僕の穴 -10ページ目

ブックカバーの穴

ども、ドリンクバーです。






はてさて

なにはともあれ





天気の良い日曜の午前に一人

秋葉原の新名所「ガンダムカフェ」にて






名物「ジャブローコーヒー」を

嗜んでいる僕なんだ。






ガンダムカフェ

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そんな

次期ガンダムマイスターの

呼び声の高い僕が






いや、むしろ

次期銀河の妖精の

呼び声の高い私が





なんなら

上半期AV男優ランキング3位

と噂された俺様が






そのくせ

もっぱら最初の正上位のまま

果てる僕ちゃんが






最近ハマってる本が

コレなんだ。






ででーん
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ガンダムUC(ユニコーン)






いんやぁー

おもしろい。






このおもしろさには

マジでビビッた。

むしろバビった。マジで。






どのくらいバビったかというと

昔、色っぽい先輩2人に

両側を挟まれて






その色っぽい声でもって

やれ焼酎だ。やれウィスキーだと

交互に一気飲みを強要された後






ふと気がつくと

なぜか病院にいた時くらい

バビった。






いやむしろ

その際に、僕の控えめな尿道に






主張の強い

「バルーンカテーテル」が

挿入されているのを見つけたときくらい

バビった。






しかも

それを抜きにきたのが

これまた若くてきれいな看護婦さんで






「抜きますねー」

と言われた時に






「えっ、抜いてくれるの?マジで?ヤッホー!で、いくら?」






と、一瞬とはいえ勘違いしてしまった

自分の頭の悪さにバビった時くらい

バビった。






と、いうよりは

そのバルーンカテーテルを抜いてから

放尿する度に走る激痛にバビり






その激痛が、一週間も続いたことにバビった時くらい

バビった。






と、まぁ

それくらいびっくりのおもしろさだので

皆さんも機会があったら読んでみてね。テヘ。






あっ、ちなみに漫画じゃなくて

小説だかんね。

更に全10巻あるかんね。なめんなよ。






と、いうわけで

本日このガンダムUCの6巻を

購入しに行ったわけなんだ。

本屋さんに。






で、僕が鼻歌交じりで本を片手に

レジまで持って行くと






店員が言うわけ






店員「カバーはおかけしますか?」






そこは当然






僕「お願いします」





なわけです。






そりゃかけるよー

かけじゃくるよー






いくら僕が

ガンダムファン歴40年の

ベテランだっていってもさー






おっとどっこい

ガンダム今年で30周年だけどさー






おっかなびっくり

僕ってばおんとし28歳だけどさー






ガンダム読んでるのバレたら

僕だって人並みに照れるっつーの

なんなら馬並みに照れるっつーの






こちとら

主に通勤電車の中で読んでんだからさー






だので

僕は絶対カバーはかけてもらう派だのです。

更に言えば、ゴムは絶対する派だのです。

下手したら2重です。ヨーソロー。






そうこうしていると

カバーをし終わった店員がやってきて






店員「では、商品はこちらになります」



僕「ども、ありがとうございま...」






ってえぇ!!






ガンダムのブックカバーかかってゆ~
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僕「あ、あの...」



店員「キャンペーン中なんです」











ありがた迷惑オブ・ザ・イヤーを、君に。

ZONEの穴

ども。

赤丸バリカタです。






そんな






ラーメン食ったら

最低替え玉2回はしたい僕は






昔から

女性への言動には

人一倍気をつけてはいるんだけれど






あの時は

一風堂のホットモヤシの

旨さについての考察で






頭がいっぱいになって

いたらからなのか

そうではないのか







メエ「私な、芸能人でいうと、誰に似てるって言うのは

あんまり言われへんねんけど」






職場の先輩のメエさん(25♀)が

話し始めた(無許可)こんな会話に






メエ「『ZONE』の中にいそうって言われんねん」










あら

僕の穴











懐かしいですねぇ。

ZONE。

かわいかったですよねぇ。






でも






僕「ZONEって、何歳くらいでしたっけ?

めちゃ若いイメージなんですけど」







メエ「え、知らんけど、私と一緒くらいちゃう?」






僕「えっ」






僕「そんないってましたっけ?」






メエ「うん」






メエ「ごめんなそんなイッてて











いけね。
僕の穴











失言してしまったのは

やっぱり






昨日、ホットモヤシ

食べ過ぎたからだな。






そんなわけで






一風堂行ったことない人は

とりあえず、行ってみてください。






そして

失言したらいいと思う。











おわり

大人の対応の穴

ども。

セブン・イレブンです。

あぁ、イイキブン...






そんなわけで






久しぶりにブログを書いている僕は

そんなこんなで

28歳だったりするんだ、久しぶりに。(もっぱらハタチ)






んで






そんな

にっちもさっちも

どーにも28歳の僕は






当然下の毛も

茫々だったりするので






なんなら

茫々通り過ぎて

抜け始めてたり






白髪交じりだったり

なんかしちゃったり

してるんで






あぁ、もうこりゃ

すっかり大人だなぁと






会社でいったら

係長クラスだなぁと






むしろ

副係長クラスだなと






実際

副係長代理補佐クラスだな






おっとどっこい

それってヒラ社員だなと







そんな感じで

オトナ風ピューピュー吹かせていたのだけれど











僕の目の前でZIMA片手に

上機嫌になりながら






自慢げに彼女の写メを見せる

上司のオーノーに...






オーノー「なぁ僕。!俺の彼女めっちゃかわいない?






オーノー「めっちゃかわいいやろ?なっ!!






オーナー「いやぁ、これは誰が見てもかわいいと思うねん」






オーノー「俺もいろんな女見てきたけど、これはかわいい」






オーノー「なっ、かわいない?ホレこれかわいいやろ??」






オーノー「なっ僕。」











オーノー「なっ!僕。











オーノー「なっ!
















僕「...はい、ホントですね。かわいいです」











とは、答えたものの











なんかやっぱり










イライラしてる!!
僕の穴











のは

やっぱり僕がまだ子供なんだと思う。






茫々だけど。






茫々なだけで。