まず愚痴を言いたい

私のテーブルの民度はいったいどうしたんだ

ドレスアップしろとは言わないが部屋着はやめてくれ
食事中意味不明な自分語りを始めるな
ショーの間はたとえあなたには退屈でも可能な限りじっとしててくれ
バターを生で食うな

ファンクラブに入っていない、一般のお客が会場後方に集められるのはやむ無しとしても「わたしそんな適当な気持ちでここに来たんじゃないんだけど」といいたくなるくらい微妙な気持ちになる席だったわ

ホテルもホテルだった
老舗?だから期待しちゃってた
目の前で若い男性が年配の男性に「(クロークの)やり方習ってないんですか??」ってバカにしたように叱ってるのを見て、私が学生時代に配膳バイトしてた環境と何も変わらないんだなと察した


行くと決めてから、できる範囲で完璧に事前準備してこのイベントに挑んだつもり
でもあれこれ見たくないものばかり見ちゃったし、食事も普通だったし、最高の1日にできなかったのは悲しい
ついでにこのイベントの醍醐味って歌手が客席降りしたりテーブルまで来てくれたりすることって思ってたけど、激しく勘違いだった魂が抜ける
これなら通常のコンサートのほうがマシかなとまで思っ…
いや、コンサートより敷居の高いイベントに参加したこと、そのために800キロ離れた場所行ったこと自体に後悔はない
若い頃から憧れていただけに、準備含めていい経験だったと思う
私の間違いは、入念に準備をして挑んだから最高の経験ができるだろうなんて思ってしまってたことだわ
お金に目がくらんだと言うか、いくら出費したかに目がくらんでた
かけたコストで期待値を上げるのは違う

頑張るのは自分の責任
用意されている結果は自分の努力とは関係ないこともある
どんな結果も粛々と淡々と受け入れて、いつか良い思い出として昇華されるのを待つみたいな心構えが大事だな
まだまだ卑しい人間だよ私はよだれ

そんな感じで愚痴を吐き出してやっとステージを振り返ることができる!

相変わらず全部良かったのだけど、完パパ宣言が想定外の収穫だった
「人生は全てが奇跡みたいさ、奇跡しかないんだよ」の歌詞、かなり深い
子育て中のこのお方がこれをカバーすることも素敵
キムの曲も、歌うたびに我が子を守るという覚悟が強くなっているんだろうなと感じる(曲としては人生の落とし前ソング感ある)
サビでマイクの音が切れるトラブルもあったけど、そんなトラブルへのリアクションも挽回も優雅でお美しかった
聞きたかった曲が一番初めに出たことに結構びっくりした、まだ心の準備が整ってなかったのよ!
でも最後のアンコールがものすごく盛り上がってこの季節に行った価値があった!!クリスマスツリークリスマスツリーお祝いケーキお祝いケーキトナカイトナカイオールアイウォントフォークリスマスーイズユー、あんなにノリノリで歌ったの人生で初めて!楽しかった また皆で歌いたい


この場所に連れてきていただきありがとうございました笑い泣き




例によって「なんだか暗そうだから見なくていいわー」と避けてきた今回の作品、こんなに見応えがあると思わなかった

 

わたし本当に、食わず嫌いしてきた人生で良かった!

いまこんなに最高なものたちに出会える!!

 

そして、初見が韓国版で良かったな

「怒涛」と「圧巻」に尽きる

エネルギーが半端じゃない

映画館だけど拍手喝采を送りたかった(した)

もし現場にいたら私会場の誰より先にスタンディングする

個人や実力の話ではなく、表現の観点で、日本でここまでやりきるのは無理なんじゃないかなと思う

人物の心情が届く、いや炸裂する素晴らしい歌と芝居だった

特にマリーのキムさん、DIVAでお見掛けしてからMichaelさん並みに気になっていたのだけど、やはり最高の役者さんだ

最初はインパクト薄いかな?なんて思ったけど、歌と演技は群を抜いていて、主役以外ありえないお方だった

初めて、歴史的に王妃のおかれた状況が分かった気がする

最近、周りがしっかりしていれば主役の歌が一番上手じゃなくても良いのかな~なんて思ったときもあったけども、主役は主役よ 

歌に演技に存在感に、全てにおいて魅了してほしいよ

 

109シネマズ新宿Premierで観まして、耳が壊れるくらいの爆音だからこそ没頭できたのかなと思います

良い環境だった

 

内容としては、「君は人生に騙された」という言葉が印象的だったな

人格と人生は違うんだよな

人を呪わば穴二つ

負の感情に振り回されてはいけないね

自分の感情や望みを自分が一番わかってあげないと必ず間違う

呪うのは適量までにして、まず自分を愛すべきだ

 

こんな綺麗事が通用しない世界があるのも分かる

でも暴力はやめよう






観てきた
前回映画館で観たのは2020年7月
その時の感想読んだら、今じゃ考えられないくらい真面目に見てた(書いててよかった)
そしてすごく色々と考えてた 

この映画から感じ取るのはいつも、

みんなの勇気でも二人の愛でも村人の希望でもなくて、人類のどうしようもなさや人生のやるせなさだよな

この映画とても暗いし闇だよ

神すら古い価値観として切り捨ててきた人間
我々は奪われた命が還らない世界に生きて希望なんてものを見出そうとしてるんだよ

でも、良い時代になって欲しいな
最低でも戦争や殺し合いは無くなってほしい
みんながあらゆることに思いやりを持ち尊重し合いながら共存してほしい
教育基本法みたいなことを述べたが、わたしの心からの願いや

今回、つっこみたい気持ちが浮かんできたのはえぼしさんでした
駆け出しの経営者みたいだわ
ちょっといきりすぎ、自分勝手すぎ、己を過信しすぎ、結果を急ぎすぎ
どれだけの人が犠牲になってるか分かってるんだろうか
村人に労いの言葉と優しい笑顔を向けてもやってることは殺戮
えぼしについていける(受け入れられる)って、村人も相当な修羅場を経験した人たちに違いない
対してもろは母だ

私には人格を統合的に捉えにくかったけど、さんへの愛だけはしっかり強い筋が通ってる
えぼしは自己顕示欲が強すぎだけど、何を排しても成し遂げたい世界があった、新時代のことかもしれない
もろはもうあの時代では古かったんだろうけど、覚悟が決まってた上に愛だけは貫いてた

似たような捨て身でも、経験値の差はあるんだろうね

そしてさん、あしたかに惚れすぎ
若いころの自分にはわからなかった、気づかなかった
「そなたはうつくしい」で、分かり易く頬がポッと赤くなってもいいくらいの電撃初恋
「ししがみさまが助けたから」なんて言いながら甲斐甲斐しく面倒見て、なんてかわいい子なのか
それでいて自分のやるべきことに向き合って優先して、立派だよ

そして一緒に見てくれた人の感想で、あしたかみたいな人が必要というのは初めての気づきだった
たしかにな ひっかきまわす人いていいよね 全部ぶっ壊していいんだよ 
最後までどちらも見捨てないとことか、これもまた立派


あしたかにしてもさんにしても、大人にはできない、各々の、
各々なりのまっすぐさが表現されてて誠によくできた映画だ


上映当時のわたしがさんが大好きになったのは、「人間嫌い(異論は認めない)」姿勢を貫いているところだということにも気づいた笑





 

歌ったし踊ったしおいしかった
次回も絶対に行く

また自分史上最強のあり得ない場所に行けたと思ってる
やっぱり行く前は半信半疑だったけど、新しいことは面白い、毎回想像を超えてくる
あらゆるものに既視感を感じる年齢になってきたのもあり、
詳細は何にもわからないけど楽しそうだから行ってみる、脳をゆさぶる経験とやらが癖になりそうだ

何百回も再認識してることだけど、
このエネルギーを感じてひたすら思うのはサラリーマンばっかりやってたらだめだということ!!
自分、準備してるのは分かるが今改めて肝に銘じろ 早くやれ

そしてこの人の話聞いたり作品観たりするとさ、素直が一番だなと分かるわけよ
本当に欲しいものややりたいことを我慢して歪んだ見方しかできなくなった人がどれだけ多いか
欲しいものをほしいと言えなきゃだめだ
「素直になれって何?」って、このブログにもさんざんかいてきた
でも今わかるわ
素直が一番だわ 自分のためにや


ところでひなたちゃんがとても良かったから、
もしかしてもうPoupelleでは会えないのかなと思うと急に寂しくなったよ
またどこかの舞台で会いたいな


翌日、これもまた贅沢な時間を味わった
前日に対して、これは安心安全絶対に間違わない案件
来日したお二人は存在も歌声もカリスマ性ありすぎだ

これほど、音源のまま歌える人達いるんか
いつ見ても、お客さんの前で感謝と愛を表現してくれる
ここまでリアルに対等にプロやれる関係性がすごいよ
そしてそんな関係性の友達が複数いるあの人もすごいんよな



お酒以外で「酔いしれる」時間がある人生で良かった
ありがとうございました
またお願いしますおねがい






これは理解できないだろうな〜と食わず嫌いしてた舞台だけど(自分こういうの多い)いよいよMan to Manを聴きたくなったのと、ブルーノ役だったひろせさんが出てたので行ってきた
相変わらず下調べ無しだったから、ラストはどうなる!この俳優は誰!と脳がフル回転だった
何もわからない状態で観劇するのは自分にとってハイクラスの贅沢や
ちなみに通路側がよくて悩んだ末に買ったバルコニー席は想像を超えて良席だった
こんなに観劇に集中できたの初めてかもしれない
視界に舞台以外入らないんだもの
最高のシチュエーションで観劇できたと思うわ
念願で肝心のMan to Manは、一瞬も見逃したくなくてオペラグラス付けたり外したり、口元はニヤついたりで忙しかったです
ひろせさんもかいさんも、堂々としてて実力もあって素晴らしい
もっと聴きたい なぜ動画が無い

まなきさんはお美しかった、ずっと見てられる
はるかぜさんのような安定感のある女優さんがいるとより安心できるよね
壮大で魅力的な曲が次から次に押し寄せるように流れてきて、この作曲家はとんでもない天才だなと改めて認識

史実がわからないからこの演出上の話だけど、
マタ、強がって武装してても、ずっとずっと苦しかった人なんだな
自分も最初は「モテモテってなんやねん」なんて思ってたけど、凛として張り詰めていないと毎日泣くしかないくらい辛かっただろうな
最期にあんなに綺麗な愛を見つけるなら、もっと違う人生を歩みたかったと思うわ

そしてとにかく、自分の感情に蓋をしてこじらせたらあかんと思った
好きなら好きと、愛を求めているなら求めていると自覚しなくちゃいけない
自分にだけは素直でいないと絶対にだめ
そうしないとらどぅみたいな拗らせモンスターになっちまう
平和と愛を大切に生きていきたいね




チケットは半年以上前にとったんだよなー
バックSTORYを見ながら、長く待ち遠しい時間を過ごさせてもらったふとん1ふとん3

今回図らずも舞台を5列目以内で見る夢が叶った
後方席の良さは舞台を俯瞰して見れることだけど、前方席の良さは舞台への没入感だね
まずほぼ生歌を聞けたのが良かった赤ちゃん泣き
キャスト、歌うときは声を自在に操って存在そのものが楽器のようだし、広くはない暗い舞台で踊ったりもして、表現力の幅広さに圧倒された
その一方で生き生きとした瞳や涙で震える手足、ほんの少しの表情の変化みたいな細かい演技も見られて観客の自分も視野が広がった

ノーマークだった異端・やスル・は魅力的だったなー 衣装やヘアメイクが若干浮いている気もしたけど、悪役が悪役らしくしてるのは人気が出る秘訣と思う
あとはスーさん、リアルで胸糞だった ぴったりすぎる この方は役者さんとしていいよね
ルビ・は、泣いたり怒ったりガタガタしてる場面ばっかりだから演じるの大変そう て笠井さんは、ルビ・そのもので天才的なプロだった

とにかくキャストがすごいよ
よくこんなにあちこちから実力派を連れてきたなと思う
ボスや演出メンバーの人脈と人望と審美眼のおかげなんだろうな
あとやっぱり曲
古臭くないのにちゃんとMusicalらしさがありいいところ全部のせ状態
キャストも歌っていて気持ちよさそう 藤本さんすごいな


相変わらず真っ直ぐなお話だった
だから、日常生活でのあれこれを思い出しちゃったな
「実際に見てみないとわからない」とか、「星が出る一瞬を見逃さないために信じ続けなきゃならない、上を見続けなければならない」とかさ、気付かされることがいっぱいあった
自分の夢を諦めて人の足を引っ張るような人間になりたくない、もうなってそうで怖い
そろそろ自分の夢を語りたい!と思った

人の心の掴み方を知ってるエンタメだった
細かく見ても大きく見ても素晴らしいところしかない
制作者と表現者が持てる力を妥協せず最大限に詰め込んだ作品なんだろうな
期待を裏切らないとはこのことや
素敵な感動の涙を流したよ

ありがとうございました



それにしても、ランタンウォークも星空ウォークもやりたかったな
もっとしっかり情報収集して挑みたかったな‥後悔先に立たず


カブキやハンシャやマイコ、あらゆる世界が垣間見れて、日本人の好奇心を満たし、ドラマチックな展開がいっぱいの新聞連載らしい原作なんだろうなと思った


映画は朝ドラの年末ダイジェストみたいだった
すべてがぼやかされたまま「◯年後」みたいなスキップが多くて、知識や想像力がないときつい
いやこういう、世の中の共通知?を利用して細かい説明省くエンタメは普通だし、解釈するのが楽しいんだけど、それにしても肝心なことの説明が無さすぎるんや
たとえば主人公が御曹司と仲良くなったこと、はるちゃんに支えられてきたこと、芸に身を捧げてきたこと
これらの描写があっさり過ぎだ
その一方で舞台表現はこってりしているから、ぼーっとしてると追いつけなくなった

とはいえ、丁寧に描きすぎて前編後編に二分割したらきっと勢いがなくなってしまうし、実写化の難しいところよな凝視
まぁ余白が多いからか、私もこの映画について色々と語りたくなってる
良くも悪くも、この映画の世界観から抜け出すのは難しい
これだけ観客にあれこれ考えさせた時点で、映画としては大成功なんだろうな 
そんなわけですごいエンタメだったわ


ちなみに、冒頭に殺戮表現があった時点で私はもう何も頭に入ってこんかった笑 
あと一つ絶対に受け入れられないのは、主人公の娘が母親をかわいそうだと思っていそうなこと 
無理やりならともかく、自分で主人公と関わることを望んだはずのマイコさんなのに全部男のせいにするのはおかしい
なおはるちゃんへの私の解釈は、はるちゃんが御曹司と結婚したのは主人公の一番のご贔屓になるを叶えるためだったに一票 というか、そう思いたい

主人公がお客さんに殴られる場面あったけど、何をしてる人にも敬意をもちたいなと思った
そして、御曹司が「あの過去があったから今がある」と言えたのは強い
努力して前を向いて生きていれば、ゴミのような経験も振り返ると輝くレッドカーペットに見えるときがくるのかも?
そのためには、いまが一番楽しいと言える人生にしなくちゃだわ‥




前評判通りストレスしかない77分だった

面白かった


途中、ホラー映画観に来ちゃったかと思った

電球が切れたときはモンスターが出てきてもおかしくなかったし、ここで踊れと指示する入国審査官は人が苦しむ顔が大好きなサイコパスに見えた



終盤、展開が読めてきて(読めたつもりで)、「よし、ここからカップルの修羅場が始まるんだな!彼女はどんな決断したのかな、彼氏はなんて言い訳するのかな、相思相愛だっただけにしんどい展開だけど気合い入れて観なきゃな〜」なんて思った途端にあのエンディングだから驚いた


この映画もエンドロールの入りが秀逸だった

最近見たApprenticeを思い出す 

何をみせられたのか、頭の整理をしたいのに、曲に聞き入りすぎて混乱したまま映画館をでた



ストーリーは、ほぼノンフィクションなんだろうな

当局の権威でアメリカで起きている差別を表現してた

待合室にいる子供の悲しそうな表情を見てそう理解した


あの尋問で偽装結婚と判断したのかは私にはちょっとわからないけど(どっちでもいい)いずれにしても、暴露された彼氏の秘密と圧迫尋問体験は、二人の関係に亀裂を入れた

おそらくバッドエンドになるでしょう


この入国審査は、アメリカが夢の国ではないことを思い知らせるシステムなのかしら

彼女が、なんでここまでやらなくちゃいけないの?と嘆いていた

でもそれがこの国のルールだから仕方がない

この国に移住したいと言ったのはあなただろ

入国できても、移民差別はこんなもんじゃない

これはまだ序章でしかない

あなたが移住したいなら受け入れる他に道はない

あなたが焦がれたのはこんな国だという自己紹介

こんなアメリカにようこそ!

♪コングラチュレーションには笑うしか無い



 

余談、入国審査官の女性は、「あんたらはもう若くない」と断言した彼女に賢くなってほしかったようにも見える 


たしかに30を過ぎている割に自分の身に起きていることを客観的に理解できていない

「そんなんじゃ騙されて利用されて痛い目見るだけだぞ」「知らなかったじゃ済まないぞ」と

私も、ある意味勉強になったわね

誰だって、相手に聞いてないことはわからない、知らないことは知らないもんだよね

日頃から信頼関が築かれねているかがあるかを問われるんだろうなと思う

コミュニケーション 大事やな‥


ところでこの映画の良かったところは、入国審査官の女性のジャケットが擦れる音 効果音並にインパクトがあった

あの人は心がなさそうでありそうな雰囲気出してた








Can't Take My Eyes Off Youで始まり、THIS IS THE MOMENTで終わったゆめみる宝石

日本キャストの顔ぶれを見れば最高のセットリストだったと思う
主役級の存在感を見せつけられるような豪華なコンサートだった

キャストが全員男性のMusical Concertは、私は初めて
次から次に濃厚な主張や葛藤の曲が続き、力強く、あるいは清々しく歌われるけど、ほとんどは日常や幸福とかけ離れ、向かう未来が暗い
女性ソロの歌はもう少し現実的な気もするななどと考えたりして、登場人物(というより男性?)への理解が深まる感じがしたな

収穫はJ'ai peurとゲームの始まりの良さに気づいたこと
本編を観たくなった
食わず嫌いは良くない

Starsのような静かな独白もいいけど、こんな夜が俺は好きもギラギラしてて良い意味で唖然とした
前回も書いたけど、最近加藤さんは魅せ方を磨き上げてきてるな

かっきーの四季や大学の話が聞けたのも良かった
そしてここ数年でより一層、刺さる人には刺さる演技をしてる
でも、悔しい思いも沢山あったんだろうな
終わりなき夜には思わず感情移入した
この曲の共演は、二人にも、観客にも値千金の価値があったんじゃないかな
二人の刻んだ歴史は輝いているのは間違いない
このまま邁進していってほしい




その昔、いわゆる懐メロとヅカは相性が良いと思っていて、絶対流行るから懐メロショーを作って欲しいと演出家に懇願のお手紙を出そうとしたことまである 
懐メロはスターを輝かせる!
今回のコンサート、面白いに違いないとチケットを取った自分は素晴らしかったわ
名曲揃いのセトリを見て冗談じゃなくガッツポーズしたくなったし、観てる間も観終わった今も、これほど楽しいステージはいままで他に無かった昇天

出演者四人の方々、魅せ方がプロで上手い
加藤さんはすこし前に比べると存在感が増したと思う
かってにしやがれの完成度すごくなかった?テレビでこれやったらファン激増間違いないよな
そして初めてみた内藤さん、ワインレッドの心は印象的だった

あと驚愕したのはシンガーソングライターの実力
私はミュージカル俳優中心に見てるけど、自分一人でお客さんを集めている方々はやはり違うんだな
ふたりとも、一曲で観客を完全に自分のものにしてた
上手すぎるからアレンジ(フェイク歌唱)を期待しちゃったのも初めてだ

どの名曲にもうっとりさせられた
特に春よ来い、昔は全然興味ない曲だったけど、久々に絵を描きたいに気持ちになった
人にインスピレーションを与える曲はすごい
歌詞も心に染み渡る
日本には天才がいっぱいいるな

シアターくりえは、コンパクトなのに、お手洗いもスタッフもたくさん配置されていて心地良い環境だ

観て良かった
とにかくもう一度観たくなってる
ぜひDVDお願いします笑い泣き


私事だけど、たぶんいまが充実?安定?してるから、しんみりした曲に感情移入しにくくなった
もはや気持ちがわからない
年齢のせいかも?
ピンときたのはPRIDE一曲だけだった
昔は全くわからなかったのにな
人って変わるよね