ティシュー君の評価の穴
ども。
ネアンデルタール人です。
このブログを
一体何人の人が読んでいるのか
知らないけれど
僕自身が
このブログを読んでもいらいたいと思ってる人は
何人かいて
その一人が
友人のティシュー君だ。
僕がこのブログを始めた時
それを一番に報告したのは彼だった。
そして彼は
「僕の穴」の読者一号になってくれた。
その日から
彼はこのブログを
毎日欠かさずチェックしてくれている。
彼は時に厳しく記事の内容を評論するが
でもそれは
彼の僕の穴に対する愛情故なのだと
僕は理解している。
小学校の頃から
僕を知り
まだ「僕の穴」というタイトルが「俺の穴」だった頃
そして「俺の穴」が「Nの日記」というタイトルだった頃から
その全ての記事に目を通してきた彼だから
その意見はいつも的を得ているし
僕もその意見は重きをおいている。
僕が記事を書く時
その向こうにはティシュー君がいるのだ。
そして書きあがった記事が
ティシュー君に評価された時
それは
1000件のアクセス数より
10000位のランキングアップより
僕にとってはうれしく
また誇らしい。
だから僕は
定期的にティシュー君に連絡をとっては
その意見を聞いている。
先日も
僕は最新記事をアップしてから
ティシュー君に連絡してみたのたけれど
ティシュー君「あぁ」
ティシュー君「おもしろいな」
でっしょでしょでしょ
だってさだってさ今回はさ
練りに練りましたものー。
むしろねぶりにねぶりましたのものー。
ティシュー君「うん、ホント」
ティシュー君「おもしろいよ」
ティシュー君「メタオぶれいくは」
ちょっ、えっと...
ティシュー君「おもしろいよ」
ティシュー君「メタオぶれいくは」
何度も言うんじゃねーよ。
頭が上がらない相手の穴
ども。
ウスガタ・テレビです。
仕事終わりに
久しぶりにバー飲みにきたら
店員のシンヤ君が電話をしていたよ。
そして
シンヤ君は
誰かに怒られてでもいたのか
ひどくかしこまっていたんだ。
シンヤ「いや・・・本当にすいません。は、はい仰る通りです」
シンヤ「はい、今日は本当に...え?いや、今はちょっと...」
シンヤ「すいません、え?今ですか?」
シンヤ「今は...その...バーにバイトに来てまして...」
シンヤ「今から、はい、出勤で」
シンヤ「え、あっ、すいません!すいません!!」
シンヤ「帰ったら、すぐにやります。はい」
あらあら
シンヤ「いやぁ...今日はちょっと、今から出勤ですし...」
シンヤ「明日には必ず、伺いますので!」
シンヤ「本当です。誓います!」
シンヤ「絶対に絶対です。...え?そんなちょっと待ってくださいよ」
シンヤ「え、いやですから...今日はもう今からバイトですし...」
シンヤ「お酒も飲みますから、車はちょっと」
シンヤ「電車も始発まではさすがに...いや、歩くのはちょっと」
うわ~
シンヤ「はい...はい...え?メガネですか?してます」
シンヤ「いえ、させていただきてます」
シンヤ「証拠?証拠ですか?」
シンヤ「すぐに写真を...ええ、写真を送らせていただきますので、はい」
シンヤ「え?うるさい?それは、まぁバーですから、多少は...はい」
シンヤ「では、あの、もう出勤時間なんで、はい...ええ、失礼します」
シンヤ「はい、また明日、はい、はい...いえ、とんでもないです、はい」
シンヤ「失礼しまーす」
ピッ
シンヤ「ふぅ~」
僕「シンヤ君、なんか大変そうだけど」
僕「今の先輩?」
シンヤ「いえ...」
シンヤ「彼女です」
全米が泣いた。
チョメへのステップの穴
ども。
鉄骨飲料です。
いいですか
女の子を飲みに誘ってチョメるなら
3つのステップをクリアしなければいけません。
逆に言えば
この3つのステップをクリアすれば
ほぼ間違いはないですから。
ほらいわゆる
ホップ・ステップ・ジャンプみたいなね。
バレーに例えるなら
レシーブ・トス・アタックみたいなね。
歌手でいうところの
キム・ヨン・ジャ的なね。
ステップ①:飲みの誘いにに女の子がのる。
↓
↓
ステップ②:2軒目に女の子がついてくる。
↓
↓
ステップ③:終電を逃す。
↓
↓
チョメる
ね。
と、大学時代に入っていたゼミ
「女子とチョメ論」の
サカキバラ教授が言っていたのを思い出しながら
外回り中に
会社の先輩タケさんと
電話していたんだけれど
タケさん「前な、女の子を飲みに誘ってな」
タケさん「そしたら」
タケさん「2人で飲みに行けてんやんか」
「①クリア!!」
いいじゃないっスか
好調な滑りだしっスよ。
でも戦いは始まったばかり
油断は禁物っス
男は金もつっス
タケさん「で、1軒目の居酒屋出てから」
タケさん「2軒目、オシャレなバーに行ってん」
ななんと!
2軒目にも行ったんですか!
さすがタケさんっス!
残すステップ後一つ。
でも終電の壁は厚いっスからね。
ここが正念場っス。
彼女にバレたら修羅場っス。
タケさん「で、なんとその子」
タケさん「終電」
タケさん「逃してんやんか」
おめでとうございます。
もう僕なんも言えねぇっス。
ちょーきもちーっス。
もう敵はフラフラっスよ。
そしてビチョビチョっスよ。
もう押したら倒れまっせ。
揉んだらあえぎまっせ。
言ってしまえば今の状態は
ドラゴンボールが目の前に7個揃ってる状態
さぁ、臆することはありません
唱えなさい。
「家来る?」
もしくは
「ホテル行こっか」
そして
「何もしないから」と。
タケさん「いや、それがさ」
何スか?
タケさん「その後に」
タケさん「コーヒー飲みに行こうって言われてな」
幻のステップ④?
タケさん「まぁ、それくらいいいかと思ってたら」
タケさん「その後」
タケさん「公園連れてかれてな」
不要なステップ⑤?
タケさん「で、そのまま」
タケさん「なんと」
タケさん「朝を迎えてんなぁ...」
ごらいこーー
僕「で、その子は?」
タケさん「もちろん」
タケさん「始発で帰っていったよ」
と、いう事例が報告されています。
サカキバラ教授のお知恵をお貸しください。
お返事、お待ちしております。 僕。





