僕の穴 -33ページ目

ナオミのチョメール一週間の穴

ども。

ニトリです。



僕の女友達のナオミさんは



チョメってすっきりした夜や

チョメれずに悶々としてる夜に



よくメールをくれます。



余談ですが

そのメールのことを

チョメールといいます。



だので必然的に

ナオミさんは

チョメーラーということになり



チョメールを打つ作業を

チョメーリングということになります。余談ですが。



今日は

そんなナオミさんからの

一週間分のチョメールを

まとめてみました。




聞いて下さい。

なんなら

歌って下さい。






【ナオミの一週間】

詩:僕。歌:ナオミさん




日曜日は まだ4日目で~

彼の誘いを 断わった~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ~



Hey!

僕の穴



月曜日に 生理が終わり~

火曜日は 電話でチョメる~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ~



Hey!

僕の穴



水曜日に SMルーム~

木曜日は 拘束プレイ~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ~



Hey!
僕の穴



金曜日と 土曜の2日~

拘束プレイの 後遺症~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ~



ともだちよ これがナオミの

一週間の チョメりです~



テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ~

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ~










Hey!!

僕の穴

見知らぬ、天井の穴-新性器 テマンゲリオン-

ども。

イカリ・シンジです。



まず前回 を読んでください。

んで、できたらPCで見て下さい。


多分今回のは

携帯だと

ものっそいうっとーしーです。




【本編】




...そして

シホさんのチョメ嫌いを払拭する為に



友達から

恋人になる為に



旅行先の

旅館の部屋の

見知らぬ天井の下



僕は彼女の体に手をかけました...






僕の穴  






「テマンゲリオン リフトオフ!」
僕の穴  






僕の穴  







慎重に

慎重に



自分の衝動を

極力抑えながら

僕はアイヴを始めました。



教科書通りに

円を描くように



右乳3分

左乳3分



右左右右左右左の順に

むしろ

男女男男女男女の順に



じっくりねっぷりと

むしゃぶりつき



そして



いざ

シホさんの

シホさんに



神の指でもって

秘技をかけようとした



その時





ガシン
僕の穴  






何?







「股を閉じられました」
僕の穴  





うそん









「聞いてないわよ!?」

僕の穴  






ホントだよ




僕「あの...えっと...シホさん...何で??」


シホさん「それは、イヤ」




ちょ




それは困るよ。困り倒すよ。

秘技が使えなきゃさ

大昇天がさー



僕「いや、それがダメって言われても」


シホさん「だって、なんか恥ずかしいじゃん」




ちょ




恥ずかしいじゃねぇよ!

こっちはその為に

これまで頑張ってきてんのに!



えぇい

もうかまうこたぁねぇ

強引にやっちまえ




んが




ガシ

僕の穴  




「ぐわぁぁぁぁぁ」
僕の穴  






シホさん「だからイヤだってば!」


僕「何でだよぅ」




シホさん「イィヤァなぁのー!!」


僕「指ぃぃぃ」



シホさん「イヤイヤイヤイヤ!!!」




ガンガンガンガン




彼女は寝そべったまま

まるで自転車をこぐように足を回して

僕を何度も蹴りました



僕も頑張ってかわしましたが

そのうちの一発が

顔面に




クリティカルヒット
僕の穴


プシュー
僕の穴  





シホさん「あっ、ごめん、でもイヤ!!」



僕「く...くっそぅ」




僕「くっそぅくっそぅくっそぅくっそぅ!!」






くっそぉぉぅ
僕の穴  






「勝ったな」「あぁ」
僕の穴





「ぬぅぉぉぉぉぉぉぉ」
僕の穴  






ガシーン

僕の穴




股を開けぇぇぇ!!
僕の穴  




股を




「開けぇぇぇぇ!!」
僕の穴  






僕の穴  






!!
僕の穴  






すかさず





「Gぃぃぃぃぃぃ!!」

僕の穴  




「スポッッ!!」
僕の穴




僕の穴  











昇・天!!
僕の穴










...そして

それから4年半

回数にして267回



シホさんのチョメ嫌いも(多分)払拭され



僕ら

仲良くヤってます。



めでたし

めでたし











P.S.

シホさん

言いたいことは、今度聞きます。

シホ、襲来の穴 -新性器 テマンゲリオン-

ども。

イカリ・シンジです。



「チョメることは

戦いによく似ている



いや、むしろ

チョメることとは

戦いそのものだ



それは

相手の思惑と

自分の思惑との

折衝のことを言うのである」 みつを




これは

今から四年半前



当時まだ付き合ったばかりだった

ホさんと

旅行先の旅館で初めてチョメった時の話。




僕の穴






ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ午後ゴゴゴ・・・
僕の穴
ホさん





僕とシホさんは

約4年間という

長い友達期間を経て

付き合いました。



だのでその間

僕にも何人かの彼女がいたように

彼女にも同じように彼氏がいて



友人であった僕は

その彼氏達の話もよく聞いていました。

その話の中には当然

彼らとチョメった話も含まれていたのですが




シホさん「私にとって、チョメるのは義務だから」





シホさんは、僕によくそう言っていました。



これまでの彼氏とのチョメに

いい思い出がなかったらシホさんは

完全なチョメ嫌いになっていたのです。



それでもチョメは

男が求めてくる以上応えないわけにはいかない

彼女の義務なのだと

シホさんは言うのでした。



それは大切な友人の

あまりに悲しい告白でした。



まるで

馬が草原を走ることを知らないでいるような



まるで

鳥が大空を飛ぶことを知らずにいるような



それ程の不幸のように

僕には思えたのです。



馬よ、走れ。

鳥よ、飛べ。



鳥のように






飛べっ!

僕の穴





だので僕は

その彼女のチョメ嫌いを払拭するべく

この旅行にむけて事前に準備を進めていました。



女性の扱いにかけては神の域に達している

あの方の著書を読みふけっていたのです。



つまり






でん
僕の穴






そして







ででん

僕の穴






更に






でででん

僕の穴






完璧。






僕はこれら神のもたらした聖書を何度何度も読み

重要ページをトイレ・お風呂・冷蔵庫・部屋の各所に貼りちらし

毎食時前に読み上げつつ

付属のDVDで何度か一人チョメるうち



ついに



神の指のコピーを手に入れることに成功しました。

手に入れたような気持ちになることに成功しました。



だので



この神の指と

そこから放たれる秘技をもってすれば



確実に

シホさん大昇天。



むしろ

シホさん大笑点。




彼女のチョメ嫌いに

僕の代で終止符を打てると





そう信じていました。






んが






チョメとは戦い。



その過程は

僕が思っていたよりも



ちょっとばかり困難なものだったのです。






ででんでんででん

僕の穴






To be continued......










次回【見知らぬ、天井の穴】

さぁ~て、この次もサービスサービスゥ