僕の穴 -27ページ目

アピールの穴

ども。

バルタン・セージンです。



そりゃ僕だってさ

エ〇チがしたい時にさ



その都度素直に

「エ〇チしたいんだけど、どう?」



とか言えりゃ

苦労はしねぇよ。



むしろ

今頃シャバにゃいねぇよ。



でもさ。



男の僕でもそうなんだから

女の子はもっと言えないよね。



だから女の子は

エ〇チがしたい時には



こっそりアピールするんだってさ。



例えば



「いつもよりスカートを短く履く」


とか



「何か理由をつけて手を触る」


とか



「ソーセージをわざとイヤらしく食べる」


なんてのもあるしいよ。



いつかのSPA!に

そんなアンケート結果が載ってたよ。



しかしこれには驚いた。



「カルピスなどの白濁した飲み物を、イヤらしく飲む」



もうなんていうか

感動したね。



それが事実なら

世の中捨てたもんじゃないなって思ったね。



だので聞いてみた。



現役スッチーのユッキーに

その真偽を確かめて見たよ。



そしたら...






ユッキー「そんなの甘いわ」






意外な答えが返ってきたよ。






だってカルピス飲んじゃうんだよ?



わっかんねーけど

カルピスを何かに見立てて



イヤらしく飲み倒すと言うんだよ?

わっかんねーけど。



それが甘いと?

スィートいと?



じゃあさ

ユッキーならどんなアピールで

男を攻略するの?



むしろ

カルピスとどう向き合うというの?



そこが知りたいんだよ。

教えてユッキー。






ユッキー「ワタシならそのカルピス...」











ユッキー「顔にぶっかけるね」











びっしゃーん
僕の穴










えぇ!?











ユッキー「その上で、直に誘うね」











「抱いてー」
僕の穴










嫌だよ。そんな女。

挑戦者サイトー君の穴

ども。

ポグポンです。



2週間の間

僕のところに新人研修に来ていた

サイトー君。



そして最終日の今日



今までハイハイと言う事を聞いてきた

サイトー君が



サイトー君「最後に僕。さんとボーリング対決がしたいっす」



ついに牙をむいたんだ。



そんなわけで

彼との雌雄を決するべく






ボーリング対決

僕の穴






そんなサイトー君

さすがに言うだけあって






「うりゃあぁぁぁぁ」
僕の穴






気合十分






更に






「ンシャラァァァァ」
僕の穴






気力充実






しかし何より

目を見張るべきは



その美しい











投球フォーム!










「トゥ!」
僕の穴










美し~











そして



それらの要素からはじき出される

そのスコアは!











僕の穴










口ほどにもない。

初めての104の穴

ども。

紅茶花伝です。



驚くなかれ

実は僕の住む奈良県には



最先端の

電話サービスが存在しているんだ。



それは



ある番号にダイヤルし

住所と名前を言うだけで



その場所の電話番号を聞き倒せるという



個人情報保護法上等の超法規的サービス






ザ・104






そのサービスは当然

女子供は使うことを許されず



男も成人までは使用不可。

学生の場合は

卒業まで使用不可。



まさに社会にを生き抜く男だけに

使用が許された



特殊ツール



だので当然そのオペレーターにも

奈良県の特殊チームが携わっている







...と、いうことは


一切ないはずなので






新入社員のサイトー君よ

僕は君に「104で調べといて」と言ったけど



104相手に






サイトー君「えとっ...あの!!もしもし!!あの!!



こちら104でよろしかったでしょうか!?



今から、住所と...いや、住所を言いますので!!!



はい、えっあっ!!



サイトーと申します!!



あっ、あの!!住所を言いますのでですね!!



電話番号を、はい、電話番号をですね



どうか、教えていただけますでしょうか!!!











そんなに気合入れんでいいからね。


ましてや名乗らんでいいからね。