僕の穴 -24ページ目

感謝の穴

ども。

ネギ玉牛丼です。




最近ね

人って優しいなぁって思うんだ。




先日の記事




混ぜご飯を

分けてくれたムカイさん。




未だ理由はよくわかんないけど

何にしたって




ありがたいことだなぁ

と思っていたら




今度は




同僚のクミちゃんから

大量の病人食が送られてきた。




乾燥玄米やら

はちみつやら




きっと先日僕がメールで

「最近ちょっと体調が良くない」




というニュアンスのことを

伝えたからだと思う。




みんな

本当に優しいね。




そりゃ愛は地球を救うわ。




豚インフルエンザも

多分愛で治るわ。多分。




それに引き換え




僕は昔から

本当に恩知らずというか




失礼な人間なんだ。




あれは確か

中学1年の時




友人のティシュー君が

僕の誕生日に掛け時計をくれた時も




「部屋に掛けとけよ」




彼の優しい気持ち対して




僕が翌年彼の誕生日にあげたのは

ホモのエロ本だったっけ。




「本にかけんなよ」




もう、なんて失礼なんだ。最低だ。




友人のキタワキ君が




僕の21歳の誕生日に

風俗の3Pコースをプレゼントしてくれた時も




僕は翌年

キタワキ君の誕生を

覚えてさえいなかった。どうなってんだ。




他にもあげだしたらきりがない。




僕は本当に失礼な奴なんだ。

感謝の心が欠けてるんだ。




だから反省しよう。

2009年は感謝できる人間を目指そう。




感謝の気持ちを

皆に伝えるんだ。




まずはクミちゃんに

今回のありがとうを伝えよう。




僕「クミちゃん、わざわざ大量の病人食

送ってくれてありがとう。これ食べて元気になるよ」




感謝。




むしろ




謝謝。











んが











クミ「ちょっと、病人食て...






それアタシの






普段の夜食なんだけど?」











えぇ!?
















感謝したのに、失礼ぶっこいた物語。

タケさんVS左のカラスの穴

ども。

シャア専用です。



お昼に電話してきた

先輩のタケさんは



ちょっとご立腹だったんだけど...




タケさん「今な、いつものように川原で弁当食べとってん!」



いいっすねー。











タケさん「そしたらな、左からカラスが一匹やってきてん!」



でも僕ね











タケさん「で、こっちを物欲しそうに見とるわけさ」



いつも思うんですけど











タケさん「こいつ絶対弁当狙っとると思ってな!」



タケさんって










タケさん「追っ払ってん!」



いつもいつも









タケさん「で、安心して続き食べようとしたらな」



何でそんなに
















タケさん「右から来たカラスに持っていかれてん」






面白いんですかね。

渡されたものの穴

ども。

ご多分にもれず

僕もカップヌードルはカレー派です。



そんな僕が



ベビースターラーメン丸カレー味を食べていると
仕事用電話が鳴ったんだ。



日曜の夕方に

仕事用の電話を鳴らす

失礼な奴は一体何者かと思ったら



なんと

うちのパート事務員のムカイさん(29)だった。



ムカイさんとは

事務所でちょこっと話す以外



連絡を取ることはもちろん

接点もほとんどないんだけど...






僕「はい、もしもし」






ムカイさん「あっ...あの...いきなりすいません



今...お一人ですか?」



僕「一人ですけど」






ムカイさん「ご自宅...ですか?」



僕「家にいますけど」






ムカイさん「今...ちょっと...お時間あります?」



僕「暇してますけど...」






何か?






ムカイさん「そうですか...では...



お渡ししたいものが...あるんで」



僕「は?」






ムカイさん「ちょっと...うかがいますね」


僕「は??」






ムカイさん「では...10分後に」






プッ



ツーツーツー






は???






そんなわけで



10分後きっかりに

ムカイさんは来て



その渡したいものを

僕に渡すと



帰っていったんだが...



しかし...











僕の穴











僕の穴











僕の穴










僕の穴











混ぜご飯?











僕の穴















いや、美味いけども。


美味い、けども。