シェリーの穴
ども。
ゲリラ豪雨です。
そんなわけで
シェリー♪俺は転がりつづけて こんなとこにたどりついた♪
最近、僕のマンションの隣に
若い男性が引っ越してきたんだ。
シェリー♪俺はあせりすぎたのか むやにみ何もかも 捨てちまったけれど♪
引越し中
顔を合わせた僕に
彼はとても礼儀正しく
シェリー♪あの頃は夢だった 夢のために生きてきた俺だけど♪
僕は彼に好感をもった。
シェリー♪お前の言うとおり 金か夢かわからない暮らしさ♪
だので
同じマンションの隣人で仲の良い
ウメモトさんにも彼のことを話し
転がり続ける 俺の生きざまを♪
今度歓迎会をしましょうなんて
話までしてた。
時には涙をこらえてささえてる♪
してたのに
うぅるせぇぇー!!
朝6時から
たびたびシェリーをフルコーラスで
熱唱してんじゃねぇよ!!
ビックリするわ!!
危うく豊の夢で夢精するわ!!
ごめんホントはもうしたわ!!
と、いうわけで
もうそんなこんなで
大迷惑なんですよ!
って話をウメモトさんにしたら
ウメモト「その人、この間はウチの前で
『卒業』熱唱してましたよ」
なのん!?
あの野郎...
今度やりやがったら
盗んだバイクで
窓ガラスバキバキに壊したる。
いい子の穴
ども。
リン・ミンメイです。
当然
彼はパイロットです。
そんなわけで
今日も鬱々と
会社で事務処理をしていると
新入社員のトシモリ君が
先輩女性社員のメエさんに
質問しているのが
耳に入ってきたんだけど...
トシモリ「すいません、メエさん、
メエさんの手帳を見せてもらえませんでしょうか!」
ほほぉ
トシモリ「先輩方が、どのように仕事をスケジューリングをしているのか...」
君はホント
トシモリ「勉強したいと思いまして!」
偉いよね
トシモリ「プライベートな物だとは思いますが」
マジメで
トシモリ「お願いいたします!!」
努力家で
トシモリ「え?見せていただけますか!?」
真っ直ぐすぎるくらい
トシモリ「ありがとうございます!!」
真っ直ぐだしね
トシモリ「では、拝見します!」
ホンットにいい子。
トシモリ「ふんふん...」
だからね
トシモリ「ほぅほぅ...」
トシモリ君
トシモリ「なるほど、なるほど」
君が社会人として成長する為に
トシモリ「そうかぁ、そうすればいいんだ」
もう一つだけ必要な要素があるとすればね
トシモリ「勉強になるなぁ」
トシモリ君
トシモリ「メエさん、ありがとうございました!」
もう少しだけ...
メエ「で、どうだった?」
トシモリ「はい!メエさんはすごく」
トシモリ「誤字が多いです!」
空気読もうな。
メエさん、笑ってるけど
ちっとも笑ってないんだぞ。
開運旅行の穴
ども。
超時空要塞です。
そんなわけで
ご無沙汰しております。
なんなら
ここんとこ
ご無沙汰しております。テヘ。
そんなこんなで
あっちもこっちも
サボり気味な僕が
ニッチもサッチも
どーにもブルドックな気分で
ハッチもポッチも
ステーション風味に
ここんとこ
更新も
チョメりもしないで
一体
どこで
誰と
何をしていたかと
言いますと
実は
滋賀は琵琶湖で
高校時代の友人と
開運旅行に出ていたんです。
出ていたんザマス。
え?
開運旅行?
えぇ
開運旅行。
覚えていらっしゃるでしょうか
いつぞや書いた
男女4人夏物語-前・後編
セレブ金田くんをはじめとした
高校時代の友人達との旅行。
で、出発の際に
メンバーに女がいるとか
いないとかでちょいもめて
メンバーのニク・タベ子を
はずしたあの
そーそーそー
それです。それそれ。
んで
それが何ゆえ
開運旅行かといいますと
実はセレブ金田くん
BMWを乗り回しているだけでなく
方位学の心得がありまして
んで
今回の計画がもちがった時に
金田「どうせ旅行行くなら
僕。の開運の方角に行こうよ。開運旅行にしようよ」
的な
まぁ、なんともありがたい申し出を
してくださったんです。
もうホントに
涙がこぼれましたよ。
なんなら
涙のフリして
ヨダレがこぼれましたよ。
そんなヨダレが
鼻からこぼれましたよ。
おっかなびっくり
じゃあそれは鼻水ですよ。
というわけで
そんな金田式方位学的により
決定した旅行先である
琵琶湖にinしてる僕は
そりゃあもう
ギャンギャンに
開運しているはず
運のようなものが
ギャンギャンに
開いてる感じな様な状態なはず
運がギャンギャン。
運が
んが
そんな
ラッキー開放戦線状態であるハズの僕が
宿で始まった
賭けUNOで
早くも4000yen以上も
負けちゃってるのは
一体
どんな不幸なんだろうか。
だって1ポイント10yenの勝負だよ。
それで4000yen以上負けてるんだよ。
そこ説明を要しない?
ってかもうこんなこと辞めて寝ない?
金田「ホラ、琵琶湖ってなんだかんだ奈良から近距離だからさ
開運の力も弱いんだよね」
何だそれ
おかしいよね?
絶対そんな話1ミリもしてなかったよね?
ってか
今作っただろ。テメコラ。
金田「でも、大丈夫大丈夫。
それでも奈良帰ってから、しっかり開運するから」
そうなんです。
いやーいやいやいや
ビックリしましたー。
わざわざ琵琶湖まで来てさー
賭けUNOしただけで旅行終わってさー
しかもやっぱり4000yen近く負けちゃってさー
なんてアンラッキー
なんて思いながら
家帰ったらばー
その夜に
なななんと
我が人生
27年にして
2度目の
金縛り!
だよバカ野郎!!
しかも変なもの見えたんだぞテメー。
何が開運だボケー。



