東京駅にある飲食店112店のすべてを食べ歩く企画

東京駅限定フードマスターへの道



今回は東京駅八重洲口の地下1

【にっぽんグルメ街道】エリアに 10店あるうちのひとつ、


鹿児島黒かつ亭(黒豚とんかつ)さん







このエリアは、常に人通りが多いのでどの店も基本

大勢並んでいて入店が難しいのですが、

コロナの影響でかなり人が少なかったですね。

早く元に戻るとよいですね。





注文したのは、

特上ロースかつランチおすすめ(肉厚)1390







メニューに

「肉厚なので(用意するのに)お時間かかります」

とあるだけあって、肉厚で食べ応えありました。


とんかつってたまにすごく食べたくなる時ってありません?

ソースが恋しくなるのかな〜






こちらのお店では

胡麻擦ってソースつけるものと

通常のソース、塩とおろしタレなど

数種類で楽しめました。

(あえて全部つけてみましたw





残りは103



まだまだ店多く残ってますが、人が少なくて

お店側が売り上げ的に大変な今、

応援しながら食べていきますよ〜









ブログにお越しの皆さま、

こちらのジャンルの更新はすごく久しぶりになってしまいましたがいかがお過ごしでしょう?



このブログの目的は、

『漫画、アニメ、映画ドラマ、少説などなどのエンタメオリジナル作品を創作する際に

主人公や登場人物のキャラクターを魅力的&印象的にするための方法論』


いわゆる『キャラを起てる』手法やヒント


をご紹介しています。





今回は、ディスカバリーチャンネルでオンエアされていた海外のセミドキュメンタリーTV番組、

ベア・グリグス出演『極限度胸試し BREAKING POINT ベアと究極サバイバル』を題材に、


キャラクター(ここでは登場人物の意として)の存在感を飛躍的に増し、視聴者と共感を得るヒントを紹介したいと思います。

(本ブログでは上記を『キャラを起てる』としています)




『極限度胸試し BREAKING POINT ベアと究極サバイバル』




【エピソード1 水恐怖症】

https://www.youtube.com/watch?v=1JFWCoZevCE&list=PLgMKK0HeoFAXq_mMnvctcm-9F4AE7U21y

ちなみに同シリーズはエピソード6まであり





なぜ、今回このTV番組を題材に選んだかといいますと、

現在、Youtube上で公式のディスカバリーチャンネルでフル尺が3本アップされており、

これがめちゃくちゃ面白かったからです。

しかも、ところどころ感動してしまい(ちょっと涙ぐみそうになってしまった)


なんでだろう?といろいろ考えたからです。

しかも、コメント欄の書き込みも熱くて読み応えがあり!



そこで、

今回は出演者である登場人物たちが所持していた『小道具』に絞って

視聴者に共感を与えるヒントを書いていきます。


エンタメで創作活動している方には大きな気づきになるでしょうし、

またビジネスシーンにも応用できる機会が多いと思います。




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ディスカバリーチャンネル『極度度胸試し BREAKING POINT』は

元イギリス特殊部隊出身のベア・グリグスがホストとなり、

「極度の恐怖症を持つ一般参加者とともに、その恐怖症を克服するためにジャングルや高山、洞窟など過酷な環境を旅しながらサバイバル術を実践する」という内容。



ベアのサバイバル番組は、現在は放送終了しているようですが、

かなりの人気番組だったそうで内容は強烈そのもの。



生で芋虫やヤギの睾丸かじったり(食レポ)、

クレパスや底無し沼にわざと入って脱出方法を実践してみせたり(脱出法)、

ラクダの屍体に入り、灼熱の砂漠から身を守ったり(涼をとる)



視聴者ならみんなベアの「活躍ぶり」を知っているので、

当然、『一般人である恐怖症持ちの参加者がいったいどんな目に遭うのか?』

という目で番組を見ます。



Youtubeに公式にアップされているの3本。

『水恐怖症』『感染恐怖症と過度な偏食症』『ネズミ、クモ恐怖症』



この恐怖症持ちの一般参加者は番組初出演。

当然、視聴者は彼らのことは知りません。



そこで彼らの紹介映像が流れますが、

恐怖症になった原因、過程が思った以上に重い。


水恐怖症の2人のケースでは、

「米海軍に入隊、潜水訓練中に事故で亡くなった10代の少年の父親」

「タイで津波に遭い、目の前で数千人が息を引きとった現場を真のあたりにした元軍人」


2人とも水に近寄るだけで恐怖が湧くレベル。

長年、トラウマに悩まされてきました。



番組のホストであるベアは

この2人の恐怖症をどうやって治すのか?



これが番組のテーマです。




詳細はYoutubeで見て欲しいですが

(ちなみに私は宣伝広告目的ではありませんのでご安心を)


我々の予想をはるかに超える強烈な『スパルタ式』試練を与え、

2人とも完全に克服してしまう「カタルシス」が最高です!

(こんなもん、恐怖症でなくても怖すぎるわw






で、本題です。


初出演の恐怖症の2人の存在感が『小道具』によって引きたったシーンがいくつかあるので紹介します。





【シーン1

「事故で息子を失った父親」は旅の途中、目の前を青い蝶が飛んでいきます。

実は参加前に奥さんから

「もし蝶を見かけたらそれは息子だ」と告げられていました。


【シーン2

その父親は息子が以前使っていたバンダナを持って旅に参加しました。

ベアから恐怖克服のために「クロコダイルがいる川に2.5メートル潜水する」という過酷な試練をやるように促されたとき、

「息子と一緒にやりとげてみせる」といいそのバンダナを首に巻きます。


【シーン3

もう1人の津波に遭遇した元軍人は、

家族の写真を胸ポケットに入れて旅に参加していました。

実は、彼は津波被害のすぐ後に最愛の父親を亡くすというダブルパンチを受けていました。

そして、恐怖克服のために「高さ18メートルの崖から川に飛び降りる」試錬を受けるとき、

「家族のために過去を取り戻す」と決意し、飛び降ります。


【シーン4

そして、試錬をやりとげた2人にベアはそれぞれ

カナビラという登山用具をプレゼントします。

カナビラは命綱を引っ掛ける重要な金具。

それは「軍で登山訓練を達成した証として隊員に配られる『達成の誇りと絆』」の象徴。


旅をやり遂げた2人へ誇りと絆の証として贈られました。







いかがだったでしょうか?

何か共通点があったことに気づきましたか?


それは『小道具に込められた想い』です。


バンダナも写真もカナビラも

すべてただの物です。

(ここでは広義として『蝶』も小道着に含めていいでしょう)



しかし、そこに悲しみ、喜び、過去の幸せ、未来への希望、

そういった『想い』が重く深く込もった時、

その『小道具』の存在感際立ち起ってきます。

ただの物ではなくなるのです。



そして、今度はその際だった小道具を身につけることで

小道具が登場人物たちの存在感を起てていきます。



すると、観ている視聴者は

その小道具に込められた想いに感情移入し始め、

小道具を通して身につけている登場人物に共感するのです。






これは特にエンタメ創作時での話ですが、

小道具はただ持っているだけではダメなのです。

持っているだけではただの物です。

そこにその登場人物の気持ち、想いを込めてください。

できれば「その登場人物ならではの独自性、オリジナル」であるほど

効果的でしょう。


物であることを超えるのです。





大事なのでもう一度繰り返して書きます。

創作時に登場人物の存在感を出したい時は、

登場人物だけをひねくりまわそうとしてはうまくいかないことも多いです。


そんな時は、目先を変えて身につけているもの『小道具』に注目してみましょう。


まずは小道具の存在感を起てます。

そして、次にそれを身につけている登場人物が起ってきます。





実はこれは、ビジネスマンにも応用できる技です。

自分自身の存在感を起てたい時、

または自分が推めたい企画案件を起てたい時、

ぜひ応用して試してみてくださいね。





ブログへお越しの皆さん、

世間はコロナコロナ、と騒がしいですが

いかがお過ごしでしょうか?


私は毎年恒例の花粉症で悩ましい日々ですが。







さて、今回も断食について体感したことを書きたいと思います。




みなさんは『ゾンビ』って知ってますよね?

映画やドラマに出てくる、アレ、ですねw



ところが、

エンタメの世界だけでなく、実際目の前にいたらどう思いますか?

それもたくさん!





私は半年以上前から

『週一回1日断食+月一回3日断食』を続けています。

年末年始には初の『7日間断食』を完遂しました。




そこで感じたことは、


『断食すると、カラダの感覚がやたらシャープになっていく』

であり逆に、

『今まで自分のカラダや感覚がどれだけボヤけていたのか』

に気づかされます。







そう、例えていうなら、

『ゾンビ人間』だったのです。








《ゾンビ人間の特徴=男女共通》

・目つき顔つきに力がない。とろ〜んとしている。

(美少女萌えアニメなら人気キャラになるんでしょうが)

・半径1メートル以内に人や自転車が近づいても全く気がつかない

・自分以外が見えていない、関心がない。




近年は『スマホゾンビ』なんて言葉も定着しつつありますが、

『ロシアトゥデイ』にアップされた映像では

「地下鉄の駅構内をスマホ見ながら歩く男性が

どんどん蛇行し線路に落っこちた」

様子がありましたが、まさにゾンビそのものでした。







自分の感覚が鋭くなったな〜、と感じる一端としては、


『視力は変わらないのに遠くのものが認識しやすくなった』

『英語苦手ですが英単語の一個一個がクリアに聞き取りやすくなった』



に加えて、最近では


『歩く際、足の裏が地面を掴んだ、離れたの過程を認識し始めた』

ことが挙げられます。




え、それってそんなに凄いこと?





と思われるかもしれませんが、

自分がボケていると、そこにすら気がつかないのです。





身体動作のひとつひとつを深く、

さらに深く認識でき始めると

いわゆるIQが上がっていく効果もあるそうです。


つまり、

『頭も含めたカラダ全体が上がっていく』のです。






逆にいうと、

ボケたゾンビ人間状態が続くと

ドンドンIQも能力も下がっていくのです。


感覚も鈍くなっていくのでおそらく

「人間力」全体が下がりやすいでしょう。






これは自分の感覚がシャープにクリアになっていく過程を

体感し始めると気がついていきます。


「ああ、今まで自分はボケていたなあ〜」

「あれ、周りにいる人たち、みんなボケッとしてるなあ〜」


と自分自身と周囲の様子に気づいていきます。



  




電車の中や街を歩く際、

よく周りを見てみてください。



生き生きとしている『クリア人間(仮称)』は

どのくらいいますか?

ドロ〜ンとした『ゾンビ人間』はどのくらいいますか?









皆さんは、

『自分しか見えていないゾンビ人間』と

『自分以外の人が見えるクリア人間(仮称』



どちらになりたいですか?

また、どちらの人と深く付き合いたいですか?


なんとか自転車で一周できましたが、汗だく&筋肉パンパン。

腰と足が乳酸溜まりまくりの『乳酸祭り』状態です。







そこで、温泉で疲れ抜きます。


なんと宿主さんから温泉の無料券いただきました(お得w




はあ〜、幸せw










そして、お楽しみの夕食。


実はこのやまのべ旅館さんに泊まりたかったのは

ご飯がすごくうまそうだったから。








そして、この日いただいたのがこちら!









魚、めちゃ美味しかったです!

なんでも釜飯もあらかじめ予約すると出るらしく好評らしい。



ぜひ、こちらに泊まって食べて見て欲しいです(推し








で、朝はこんな感じです。

喫茶室があってそこで朝食。






おっと、このポスターは?




聞いてみますと、三宅島を舞台にした映画や

アニメっていくつかあるそう。






このアニメは初めて知りました。

制作スタッフがこちらにも泊まり、

現地の取材等して行ったそう。


 





なんでも、取材後もある女性スタッフは

3回ほど独自で泊まりに来たそう。


「時間を忘れられるので、リフレッシュに」






すごい気持ちわかります^_^


三宅島はぶっちゃけ「何もない」島なので

逆にそこがゆったりしていていいですね。

(夏などのシーズンには釣りやダイビングしにくる人も多いとか)







さて、2日目は、帰りの飛行機まで23時間あるため

再度自転車借りて、『山』へチャレンジ!




観光協会の方から、


「山上りはバッテリーすぐなくなりますから注意してください」

「下りはすごいスピードでるのでブレーキを忘れずに」




とまるで『フラグ』のようなアドバイスいただきました。









登っている最中、

「ホーホケキョー」と鳴き声があちこちから。




「あれ、なんで、三宅島に西川のりおがいるんだ?」

と思ったら、野鳥がたくさんいるそうです。


これを目当ての観光客もいるとか。








山は周回道路とは比べ物にならないほど急角度。

フルパワー&立ち漕ぎでもキツいキツい!



用意していたシャツを34回着替えてもまだ汗でる。

そして、『乳酸祭り』






しかし、約60分後、

山頂近くの展望台到着!






周回道路もそうでしたが、

三宅島は公衆トイレがすごくたくさんあり

しかも軒並み綺麗。

こういうところ行き届いてました(好感





山頂付近は遊歩道に。

島の反対側までいけるのかな、と進みましたが、

残念ながら、雨がポツリと来たため途中で断念。






でも見晴らし最高!

これはシーズンにはオススメ。ぜひ行ってみて欲しいな。

本州の山と違うのは、


周り見渡すと、『海と隣の島々』が見えること。

これはレア。

どこまでも気持ちが伸びていくような感覚です。





そして、下り。

これがさらに凄い!

速すぎてブレーキが全然効かない。


リアルに、松本人志さんがよく口にする

「いやいやいや〜」の声が下り中ずっと口から出てました。



無理に力入れると壊れそうなので

左足を地面に強く擦りつけながらなんとか走破。

おかげで、終わった後は、

右足と左足の靴の減りは随分違うことでしょう。


60分かけて登った山もわずか5分ほどで

下まで到着(かなり安全運転のつもりで




でも、下りは最高の眺めでした。





上からの俯瞰で見る海と隣の島が走るたびに

グイグイ近づいていくような悠大さはすごい爽快感。






う〜ん、アニメで表言したくなる『映像』。

ぜひ、写真や動画の撮影が好きな人は

走ってみて欲しいな。






そんなこんなで、

いろいろあった三宅島12日もなんとか終了。


結果的にすごい楽しかったです。


やまのべ旅館の宿主さんには本当によくしてもらい

最高でした。

空港まで送ってくれて(ホント感謝!





これを読んでくれた皆さんにはオススメできる

余暇の過ごし方かな、と。







最後は、旅館に住み着いたノラのネコさんら







前編に引き続き、中編。




なんとか恐怖だった飛行機も無事到着(恐怖だったのは私1人だけですが)

財布も見つかり、心気一点仕切り直し。






ここでひとつ嬉しいサプライズ。


なんと宿の方が車で迎えに来てくれてました。

バスで自力で行こうと思い特に依頼は

していなかったので、ちょっとびっくり&感謝です。



(ちなみに、先方から「○○さんですよね?」と声をかけてきてくれたのですが、なんで私の名前がわかったのか不思議だったので聞いたら、「財布なくして空港係員と話しているのが聞こえたから」だとかw まあ不幸中の幸いですね)









今回お世話になったのは、やまのべ旅館さん。





旅館主のおばさまが明るくとても親切でいい人!

(推しですw

旅館自体は100%純和風。


囲炉裏が渋い!

(晩ご飯はここでいただきます)





さて、荷物は一時ここにこの島に来た本題、

レンタルした自転車で島を走ります!







今回は観光協会さんで借りた、電動アシスト式。

見た目はもっさりでも、大きなカゴが結構便利。




そしてなにより、電動アシストがやっぱり便利。









つか、島って海のイメージ強いですが、

走るとやっぱり『山』なんですよね〜


一見平坦に見える道も地味に角度ついた上り坂。

電動のアシストあっても結構筋力使います。

(夜、腰や太ももが乳酸でパンパンに!)






でも、走り出すと、結構快調。

ようやく旅らしい楽しい時間に。

(しかし、こののち『ハプニング』が待っていようとは)








このあたりは、かつて火山噴火があったエリア。

溶岩の跡があたり一面に見えます。




宿主さんに聞くと、火山って風向きで流れる方向がわかるらしく、

しかも『一方向』にしか流れないため、

その逆側に逃げると助かる可能性が高いとのこと。


20年近く前の噴火の際にはそれで助かったらしいです。







とはいうものの、人の大きさくらいの岩がバンバン落下したらしく危険極まりない。



写真に見える岩は実際に上空から降ってきたもの。



記憶遺産として、わざと撤去せず残しているものですが、やっぱり一筋縄ではいかないな〜、と実感。



こんなもん降ってくる現場での活動は自衛隊くらいしかできないよな(リスペクト










伊豆諸島の特徴は、海見ると近隣の島が近くにハッキリ見えるところですね〜。



お隣、御蔵島はイルカ見ながらダイビングとかできるらしい。





ところどころ、海岸付近に寄ってみましたが、

この日は結構波が荒かったです。










と、快調なペースで走っている中でひとつ気になることが。



『バッテリーの減りが思った以上に早いかも』




三宅島の一周道路は約40キロ前後。


ただ走るだけでしたらバッテリーは持ちますが、

ちょいちょい寄り道してたせいもあって、

ギリギリ持たない可能性が。

(ゴールは自転車返却する観光協会さん)



実は、アシスト自転車は構造上、車体が結構重いです。

試しにアシストなしで乗ってみると平地でも結構走りづらく、

ちょっとでも上り坂入ると、たった10メートルでも嫌になるくらい足が辛くなります。




つまり、『バッテリーが切れた場合、帰れない』のです。


(降りて押しても相当足腰に負担かかかるので、帰還は事実上不可能)






残りの残量を気にしながら走りますが、果たして。










とかいいつつも、ついつい寄り道してしまう私。



やっぱ、海は見晴らしいの良い場所でみたいですよね。

















残り約10キロ

しかしバッテリー残量も残りわずか。





しかも、登り坂の角度がキツい!




アシストのパワー強度は3段階ありますが、

フルパワーでもパワー不足。

そのくらい上りがキツい。


立ち漕ぎでも太ももパンパン状態。

こんなところでバッテリー切れたらどおしよう〜(マジ帰れん!









しかし、ギリで到着。

よかった〜。




寄り道しながら約3時間で一周(40キロ前後)完遂。

走り自体は本当に楽しかったです。



朝の飛行機から含めるとたった数時間の間に

何度ハプニング起きるのかw









さて、長くなりましたが、中編はここまで。


次回、2日目、同じくアシスト自転車で『山登り』に挑みます。

1時間でシャツを5回着替えるほど大汗かきながら必死に上りました)




後編を乞うご期待!



東京都にある11島全部を自転車で回ってみたいと思い立ち始めた今企画の第2段です。


前回の大島に続き、今回は東京から約180キロ離れた島、三宅島。






シーズンオフということで、寒そうでしたが、お客が少ない&特別5000円割引だったので、この時期に敢行しました。





しかし、今回の三宅島行き、大中小合わせてハプニングの連続。

ぜひ、その経過を最後まで読んでいただけたら幸いです。






前回は高速フェリーを使ったのに対し、今回は飛行機!

調布飛行場から約50分で着くというので、楽でいいやと思い予約。




場所はこんな感じ。

隣は味スタ。





思った以上に小型でした。隣にはセスナとかも止まってますね〜。




今までジャンボジェットしか乗ったことないせいか、

小型飛行機って全然イメージがわきません。






実は、これが第一の『悲劇』の始まり。

はっきり言って、飛行機を舐めてました。





まずは手続き、保安検査。


そっか、国内線でも国際線と同じくこういう手続きってあるんだよな〜(当たり前


ぶっちゃけ、軽く舞い上がっていました。

その証拠に、10分ズレで『大島行き』『新島行き』『神津島行き』が

立て続けに出発するんですが、危うく違う便に混ざりそうになってしまった。




それに比べて、同じ便に登場するお客さんたちは、みんないかにも『飛行機乗り慣れてます』感満載な方々ばかり。


現地で作業ありそうな作業着姿の職人風おじさんたちやスーツ姿のビジネスマンたち(女性含む)。

島一周自転車乗りに行きます、なんてワシくらいなもんか。




しかし、これは悲劇の序章にすぎず。





さて、いよいよ搭乗。

(朝8時過ぎw


ところがなんと、いきなり開始早々、財布をなくしてしまいました!


せっかく島行くので現地でいっぱい飲食してお金落としていこう、と『ひとり経済効果活動』しようとか思いあがっていたら、財布ごと落としてしまうとは。




実は、これにはこんな伏線が。






私、こんなに飛行機が怖い!と感じたのは初めてでした。

今までジャンボしか乗ったことなく、怖いなんて全く想像してませんでした。




室内はこんな感じ


定員18人の小型飛行機(ドイツ製らしい)。

時速350キロ。

うわっつ、見た目以上に狭い&小さい。



飛ぶ前からなんか嫌な予感。

まさか、怖い乗り物なんじゃ。




高度がやたら低く感じます。これが怖い。

雲と同じくらいの高さなんですけどね。


で、ちょっと風に煽られると、フッと落ちたり、グラッと傾くんですよ。


小さい飛行機ってこんな揺れるんですね。

これもっと風強かったらヤバイっしょ!


心の中で何度も

『これ落ちるんじゃね⁈』

と結構本気で思いました。


というか、かなり本気でびびってました。






『特攻野郎Aチーム』のコング(ミスターT)や

『のだめカンタビーレ』の千秋先輩を笑えん!





『特攻野郎Aチーム シーズン4』より







だって、シート握る手が汗びっしょりでしたもん。

足は震えるし。







でも、他のお客さんたちはグ〜グ〜寝てるし。

この差はいったいなによ!






『機動戦士ガンダム』で例えると、

ビビる男連中と腹の据わったセイラさんの違いみたいw




『機動戦士ガンダム  10話』より






コングの名台詞が頭の中に何度も蘇る。

『俺は飛行機には絶対乗らねえ!』


でも、航空スタッフみなさんには感謝です。







飛行ルートは調布〜三浦半島上空を行き、海に出ますが、

わずか10分過ぎで横に大きな島々の姿が早くも見えてきます。

大島や利島、新島など。

これ見ると、本当に伊豆諸島って近いんだな、と実感。




そして、

「(飛行機落ちても)根性出せば、あそこまで泳げば助かるな」

と妙な安心感を思てました。




不思議なもんで、陸地が見えるとホッとするんですね〜。

ウソでも目標ができると地に足がつくと言いますか。

(ただ、発想が『落ちること』前提なんですが)










調布を出発して35分後、

三宅島が見えてきます。


予定では50分後到着なんですが

35分過ぎにはすでに着陸態勢に。

飛行機、やっぱり早いんです。


※機長やスタッフのみなさんには大感謝です。











ようやく『恐怖』の時間が終わり、

荷物受け取り空港を後にしようとしたときに

青ざめていた顔がさらに蒼くなることに。


『ポケットに入れていた財布がない!』



しかも、どこで落としたかさえも自覚ないくらい

動揺してました。

荷物の引換券も財布に入れてあったので荷物も引き取れず。


うげっ、手ぶら状態で離島に『放置』ですか、私!




しかし、数十分後、財布が無事に発見されました。

マジよかった〜。



なんと、飛行機の座席に落ちていたらしい。


つまり、『飛行中ビビりすぎて、座っている体勢がドンドンとズレて財布がこぼれてしまい、しかも気付かなかった』というオチ。



くそ〜、もう(小型)飛行機には乗らんぞ!





さて、まだ旅に出て1時間も経ってないのにこの騒ぎ。

しかし、ハプニングはこの後が本番。




長くなってしまったので、

中編、そして後編へと続きますw


乞うご期待!




東京駅にある飲食店112店のすべてを食べ歩く企画

東京駅限定フードマスターへの道





今回は東京駅八重洲口の地下1

【にっぽんグルメ街道】エリアに 9店あるうちのひとつ、




広島電光石火さん(お好み焼き)





このエリアは、常に人通りが多いのでどの店も基本

大勢並んでいて入店が難しいのですが、

なぜか今日は空いてました。

(コロナの影響でみんな外出ない?)








注文したのは、

『夢』1480





デカイですw







中に蕎麦が入っています。

うどんか蕎麦を選べます。





具は肉、イカ、エビ。




普通、お好み焼きさんに行くと

もう12品欲しくなりますが、

ここでは1品で十分というほど

ボリューミー。



美味しくいただきました!








残りは104



まだ3桁ありますが

じっくり食べていきますよ〜








ブログにお越しの皆さん、

 

世間ではウイルスの話題で持ちきりですが

私は『花粉症』の季節にビビりまくっていますが

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

今日は、国会図書館から

『リアル、ひとり桜を見る会』ですw

(桜で間違ってないですよね、この花)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、断食ネタが皆さんにちょいちょい読まれている

みたいなので、今回も書いてみたいと思っています。

 

 

実は、ちょっと気になることがありまして。

 

それは、

 

 

 

Google検索で「リアル系の人物イラスト」を

検索して出たイラストの人物の目が

みんな「とろ〜ん」としてるんですよね。

 

 

 

よく言えば『アンニュイ』?

悪くいうと『人物に生命エネルギーがない』⁈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんな話を書いたかと言いますと、

 

私は約半年前から、

1回ペースで1日断食を継続して、

今年の年末年始は7日間断食をしてみました。

 

 

現在は、

1回にプラスして月1回の3日間断食を

続けています。

 

 

 

 

その結果何が起こったかと言いますと、

 

『目がシャッキリし始めた』

 

 

 

 

 

今まで私は視力が悪く、全身疲れ体質なせいか

目のまわりが『とろ〜ん』としてました。

焦点が合わない目といいますか、

覇気もエネルギー、キレ味もない、

ぶっちゃけボケ面。

 

 

自分で見ても、

「ああ、これは勝利や成功する人間の目つきや顔つきじゃないな」と。

 

 

 

 

 

これを私、

『目とろ〜ん星人』と命名してみました。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなもあって、

上記の断食を継続してみましたら

特に断食期間中は、視力はそのままでも

目がパッチリ冴えて、遠くのものが

認識しやすくなったのです。

 

 

『とろ〜ん』としていた目つきも、

グッと力強くなっていました。

 

 

断食期間中は特に、

集中力や緊張感が増しますのでそれも納得。

 

年齢に関係なく、

なんか、ボケてきたな、

 

と感じた方は、集中力や緊張感を

取り戻してみてはいかがです⁈

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、

『目とろ〜ん星人』ですか?

それとも‥‥‥

 

 

 


かなりお久しぶりの投稿になりました。

年末年始の7日間断食(トータル期間14日断食)以来です。





その後、週1日断食+月13日断食を行なっているため、

トータルでなんと『12日間(戻し期間含む)』が断食期間になってしまい、

フツーの食事は30日間で半分くらいでしたw


そんなわけで東京駅に来たのはひさびさです。









東京駅にある飲食店112店のすべてを食べ歩く企画

東京駅限定フードマスターへの道




今回は16店ある【GRANROOF】エリアにある

東京米BARU 竹若(米フード・日本酒)




八重洲口の長距離バス乗り場のすぐ前で、

1階はおむすびなどが売られています。


その2階(正確にはM1階)にある

海鮮丼をいただきました。



 


私が注文したのは、熟成生本鮪丼 1,580







月に1回くらいは海鮮丼食べたくなる時があるので

こういうお店は貴重です。







  


客席からは、成田空港や鹿島神社行きのバスが

ドンドン出発していきますが、

思った以上に利用するお客さんって多いんですよね〜




私はバス酔いするので苦手なんですが、

こうやってみてると、乗ってどこかに旅に行きたくなりますねえ〜











実は明日から月イチの3日間断食に入ります。

その前に今回もおいしくいただきました。

ありがとうございました!





残りは105


まだ先は長いですが、

断食続けながらこちらもがむばりますよ〜

ブログへお越しの皆様、だんだんあったかくなってきましたね〜

いかがお過ごしでしょう。

 

 

 

 

さて、前回に続き、

「断食未経験者の方」

「でも、強く興味関心があってトライしてみたい方」

向けに、私の経験談をちょっと書いてみたいと思います。

(私は専門家ではないため、あくまで体験した感想、実感でお話させていただきます)

 

 

 

 

 

今回のタイトルは、

「ゾンビにならないために」

 

 

 

 

 

と、ちょっと奇をてらった風になってしまいましたが、

実はちゃんと意図したものがあります。

 

 

 

それは、要約すると2点。

 

1)基本的に現代人の飲食は『食べすぎ』状態。

なので、自覚がなくても『惰性』で飲み食いしている可能性高い。

 

 

2)逆に、適度に断食等で抜く感覚を覚えると

メリハリがついて『抜いたときのシャープな感覚』と

『食べられるときの美味しさ、有り難さが実感』します。

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまで、実際に継続的に断食続けてきた

私個人の感想なんですが、

 

 

 

抜いてみるとわかる。

今までどれだけ『ボケて』いたのか⁈

 

 

 

これは自分自身笑っちゃいます。

食べると本当に美味しくて幸せになりますが、

やっぱりボケ〜っとした感覚になるんですね。

 

 

昔、猟師は狩りの前は感覚を研ぎ澄ますために

数日間食を絶ったといいますが、それはなんかわかる気がします。

 

また、私の知るお医者さんは

重篤な患者さんも診る前は断食してから向き合ったそうです。

 

 

 

 

 

実際に私も2〜3日の断食している期間は

自分の身体感覚がシャープになっているせいか、

街を歩く人たちが『ゾンビ』みたいに見えることがままあります。

 

本当に失礼ながら「ボ〜ッと」している雰囲気に感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

海外ニュースサイトなどではスマホ依存症が増えて

『スマホゾンビ』と呼ばれています。

(実際に、スマホに夢中で地下鉄の線路に落ちた人の映像をみたことがありますが、本当に危ないな〜と)

 

 

単純にスマホが悪いんではなく、

私たち現代人がいろんな理由で『ボケて』しまっているかな、

と感じるようになってしまいました。

 

そのくらい違いを感じます。

 

 

 

 

 

 

もちろん、食べることが悪いのではありません。

美味しく食べましょう。

私もむしろ好きです!

 

 

ただ、勢いや惰性になってしまうことが問題なのです。

 

 

 

 

 

ぜひ、メリハリを覚えて、

スッキリ、シャープな感性と

美味しくいただける有り難さを両方持っていたいものですね。