阿弥陀仏』です。

 

道が突き当りです。

 

突き当りにも古い道しるべがあります。

十番は左なのですが、九番は右ではないので元々はこの場所に設置されたものではなかった道しるべのようです。

 

ちょっと道端の日陰でひと休みです。

本日は五月晴れの良いお天気なので、日焼け対策で完全防備してます。

 

通学路!カーブ事故多し・・・生意気そうな小学生のイラストですね。

 

沢山並んでいる石仏の横に『世界人類が平和でありますように』との立札。

全国の街角に立てられてあるものを見掛けた事があると思いますが、これは白光真宏会が関係しているとか?

 

秋月歴史公園とあるのは秋月城跡です。

 

懐かしい三菱石油ですね。

 

へんろ道スピードおとせ!

 

10番切幡寺まで1.5kmです。

 

また煙草畑でしょうか?

 

遍路道はここから細い山道と変わります。

 

お四国とは四国霊場八十八ヵ所という意味。

マムシ注意です。

 

池の周囲を歩き・・・

 

雑木林の中を通り・・・

 

上り坂は階段状に整備されていました。

 

3番金泉寺~4番大日寺間の坂道以来久々の坂道です。

 

結構長いです。

 

その上の道は細くなっていました。

 

ここからは平らな道ですね。

 

お遍路さんしか歩かないような道ですが、手摺が設置されてあります。

 

畑を見下ろすと・・・これはネギでしょうか?

 

ここにもネギ畑が・・・

 

たまには車も通行するのですね。

タイヤ痕が付いています。

 

CAUTION マムシ注意です。

 

かなり歩くと・・・

 

また元の県道に出ました。

 

県道に出たら右折です。

 

切幡寺までは0.8km。

 

また休憩中です。

 

ここに切幡寺の石柱門があります。

道が細いので大型バスは通行出来ません

坂道の上に普通車も対向困難な道ですね。

 

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『小豆洗い大師』の洗い場の水はアオコがびっしり、

これでは小豆を洗えません

 

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9番法輪寺の参拝を終え・・・

 

これから・・・右十ばんきりはた寺迄二十五丁のお遍路です。

 

古い道しるべ通り、右の道へ・・・

 

そして突き当りをまた右です。

 

ここは法輪寺の裏口、鐘楼は裏口近くにあります。

 

四国第九番霊場との道しるべですね。

 

切幡寺までのは3.9kmとありますが、二十九丁と距離が異なります。

 

ここから田畑の中の道です。

 

田畑の中の突き当りを・・・

 

左折します。

 

田植え直後の水田ですね。

 

その先の交差点は右折します。

 

切幡寺まで3kmとありました。

 

朝から強い日差しですね。

 

この交差点にも古い道しるべが残されてあります。

 

小さな祠に南無大師遍照金剛の赤い旗。

 

名も無き大師堂でしょうか?

 

その横の川の橋は『がんしようじはし』とあります。

 

田植え直前の田に水が入っています。

 

突き当りです。

 

突き当りは左ですね。

 

こんな所に道しるべステッカーが・・・

 

そして直ぐ先の交差点を右折します。

 

切幡寺まで2.4kmになりました。

 

青空の中の田植え直後の水田脇を歩くのは気持ちが良いですね。

 

枇杷の実全てに丁寧に袋が被せられてありました。

 

切幡寺まで2.8km・・・距離が増えてるやん!

 

大きな仏像があるのはお寺の駐車場。

 

そのお寺の駐車場の道向かいに番外霊場の小豆洗い大師があります。

 

掘りに下りる階段がありますが、ここで小豆を洗ったのでしょうか?

 

掘りの中の水は・・・ちょっと小豆を洗えるような感じではありませんね。

 

徳島県阿波郡水田村とあります。

 

設置されていた缶入れにはビール缶はありませんね。

 

切幡寺までは後2.6kmです。

 

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『加茂谷へんろ道の会』のフォーラムを

12月2日に行います

 

 

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お遍路さんが歩かれる太龍寺に繋がる各遍路道は加茂谷地区の住民でつくる『加茂谷へんろ道の会』により守られているのですね。

 

そんな遍路道の歴史的価値や保存活動の意義を訴えるフォーラムを12月2日に阿南市富岡町の市文化会館で開きます。

 

記事内容は各自でご覧下さい。

 

お遍路で歩くだけでも大変な山中の遍路道は地元の保全グループの人達により守られているのですね。

 

近年は便利な交通手段を利用してのお参りが主流の中、まだまだ八十八か所をご自分の脚で遍路道を歩かれて巡礼されるお遍路さんも少なくはありません。

 

そんな遍路道は地元の住民のボランティアで守られているのですから、歩かせて頂けるだけでも有難いですね。

 

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法輪寺の御本尊の次の御開帳は

新年号2年2月15日のタッタ1日限りです

 

 

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1687年発行の真念著『四国遍禮道指南』によると…
 
九番 法輪寺 平地 南向 阿波郡
(九番 法輪寺 平地で南向き 阿波郡)
※どう見ても東向きですが?
 
本尊釈迦 坐壱尺五寸 作者不知
(本尊釈迦如来 座像 高さ約45cm 作者不明)
※御本尊は涅槃釈迦如来像 弘法大師作となっていますが?
 
詠歌
大乗の ひはうもとかもひるがへし 転法輪の えんとこそきけ
(大乗仏教からの非難も言いがかりも跳ね返して転法輪『仏教の説教をする事』の縁こそ大事なのです)
 

法輪寺の郵便切手は弘法大師が制作した御本尊の涅槃釈迦如来像ですね。

5年に一度しか御開帳しないので、普段は写真でしか見る事が出来ませんが…次の御開帳は平成32年2月15日のタッタ1日だけです。

※平成は31年で終わるので、次の新年号2年2月15日ですね。

 

日を改めて法輪寺の山門からのお遍路です。

 
綺麗な形の山門ですね。
 
『正覚山』とあります。

 

山門脇の仁王像。
桟の隙間が狭くて、こんな感じにしか撮れませんでした。
 
木彫りの仁王像は塗料がかなり厚く塗られてありますね。
 
こちらも桟の隙間から失礼します。
 
こちらの仁王様も白目が怖いですね。
 
山門の仁王像の内側に内窓があり…
 

※3D画像は交差法でご覧下さい。

図3

 
窓から3D写真を撮ってみました。
 
横からでは仁王像の迫力に欠けますね。
 
山門をくぐります。
 

  手水場で清めましょう。  

 
清水は龍の口から出ています。
 

※以下の写真は1回目及び2回目のお遍路時の写真になります。

 

鐘楼は分かり辛い裏の駐車場の方にあります。

 
それでは鐘を撞いてみよう!
 

鐘の音色は各お寺の鐘により様々ですね。

 

一回目お遍路時の境内の休憩所。

 
2回目お遍路時の境内の休憩所。
綺麗に建て替えられていました。
 

大師堂。

 
大師堂右奥に見えている五重塔。
 
大師堂の表札。
 
大師堂に掛けられてある詩。
 
大師堂から眺めた境内。
 

バスから降りて来た団体さん達。

 

正面本堂。

バスで来られた団体さんたちのお参りは迫力があります。

 

団体さんのお参りは境内全体に響きます。

 
本堂内部に奉納された沢山の草鞋。
これは昔、松葉杖なしでは歩けなかった人が参拝に来た時に、参道の真ん中付近で足が軽く感じて、松葉杖なしでも普通に歩けるように完治したという伝えがあるからだそうです。
私も杖無しで歩けない人をその場で普通に歩けるように回復させる事くらいは簡単に出来ますので、弘法大師の時代にタイムスリップ出来れば、弘法大師と同じように伝説の人物になり得ますね。
 
達磨も奉納されてあります。
 
修行大師像。
 
修行大師像のお顔はみんな異なっていますね。
 
かなり年をとられたお顔ですね。
 
境内のちょっとした所にも庭を演出してあります。
 
本堂左奥に立っている多重塔。
 
延命地蔵尊でしょうか?
 
納経所。
 

水子地蔵。

 

2度目のお遍路時に3D画像で撮ってみました。

 
納経所の中庭も素敵です。
 
納経所のトイレが素敵過ぎます。
『厠本尊』もあります。
 

後日再び訪れた時に納経所の入り口に貼られていたポスター。

 

こちらは鳴門の渦潮…徳島県の作成ポスターですね。

 

平成28年の閏年限定の日本遺産認定記念讃華の案内ポスター。

 
本堂内に収められていた健脚御守草鞋。
私はこの草鞋をリュックに付けて歩こうかな。
 
ストラップ(紐)付きの健脚健康草履守。
 
お遍路の単行本の上下セットも買っちゃいました。
 
…でもかなり怖そうな漫画のようです。
 
そして車に貼り付ける 『SHIKOKU 88 OHENRO ON BOARD』 のマグネットステッカー。
この色調のものは法輪寺でしか手に入りません。
※マグネット式(脱着式)なのは、巡礼時のみペタペタと貼り付ける為で、普段は恥ずかしいので貼らないで外しておくのでしょうね。
 
納経後山門に向かうと、山門脇の…
 
こんなトコロにちっちゃな七福神が…
 

法輪寺を終え、山門を出て一礼。

 

法輪寺から北の山裾を望むと、先程回った8番札所熊谷寺の屋根が見えていました。

 

『左八ばんくまだに寺、右十番きりはた寺』と分かりやすい標石ですね。
…でも、その上の手の人差し指が示す方向は左右が逆になっていて、見間違いやすいですね。

 

     

これから次の霊場10番札所切幡寺に向かいます。

 
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膝の痛みが15分で消えるなんて、1,200年前ならば弘法大師と同じですね。

 

 

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