東京都内(文京区)に撮影スタジオがあるフリーカメラマン
です。
企業広告(コマーシャル)や広報、雑誌を中心に活動しています。
ポートレート(人物)、静物(商品)、料理、スナップなど幅広いジャンルで写真撮影しているプロカメラマン
です。
写真撮影は何でもご依頼ください。
東京都内(文京区)に撮影スタジオがあります。
スタジオ撮影はもちろん、ロケ撮影や出張撮影にも対応いたします。
「これからはじめる商品撮影の教科書」(技術評論社)という書籍を出版しました。
こういう写真撮影の解説書籍は、今回で5冊目で初めての単独著書です。
今までは共著
や助太刀的手伝いの立場
での著書のものでしたが、5冊目にして初の単独著書になるのです。
そして、「このような内容で」という最初の原案や構成を考え、作例写真を全て考えて撮影し解説文を書き綴ったことでもあり、まるで宝物のような思いの一冊です。
内容は、タイトルにあるように商品撮影の基本について解説したものですが、大型ストロボやスタンド、ポール、ディフューザーなどプロ用の撮影機材ではなく、電球型蛍光灯とディフューズボックスを使うセッティングの解説を主にしました。
また、基本的なセッティング、もっとも大切な考え方である「光の質」と「光の方向」について、質や形状の異なる商品ごとの作例など、スタジオ撮影の基礎から応用までをわかりやすく解説しています。
せひ、お買い求めの上、ご一読ください。
また、ボクのホームページでは、作品写真や仕事履歴などを掲載しています。
ホームページは、<こちら
>か次のアドレスをクリックしてください。
それと、作品撮りにご協力くださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けください。
力を合わせて、いい作品をつくりませんか。
詳しくは、このホームページをご覧ください。
http://hco.nomaki.jp/bosyu/index.html
個人向け撮影の「窪町スタジオ 」もご利用ください。
メッセージやコメント、読者登録、アメンバー登録、ペタなども、
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空
梅雨の時季なのに、空は青いです。
どこまでも広く、どこまでも遠く。
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本日は大安なり(著・辻村深月)
辻村深月さんの「本日は大安なり」を読みました。
11月の大安吉日のブライダル会場を舞台に繰り広げられる、4組の結婚式にまつわるストーリーです。
4組それぞれの新婦や新郎、家族、担当プランナーの目線で語られる構成なので、とっかかりはややこしいなあと思いましたが、読み進めるうちに出てくるすべてのトピックがおもしろく、止まらなくなりました。
いや。
ほんと、久しぶりに秀作を読ませていただきました。
「嘘つきジェンガ」とか、「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」とか、どうもしっくりきませんでしたが、「この夏の星を見る」と同じくらい感動しました。
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夏が僕を抱く(著・豊島ミホ)
豊島ミホさんの「夏が僕を抱く」を読みました。
幼なじみとの恋を描いた6つの短編集でした。
一口に幼なじみと言っても、関係性はさまざまで、その関係性が大人になっても変わらなかったり、大人になったら変わっていたりして、このあたりの心理描写が巧みだなあと思いました。
幼なじみじゃなくても、かつての遠い過去の恋っていうのは、淡く切なく、そして甘い気持ちになるものなのだなあと、しみじみ思いました。
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ひこぼしを見上げて(著・滝羽麻子)
滝羽麻子さんの「ひこぼしを見上げて」を読みました。
ずいぶん前に読んだ児童書「たまねぎとはちみつ」の続編の物語でした。
小学5年生だった女の子は中学1年生になり、親しくなった天文好きのクラスメイトに引っ張られるように天文部に入ります。
天文部の先輩たちに教えてもらいながら星について学んでいきます。
そして、ひとりの先輩への恋も描かれていて、ちょっと切ない気持ちにもなるけれど、恋の描かれ方とラストシーンでとても温かい気持ちになりました。
中学のころの恋は、ほんと切ないです。
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辞書、のような物語(編・大修館書店)
大修館書店編集の「辞書、のような物語」を読みました。
なんかの書評で評価されていたので読んでみましたが、なんか、どれも理解不能な物語たちでした。
アンソロジーは、これまで読んだことのない作家を知れるので良いなあと思っていましたが、この前読んだ「これが最後の仕事になる」も大ハズレしたし、なんか、もう良いかなあと思いました。
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