パワハラする上司の目が語っていること「この俺が自分を引きずり下ろしながら生きているのに、お前が甘い理想なんか持っていいわけないだろう」
上司は繰り返し喉を締めながら自分の目線を引きずり下ろし、甘い夢を見ないように、理想を語らないように、いい気にならないようにして自分を守って生きている。
上司の目線を真似てみることであなたは自分の中に巣食ったパワハラ上司の価値観を精算してトラウマから自由になれる。
自分がパワハラを受けたり、目の前で同僚がパワハラや暴力、暴言を受けるのを毎日のように見ていると喉の奥がキュッと固まって緩まなくなる。
喉の奥の塊は仕事を辞めてもそこにあり続け、ある程度以上のストレスを
受けると爆発しそうになる。
そこが自分の限界、自分の境界になる。
自分の境界に落ち着いて触れる事が出来れば塊は少しずつほぐれて爆発などしないことが分かってくる。
境界は段々と広がりそのうちにどのように自分が境界を設定したのかが筋肉の記憶として思い出されてくる。

自己啓発セミナーが何故人の創造性を破壊するかというと、自分の感覚を信じる代わりに、自分の感覚に蓋をして力の強い人の言う事を鵜呑みにする習慣を身に着けさせるからだ。

自己啓発セミナー上がりのコーチ、セラピストは自分自身の感覚を信じる事が出来ない。

基本的に相手に何処かで聞いたような、偉い人が言ってたような結論を鵜呑みにさせる事しか出来ない。

そこからは創造的な自分の感覚に基づいたオリジナルな人生は決して生まれてこない。

自分の感覚を否定して得られる人生に満足感は無い。

自己啓発セミナー上がり(最悪はネットワークビジネス→ねずみ講)上がりのコーチ、セラピストはどんな肩書をつけようと鼻の奥に何かを詰め込まれたような表情をしているのですぐ分かる。

自分の感覚は磨かずに、四六時中自分の感覚を抑えつけ、偉い人強い人の言う事を鵜呑みにしてそれらしい事を言い続けるのも楽では無いから、自己啓発セミナー上がりのコーチ、セラピストは胸と腹に空洞を抱えて疲れて退廃していく。


ゲシュタルトパワハラトラウマセラピー。
パワハラを受けたネガティブなトラウマ記憶を消す。
トラウマになっているパワハラの場面、または相手の顔を思い浮かべながら喉の奥の舌の付け根をキュッと緊張させたりゆるめたりを3回やる。
トラウマの胸の奥から上がって来る嫌な感じと圧迫感は即座に消える。
何故ならこの喉の奥の緊張こそがトラウマの消えない身体的記憶の核になっている部分だからだ。
意識の流れによるゲシュタルトセラピー自己分析。ちょっとクネッとしたイチョウの気に意識が向いた。
イチョウの木になってみる。
イチョウ「ずっとここに立っているのだから、少しくねくねするぐらいはいいですよね。」
このイチョウはただ命令に従うのではなく、常にほんの少しの反抗を企てるタイプだ。
まるで小学生の時の私のようだ。Self-analysis using Gestalt therapy through the stream of consciousness. My consciousness was drawn to a slightly curvy ginkgo tree.
I tried to become the ginkgo tree.
Ginkgo: "I've been standing here for so long, so it's okay to be a little curvy, right?"
This ginkgo tree isn't just obedient; it's always plotting a little bit of rebellion.
Just like me when I was in elementary school.