自分が、「これを実現したい」と思うことをイメージする時のイメージする場所に注意する。視界の真ん中上か左上か胸の辺りか。
つぎに舌の付け根を危険から自分を守ろうとする感じで少し緊張させてみる。
舌とのどの筋肉に引っ張られて目線が下がるのが分かるだろうか。
舌と目の間の引っ張り合いを感じてから呼吸を吸って吐く息と共にリラックスする。
やりたい事を思い浮かべようとしてみる。目の動きが楽になっていることに気づくだろう。
引きこもりの人、落ち込んでいる人はほぼ100パーセント目が固まっている。次に行きたい場所に目が動かせない人にどんなアドバイスをしても無駄だ。
その人に言うべきことは「君、目が固まってるよ」と言ってから目を大げさに固めて真似してみせる事だ。傾聴カウンセリングでは決して同じ効果は得られない。
顔にゴミが付いている人がいたら「何か顔の辺りに感じますか」などと言ってないでただ取ってやればいいのだ。