僕の穴 -12ページ目

JAMの穴

ども。

僕。・ア・ラ・モードです。






そして商談中

唐突にお客さんが

話し始めたんだ...










「JAM」

作曲:吉井和哉

唄:THE YELLOW MONKEY











客「この間、同棲してた彼女がね...


『もう無理』って言って出ていっちゃったんですよ...」











過ちを犯す男の子~♪

涙化粧の女の子~♪











客「3年半も付き合ってた子だったんでねぇ


すごく落ち込んじゃってねぇ」











例え世界が終ろうとも~♪

二人の愛は変わらずに~♪











客「もう何か毎日毎日辛くて、


眠れないんですよねぇ」











Good Night 数え切れぬ~♪











客「だから、何度もメールも電話もしました。


返ってきませんし、でてもらえませんでしたけど」











Good Night 罪を越えて~♪











客「でも、ようやく吹っ切れそうで」











Good Night 僕らは強く~♪











客「潔く、あきらめようと」











Good Night 美しく~♪











客「ホント、人間って難しいですね...」











あの偉い発明家も

凶悪な犯罪者も

みんな昔子供だってね~♪










ブルブルブルブルブル(携帯)






客「ん?」






ピッ






客「あっ!彼女からメールです!!」











突然彼女から メールが届きました~♪

お客さんは 嬉しそうに♪











「ちょっと、緊張して見れないです。僕。さん 見てくださいよ

見てくださいよ 見てくださいよ」♪











ピッ











送信者:梨乃

タイトル

本文:何でメールしてくるの?何で電話するの?

何で職場にまで来るの?信じられません。

もう私はあなたと会う気はありません。連絡取る気もありません。

荷物もらって帰ります。さようなら。











僕は何を思えばいいんだろ~♪

僕は何て言えばいいんだろ~♪











客「どうでした?」











こんな夜は 逢いたくて♪

逢いたくて 逢いたくて♪











客「ねぇ、僕。さん?」











君に逢いたくて~♪

君に逢いたくて~♪











客「僕。さんってば!」











また 明日を待ってる~♪

スープカレーの穴

ども。

僕。・ザ・レインボーです。






そんなわけで

前回の記事を読んでない人は

まずこちら から的な方向で。











久方ぶりに

カンヌのセクハラ話が幕を開けたんだ。

フィールド全開で。






僕「で、スープカレーの穴って何よ」



カンヌ「そう、それがおかしな話なんだけどさぁ~」






カンヌ「この間、全っ然知らない番号から電話かかかってきてね~」



僕「ふんふん」






カンヌ「出てみたら、昔のバイト先の先輩だったんよ~」



僕「ほうほう」






カンヌ「で、『今どこいんの?飯食った?』みたいに言われてさ~」



僕「唐突だな」






カンヌ「食べてないって言ったら」



僕「言ったら」






カンヌ「『じゃあ俺、うまいスープカレーの店知ってるから


食べにいこうや!』って」



僕「でた、スープカレー」





カンヌ「だから、いいよ~って言ったらね~」



僕「ふんふん」






カンヌ『俺、車ないから迎えに来て』って」



僕「誘っといて?」






カンヌ「しょうがないから、迎えに行ったら~」



僕「行ったんかい」






カンヌ大きな一軒家でさ~」



僕「実家?」



カンヌ「ううん、買ったんだって。結婚もしてないのに



僕「車もないのにな






カンヌ「で、家に招き入れられてね~」



僕「入れられて」






カンヌ「でね...
















僕の穴スープカレーのおいしいお店行くハズが~」

カンヌ


僕の穴ハズが?」






僕の穴 「何故か家で、カレイの煮付けを作らされて~」

カンヌ

僕の穴 「シャレですか」






僕の穴 「で、ふと気が付くと~」

カンヌ

僕の穴 「例のごとく?」






僕の穴子づくりしてましたとさ~」

カンヌ

僕の穴 「チャンチャン」











僕・カンヌ「ヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘー」





















僕「やっぱりこの子ヴァカだと思うんだけど、じいちゃんどう思う?」

僕の穴
















というわけで

今回の話をまとめると...






携帯番号も知らなかったくらいの

昔の先輩に

スープカレーに誘われて






誘われた立場なのに

何故か迎えにいかされた挙句






本題のスープカレーも

食えなかったばかりか






彼のお昼ご飯を作らされ

(しょうもない駄洒落と共に)






で、なし崩し的に

ヤったはいいが






彼がカンヌの

ハマッちゃって






その日以来

メールやら

電話やらが

じゃんじゃか来るようになっちゃって






しかも最近では

指輪、買ってやるよ」

的な重い発言まで飛び出してて






すごく面倒くさいんだけど

どうしよ~











と、いうことかな











カンヌ「おかしな話だよね」











いつも通りじゃねーか。

カンヌ、今回は何の穴?

ども。

ティモテです。






そんなわけで

僕には






何の因果か

カンヌという






何かっていうと

すぐに男を喰らう

後輩がいるんだ。不幸なことに。




※詳細はこちら から(R-15)




で、そんなカンヌは

時々僕に電話をくれるんだけれど






だいたい

用件は決まって






「今回は誰とチョメッた」

「この度は何処でチョメッた」

または

「先日は如何様にチョメッた」

もしくは

「私のア〇スは凶暴です」






という

チョメり報告なんだ。

むしろ

アヌ〇自慢なんだ。






ホント

勘弁してもらいたいんだけど






まぁでもね






考えようによっちゃ

ちょこっと電話に出るだけで





ブログをさらっと1本書けるだけの

ネタがもらえるわけで





場合によっては

その夜ヌキュっと1発抜けるだけの

ネタがもらえるわけなので






まぁまぁまぁ

ナンノカンノと






文句言いながらも

実は重宝してはいたんだけれども






いかんせん

カンヌ






少し前に

彼氏が出来てからというもの






ガラになく

一途を貫いているようで






そんわけで

最近はとんと

音沙汰がなかったんだ。んだ。










んが










しかしそこはやはり

過去ビーストとまで呼ばれた(かもしれない)女カンヌ。






この数ヶ月の充電期間を経、

満を持して












僕の穴
















僕の穴















キターーーーーー!!

僕の穴
















僕「もしもし、カンヌ久しぶり。






で、今回は...何の穴?






カンヌ「そうやなぁ...











スープカレーの穴かな」
















乞うご期待。