セイちゃんの2年の穴
ども。
コメダ・コーヒーです。
この間
2年ぶりに
大学の後輩のセイちゃんに会った。
セイちゃんは
男が苦手で
下ネタが苦手で
僕達が横で下ネタを話しだすと
真っ赤な顔して
その場を離れていったような女の子。
それが僕らはおもしろくって
わざと意地悪してた。
キレイな黒髪をした
色白のセイちゃん
麦わら帽子と
白いワンピースが似合うような
見た目も
中身も
絵に描いたような
乙女ちゃん。
静岡生まれの
浜乙女ちゃん。ノリ。
僕「久しぶりだね、どうだった?この2年は」
セイちゃん「そうですねー、楽しかったですよ色々と」
僕「そっかー、彼氏とかはできたの?」
セイちゃん「やだな、できませんよ、そんなのー」
だよね
やっぱり君は乙女ちゃん
鹿児島生まれの紅乙女ちゃん。酒。
セイちゃん「できたのは」
僕「できたのは?」
セイちゃん「セフレばっかりです」
僕「そうか、セフレばっか...」
レェェー!?
君はノット乙女ちゃん?
どすこいの穴
ども。
K-1見た後に
必ず筋トレする男です。
女友達のみっちゃんが
「僕。に親友(♀)を紹介したいんだけど」
というので
家の近くのバーに
その親友を紹介されに行ったら
みっちゃんの横に
が居た。
何かの間違いか
ドッキリだと思って
引っかかるのも悔しいから
その
は、無視して
みっちゃんと話していたんだけど
いくらたっても
他にみっちゃんの親友らしき人が現れないし
も、帰る気配を見せないので
あきらめてその
に挨拶した。
んで
もうすごく帰りたい衝動を
なんとか抑えながら
しばらくそのまま飲んでいたら
どういう話の流れだったか
覚えてないけど
その
に彼氏がいないという話になった。
そりゃアンタ
だからだよ。
と、いう以外に
議論の余地がなかったその会話は
僕としては早く終わって欲しかったんだけど
飲んでいた酒が悪かったのか
親の教育が良くなかったのか
みっちゃんが
「僕。が付き合ってあげたらええやん」
とか言い出した。
更に
「一晩だけでも」
と、付け加えたのを聞いて
すっぱいものが
一気にノドまでこみ上げたんだけど
なんとか耐えた。
でもそれを聞いてハニかんだ
の顔を見て
結局トイレに走った。
10分後
席に戻ると
みっちゃんがまた
みっちゃん「僕。マジでヤっちゃいなよ」
というので
いやもう女といえど
本気で殴ってやろうかと思って
コブシを握りながら
「いや、彼女いるから」
って言ったんだけど
なんかそれって彼女いなかったら
ヤっちゃうみたいでムカついたので
握ったコブシで自分を殴った。
んが
それよりも
それを聞いた
が
どすこい「っていうかその前に
僕。くんって私のタイプとはちょっと違うんだ、ははっ」
だと?あの野郎。
あぁ...、ダメだ。
家帰ってきてずいぶん
落ち着いたつもりだったけど。
言うまい言うまい
と思ってたけど。
こういう直な表現は
僕の好むところではないけれど。
書いてたらこみ上げてきたわ。
もうね。
マジでね。
次会ったら
ぜってぇツッパル。
そして寄り切る。
更にうっちゃる。
容赦しねぇ。
誕生日メールの穴
ども。
ポカリ・スウェッティです。
何だかね
女友達のナオミさんが
ご立腹なんだ。出し抜けに。
憤り倒しているんだ。起き抜けに。
だので聞いてみたよ。
面倒はごめんだ、と思いながら
しばし彼女の話に
耳を傾けてみたよ。
何でもナオミさん
先日誕生日を迎えた
男友達のゴルゴ君に
誕生日メールを送ったんだって
おめでとーって。
そしたらゴルゴ君
そのメールを
嫁にみられちゃいまして。
んで
嫁怒っちゃいまして。
それ以来
かれこれ一週間
嫁が険悪ムードなんだって。お気の毒。
だのでゴルゴ君
ナオミさんに
「もうこういうメールはしないで」
って伝えたんだと。
んが
ナオミさんそれが気に入らない。
ナオミさん「何で!?」
ナオミさん「奥さんって、誕生日おめでとーだけでも
他の女からのメールはNGなの!?」
ナオミさん「意味わかんないんだけど」
ナオミさん「何で今になって
誕生日メール禁止とかなわけ?」
ナオミさん「ってかそれくらい嫉妬できないと
結婚とかってできないわけ?」
ナオミさん「じゃあナオミできない!」
と、まぁ怒り倒しとるわけ。
怒髪天をついとるわけ。
確かにね。
そりゃゴルゴ嫁も心が狭いよ。
女友達からの
誕生日メールくらいでさ
そんな怒ってちゃねぇ。
そらいかんよ。
でもね。
ひょっとしたら
何か他に原因があるのかもしれないよ。
ゴルゴ嫁を怒らせたのは
「女からのメール」という事実じゃなくて
そのメールの内容に問題があったのかもしれないよ。
だので
ちょっと検証してみようよ
ナオミさん、ゴルゴ君に
一体どんなメールを送ったんだい?
と、いうわけで
【以下、ナオミさんが送った誕生日メール】
>「ゴルゴ君誕生日おめでとー
祝〇〇歳♪
ゴルゴ君にとっていいことが、
いっぱいありますよーに!」
終わり
極普通。
普通だね。ものっそい普通だね。
確かにそこには
友情以外のものは感じられないね。
なんなら
友情もうっすらとしか感じられないね。
じゃあ何か?
やっぱり
単にゴルゴ嫁が
普通以上にヤキモチやきだってことか?
ゴルゴ君お気の毒ってことか?
じゃあそういうことでいい?
ナオミさん「あっ、まだ続きあった」
何??
ナオミさん「最後に」
最後に??
ナオミさん「『だーいすき』って」
だーいすき?
って
それだろ。
そこだろ。
ゴルゴ君、お気の毒。





