ブログへお越しの皆さん、
世間はコロナコロナ、と騒がしいですが
いかがお過ごしでしょうか?
私は毎年恒例の花粉症で悩ましい日々ですが。
さて、今回も断食について体感したことを書きたいと思います。
みなさんは『ゾンビ』って知ってますよね?
映画やドラマに出てくる、アレ、ですねw
ところが、
エンタメの世界だけでなく、実際目の前にいたらどう思いますか?
それもたくさん!
私は半年以上前から
『週一回1日断食+月一回3日断食』を続けています。
年末年始には初の『7日間断食』を完遂しました。
そこで感じたことは、
『断食すると、カラダの感覚がやたらシャープになっていく』
であり逆に、
『今まで自分のカラダや感覚がどれだけボヤけていたのか』
に気づかされます。
そう、例えていうなら、
『ゾンビ人間』だったのです。
《ゾンビ人間の特徴=男女共通》
・目つき顔つきに力がない。とろ〜んとしている。
(美少女萌えアニメなら人気キャラになるんでしょうが)
・半径1メートル以内に人や自転車が近づいても全く気がつかない
・自分以外が見えていない、関心がない。
※近年は『スマホゾンビ』なんて言葉も定着しつつありますが、
『ロシアトゥデイ』にアップされた映像では
「地下鉄の駅構内をスマホ見ながら歩く男性が
どんどん蛇行し線路に落っこちた」
様子がありましたが、まさにゾンビそのものでした。
自分の感覚が鋭くなったな〜、と感じる一端としては、
『視力は変わらないのに遠くのものが認識しやすくなった』
『英語苦手ですが英単語の一個一個がクリアに聞き取りやすくなった』
に加えて、最近では
『歩く際、足の裏が地面を掴んだ、離れたの過程を認識し始めた』
ことが挙げられます。
え、それってそんなに凄いこと?
と思われるかもしれませんが、
自分がボケていると、そこにすら気がつかないのです。
身体動作のひとつひとつを深く、
さらに深く認識でき始めると
いわゆるIQが上がっていく効果もあるそうです。
つまり、
『頭も含めたカラダ全体が上がっていく』のです。
逆にいうと、
ボケたゾンビ人間状態が続くと
ドンドンIQも能力も下がっていくのです。
感覚も鈍くなっていくのでおそらく
「人間力」全体が下がりやすいでしょう。
これは自分の感覚がシャープにクリアになっていく過程を
体感し始めると気がついていきます。
「ああ、今まで自分はボケていたなあ〜」
「あれ、周りにいる人たち、みんなボケッとしてるなあ〜」
と自分自身と周囲の様子に気づいていきます。
電車の中や街を歩く際、
よく周りを見てみてください。
生き生きとしている『クリア人間(仮称)』は
どのくらいいますか?
ドロ〜ンとした『ゾンビ人間』はどのくらいいますか?
皆さんは、
『自分しか見えていないゾンビ人間』と
『自分以外の人が見えるクリア人間(仮称』
どちらになりたいですか?
また、どちらの人と深く付き合いたいですか?
