地球内核部は休みなく稼働しています。
「マントル対流」も内核の活動と「対」ですから「年中無休」で、地球全体に滞りないように流れを調整しています。
架空の話「宇宙連合サミット」の幹部の会話メモしてみました。
地球の動きを逐一チェックされているようですよ(^^(地球のボイジャーとニューホラインズのロボコンオペレータの会話)
”宇宙人の会話”
”地球が丸まってからて45億年ほど経過したが、最近表層部に生息する「人間」が「宇宙の仕組み」を超越し始めているようだな”
”探査機で宇宙機密探しているようだが、燃料もドライブマシーンも無い機体が無軌道に飛び回って宇宙塵が増えて敵わないな”
「性能の悪い「宇宙探査機」は、打ち上げないほうが良さそうですね!」先が見えない宇宙の果てを飛んでいる、ボイジャーとニューホラインズのロボコンオペレーターの会話です(^^♪
宇宙の話は置いて置き
マントルの「ホットプルーム」が「中央海嶺(海底山脈)」で、上昇してきた物質(マグマ)を吹き出し両側に広がってプレートが生成されます。(*1年に数Cm)海洋底地殻部分を拡大、海嶺山脈をを造成してゆきます。古い海洋底「プレート」は「マントル対流」で進み、海溝に沈み込み、再生されます。
*この現象は大西洋や太平洋にある中央海嶺で検証・定義されています。
*1921ごろの「地動説論」が受け入れらえなかったが、1950年代に「マントル対流」が「海洋底地殻拡大」となり「海嶺造山」等が理論づけられ「プレートテクトニクス」で定義された。
「プレートテクトニクス」は定義されましたが、実際は20億年前には「超大陸ヌーナ」が出現していた話がありますから、「マントル対流」が「プレ-ト」の拡大を始めていたのでしょうね(^^♪
ここに実際、海嶺が火山になって、我が国の東京都圏内で噴火していますから実話ですね!
- 西之島(にしおのしま)
- 2013年に約39年ぶりに噴火し、新島を形成。その後、溶岩流により元の島と一体化し、大幅に面積を拡大。
- 現在も活発に噴火を続けており、火口から噴煙や溶岩を噴出し、海域の変色も確認されている。
- この火山活動により、日本の領海・排他的経済水域が拡大する可能性がある。
- 硫黄島(いおうとう)
- 世界的に見ても非常に活発な火山島であり、島全体が急激に隆起している。
- 年間最大1mの隆起が続き、戦時中に港の設備として沈められた船が、今では完全に陸上に現れている。
- 福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)
- 2021年8月に大規模な海底噴火が発生。
- 噴出した軽石が沖縄や本州の沿岸に漂着し、漁業に大きな被害をもたらした。今は海中に没している。
以上はGoogleドキュメント記事より引用です
新たな領土になりつつある「西之島の情報」を添付します(^^♪
新島は1973以前は島というより岩礁に近い存在だったのが、50年ぶりに噴火し今回は可なり大きくなりました。
ただの岩礁が海洋に頭を出して、湯気を立てながら「海嶺」となり、「海底火山」になってマグマを吹き出す場合もあります。この新島は東京都下です(^^♪
地球が形成されたころから、大きくはないが地殻が岩礁状態で存在したらしいが、系外惑星や微惑星の衝突で崩壊して長続きしなかったが、「内核」の活動が安定期に入り「燃焼エネルギー」の「余剰分(排ガス的な成分かな)」を放出のため「ホットプルーム」のルートに供給されたようです(^^♪
赤い矢印部分から海水が注入されて内核の補給になっているそうです(^^♪
スーパーコールドプルームはアジア大陸の真下じゃ見えないですねふ~ん
「プルーム上昇流」が止まらない限り、「マントル対流」もフルタイム稼働が続き「スーパーコールドプルーム」には「海水」の流入も止めどなく続きます。
見事な「オートメーションシステム」です。
前号でも触れましたが、地球上の大陸はこの「オートメーション」に逆えませんので、億年単位(地球時間)で、「プレートテクトニクス」のシステムで、「超大陸」の離合集散を楽しんでいるのかもしれませんね。
この歴史は長くて、地球が出来て39憶年経過した、今から7億年前の地球の「陸(地表)」は「海洋」と比較して5%位しか無かったようです。
それが約7億年前に、陸地の面積が大幅に増えて現在の7:3の割合になったそうです。
当時、大陸が嵩上げするような大規模な火山活動も確認されていません。
まさに、「マントル対流」と「プレートテクトニクス」作用で、「海洋プレート」が「海嶺造山活動」を促進、「海洋プレート」で海嶺が造山すれば「海洋底地殻」の厚み減少し、その分海の面積が減り地殻部分が増え、海洋生物が陸上化に進化したようです(^^♪
やっぱり、「プレートテクトにクス」が絡んでいましたね。
「超大陸」の移動も気になります(^^♪
=参考資料=
日本ジオパーク:https://geopark.jp/
朝日デジタル:https//:degital.asahi.com
東京大学大学院理学系研究科
地球惑星科学専専攻:https://www.eps-s-utokyo.ac.jp
気象庁:https://ds.data.jma.go.jp/
日本天文学会:https://astro.dic.jp
グーグル:https://www.google.com/
広島大学:中久喜伴益のホームページ
EICネット:https://www.eic.or.jp › ecoterm
高校地理の部屋:"https://geo-hs.com/divergentboundary/"
福徳丘の場の観測日報:ttps://www1.kaiho.mlit.go.jp/kaiikiDB/kaiyo24-2.htm
デコ活しました:https://ondankataisaku.env.go.jp
海上保安庁HP:https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo24-2.htm
Kaoru GreenEmerald : https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c
伊豆半島ジオパーク:https://izugeopark.org/maps/category-b01/
神奈川県自然環境保全センター:https://www.agri-kanagawa.jp/web_taisho/sanchi/sanchi_2.html
日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm
(社団法人)全国地質調査業協会連合会:www.zenchiren.or.jp
東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp
銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/
国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly
東大-理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/
Rekisiru:https://rekisiru.com/6396
総合科学:https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010
ソラココ:https://soracoco.com/
海洋研究開発機構 :(JAMSTEC ジャムステック)www.jamstec.go.jp

















