カンヌの穴の穴-後編
ども。
ジャワティ・ストレートです。
僕は以前
カンヌという名の
何かっていうと
すぐ男を喰らう後輩について
書いたんだ。嫌々。
※カンヌの穴の穴-前編は
こちら から!
で、これは
前の記事の
続きなんだけれど...
僕「はいもしもs...」
カンヌ「ちょっと、聞いて聞いて!」
僕「何何?」
カンヌ「あのね、この間久しぶりに
先生から電話かかってきてさぁ!」
うぉっつ。
説明しますとね。
カンヌが言っている
先生というのは
過去
僕とカンヌの担任を務めた教師で
もう60過ぎているはずなんだけど
当時20歳だったカンヌに喰らわれた後
カンヌのカラダにハマッてしまい
マンション買ってやるだったか
学費払ってやるだったかみたいな
話になってきた段階で
カンヌが気持ち悪がって
捨ててしまった
かわいそうな
初老の男性の事なんです。
僕「で、先生何だって?」
カンヌ「一緒に京都行こうって」
京都?
僕「何でまた、京都」
カンヌ「それがねぇ...」
先生「カンヌ、今度京都に旅行行こう。京都においしいもの食べに行こう。なっ。
いや、そういうんじゃないんよ。そういうのが目的ではないんよ
いや、本当にな、決してそういうことでは、ないんや。本当に。」
カンヌ「...って。」
僕「なんか、ヒドいな」
カンヌ「やろ、何かもう必死やろ?」
僕「...ってゆーかさ、前から聞きたかったんだけども」
カンヌ「何?」
僕「カンヌって、そんなにイイの?」
カンヌ「何が?」
僕「いや、だから、君の具というか、穴というかさ」
カンヌ「サイテー」
僕「だってさ...」
そんなんだよね
もう昔から
ノイローゼになるくらい
カンヌの喰らい話は聞いてるんだけど
何がスゴイかって
喰らわれた男達の
その後のカンヌへの
ハマり具合。
むしろ
ハモり具合。
もうお前の穴はどんだけ
具合がよろしいんだって話。
ヒケツがあるなら教えろって話。
なんならちょっくら
開いて見せろって話。
だって不思議じゃんか
なぜ、カンヌに喰らわれた
世の中の男達
そして先生はカンヌとの
カンヌ「ア〇ルファックで頭がいっぱいなのかって?」
僕「そう、君とのア〇ルファッ...」
って
カンヌに喰らわれた男達が
カンヌに夢中な理由
それは
ヒケツというより
オケツでしたとさ。
カラオケの盛り上がりの穴
ども。
天下一品です。
先日
隣人のウメモトさんが店長をしている
美容室のスタッフさん達(エリチ、貝くん、崖本くん、デス子)
とカラオケに行ったんだ。
んでね
カラオケって
歌ってる人以外の盛り上がりは
その歌が好きかどうかで
違ってくるのは
わかるんだけれど
それにしても
みんなさ......
唄:僕。
曲:「花鳥風月」 ケツメイシ
は~なよ~ と~りよ~
かぜ~よ~~ つき~よ~♪
・・・・・・・・・・・・
唄:貝くん
曲:「残酷な天使のテーゼ」 高橋洋子
ざ~ん こ~くな
天使の テ~ゼ...♪
唄:崖本くん
曲:「夏の日の1993」 Class
1993~ 恋をした~
Oh~ 君にむちゅ~う~♪
・・・・・・・・・・・・
唄:デス子
曲:「スカートひらり」 AKB48
女の子には
スカートひらり ひるがえし~♪
走りたくなる時があるぅーーー!!Yhaaaaa!!
唄:エリチ&貝くん
曲:「winding road」 綾香×コブクロ
ま~が~り~くねった~
道~のさ~きに~♪
・・・・・・・・・・・・
唄:僕&崖本くん
曲:「あの紙ヒコーキくもり空わって」 19
か~ぜが~ 僕らを つつ~んで~
そっと 背中を 押して~...♪
・・・・・・・・・・・・
唄:デスコ
曲:「会いたかった」 AKB48
会いたかったー 会いたかったー
会いたかったー Yes!♪
会いたかったー 会いたかったー
会いたかったー Yes!♪
AKB48好きすぎ。
特に僕。
ワダばあちゃんの小さな親切の穴
ども。
ローションティシュー エリエールです。
ちょっとわかりにくいかも
知れないけれど
僕のしている
広告代理業というのは
お客さんとは別に
土地や建物のオーナーさんと
話をする機会が多いんだ。
まぁオーナーさんって言うと
ちょっとカッコえげだけども
まぁそのほとんどが
畑や田んぼいじってる
田舎のおじいちゃんや
おばあちゃんなんだけどね。
んで
今日も
そんなオーナーさんの一人
ワダのおばあちゃんと...
ワダさん「...で、どうなん?例の仕事、とれそうなん?」
僕「いやぁ、お客さんのところに電話してるんだけど
なかなか担当者の人がつかまらなくて」
ワダさん「そうなん?じれったいなぁ。ばあちゃんが助けたろかぁ?」
僕「ホントですかぁ?お願いしますよ~ははは~(笑)」
なんて
話をしていたんだけれど...
【同日、夕方】
ブルルルルル
ブルルルルル(携帯バイブ)
僕「はい、僕。ですけど...」
???「モシモシ兄ちゃんか!?ワタシやけど!」
ワダさん?
僕「ワダさん?どうしたんです?」
ワダさん「おったよ!!」
は?
僕「えぇっと...おったって、何がですか?」
ワダさん「自分何ゆうてんの!?決まってるやんか!」
ワダさん「担・当・者!」
担当者?
僕「担当者って...」
>僕「いやぁ、お客さんのところに電話してるんだけど
なかなか担当者の人がつかまらなくて」
えぇ!?
僕「えっ、ちょ、ワダさんまさか連絡したんですか!?」
ワダさん「そりゃ、するやん。助けるゆうたやん」
うそーん
言ってたけど
言ってましたけども!
でもマジで電話しますか!?
ビックリだよ!
アングリだよ!
アングリ返しだよ!!
まさに
空いたお口がふさがらんよ、状態。
むしろ
うずいたお股がおさまらないのよ、頂戴。
僕「でも、ワダさん、どうやって連絡したんですか!?」
ワダさん「え、そんなん普通に会社に電話して...」
ワダさん「『もしもし、パンチョリーナ広告の僕。やけど担当者さんおる?』言うてん」
ちょ?
何でそこで僕の名前語ってしまったの?
僕「何で『僕。』だなんて言うたんですか!?」
ワダさん「そりゃだって...
兄ちゃんの仕事やん」
だからアンタが電話しちゃダメなんだよ?わかる?
僕「でで、どうしたんですか!?」
ワダさん「何や、そんな慌てて(笑)」
ワダさん「安心しーな。何もややこしいこと話してないよ」
ワダさん「担当者と代わった瞬間に...
電話切ったから」
「素晴らしい・・・」
って
ワダさん「担当者、今やったらおるから、連絡してみ」
ワダさん「ばあちゃんの、
ち・い・さ・な・し・ん・せ・つ
」
それは
本当に大きなトラブルになる
寸前のお話でした。





