関西のノリの穴
ども。
ヘルシアです。
そんなこんなで
JR和歌山駅の
うどん屋にて。
おばちゃん「はいいらっしゃい!何にしましょう」
僕「じゃあ...力うどんください」
おばちゃん「あっ、兄ちゃんごめんなぁ、今力うどんきれてんねん」
僕「そうなんですか」
おばちゃん「そやねん、ほら、おばちゃん力なさそやろ」【ボケ】
客A「なんでやねん」【ツッコミ】
一同「はははははは」【笑い】
僕「はは、じゃあ、玉子うどんで」
おばちゃん「あらっ、ごめんなぁ~玉子もないねん。
ほら、おばちゃんとこむっちゃ人気やから、すぐ切れてまうねん。すごいやろ」【ボケ】
客A「2人しかおらへんやん」【ツッコミ】
一同「わははははははは」【笑い】
僕「じゃあ、きつねうどんで」
おばちゃん「はいよ、きつね一丁ね。じゃあ310円」
僕「安いですねー。大阪だったら500円くらい取りますよ」
おばちゃん「そうなん?」
客A「大阪はホンマのきつねはいっとんねん」【ボケ】
おばちゃん「それどないやねん」【ツッコミ】
一同「わはははははは」【笑い】
おばちゃん「ほな兄ちゃん、310円」
客A「そんなもん味見てからやろ」【ボケ①】
おばちゃん「あかん、そんなんお金もらわれへんやん」【ボケ②】
客A「それもどないやねん」【ツッコミ】
一同「わはははははは」【笑い】
僕「すいません、水もらえますか」
おばちゃん「はいよ、あれどうしんたん?兄ちゃん薬飲むの?」
僕「そうなんですよ、胃薬飲んどかんとやばいかなと思って」【ボケ】
おばちゃん・客A「ふ~ん」
駄目ぇ!?
なんでやねーん 【終わり】
果ててなお...の穴
ども。
B5サイズです(何かが)。
突然で申し訳ないけども
まぁその実
ちっとも申し訳ないとか
思ってねーけど
果ててなお、存り続ける姿
というものがあるんだ(※性交の話はしていません)
例えばね
「ONEPIECE」読んでゆ?
激戦の末
力尽き、果てる
世界最強の海賊
「白ひげ」ことエドワード・ニューゲート。
死してなお
立ち続けた彼の最期は
大きな感動を呼んだんだ。
ちなみに
そして
古くは、北斗の拳より
彼らは、仲間を進路を守る為
上から落ちてくる
巨大な岩を支え続け
その果てに
力尽きるのだけれども
なんと
力尽きた後も
その巨大な岩を支え続け
仲間の進む道を守るんだ。スゲー。
そして兄弟は伝説になった。
「果ててなお...」
その意思を継続し
意地を通し続ける姿。
常人には計り知れない
科学的・医学的範疇を超えた
強靭な精神
それはいつも
僕らを大きく驚かせ
激しい感動を誘う。
そして今
僕の目の前で
その「果ててなお...]
を体現する
あなた。
あなたよ。
果ててなお...
その強烈な意思を
示し続けている。
あなたよ。
伝わります。
「俺は...」
「俺は...」
「果てて(寝て)もジャンプを読み続ける!」
ジョジョーーー(感動の涙)
そして彼は伝説になった。
正確に言うと
車内の語り草になった。
同年代の穴
ども、サイゼリアです。
某所デイサービスにて
ヨッシー(98歳)と
ミッチー(91歳)の会話を聞きながら
僕は思う...
ヨッシー「あんたさ、ワタシと歳同じくらいよね?」
ミッチー「そうなの?知らないけど」
ヨッシー「同年代のはずよ」
ミッチー「え、じゃああなた大正何年生まれ?」
ヨッシー「あらやだ!大正って、明治よ!」
ミッチー「あらやだ」
ヨッシー「なにアンタ!そんなに若かったの!?」
ミッチー「そうね、知らなかったけど...
若かったみたいね」
ヨッシー「そうよ、大正生まれなんてまだまだ若いわよ」
ミッチー「そうね、明治生まれに比べれば、まだまだね若いわね」
ヨッシー・ミッチー「フヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョー」
人生は、長い。



