まず愚痴を言いたい
私のテーブルの民度はいったいどうしたんだ
まず愚痴を言いたい
私のテーブルの民度はいったいどうしたんだ
例によって「なんだか暗そうだから見なくていいわー」と避けてきた今回の作品、こんなに見応えがあると思わなかった
わたし本当に、食わず嫌いしてきた人生で良かった!
いまこんなに最高なものたちに出会える!!
そして、初見が韓国版で良かったな
「怒涛」と「圧巻」に尽きる
エネルギーが半端じゃない
映画館だけど拍手喝采を送りたかった(した)
もし現場にいたら私会場の誰より先にスタンディングする
個人や実力の話ではなく、表現の観点で、日本でここまでやりきるのは無理なんじゃないかなと思う
人物の心情が届く、いや炸裂する素晴らしい歌と芝居だった
特にマリーのキムさん、DIVAでお見掛けしてからMichaelさん並みに気になっていたのだけど、やはり最高の役者さんだ
最初はインパクト薄いかな?なんて思ったけど、歌と演技は群を抜いていて、主役以外ありえないお方だった
初めて、歴史的に王妃のおかれた状況が分かった気がする
最近、周りがしっかりしていれば主役の歌が一番上手じゃなくても良いのかな~なんて思ったときもあったけども、主役は主役よ
歌に演技に存在感に、全てにおいて魅了してほしいよ
109シネマズ新宿Premierで観まして、耳が壊れるくらいの爆音だからこそ没頭できたのかなと思います
良い環境だった
内容としては、「君は人生に騙された」という言葉が印象的だったな
人格と人生は違うんだよな
人を呪わば穴二つ
負の感情に振り回されてはいけないね
自分の感情や望みを自分が一番わかってあげないと必ず間違う
呪うのは適量までにして、まず自分を愛すべきだ
こんな綺麗事が通用しない世界があるのも分かる
でも暴力はやめよう
観てきた
前回映画館で観たのは2020年7月
その時の感想読んだら、今じゃ考えられないくらい真面目に見てた(書いててよかった)
そしてすごく色々と考えてた
この映画から感じ取るのはいつも、
みんなの勇気でも二人の愛でも村人の希望でもなくて、人類のどうしようもなさや人生のやるせなさだよな
この映画とても暗いし闇だよ
神すら古い価値観として切り捨ててきた人間
我々は奪われた命が還らない世界に生きて希望なんてものを見出そうとしてるんだよ
でも、良い時代になって欲しいな
最低でも戦争や殺し合いは無くなってほしい
みんながあらゆることに思いやりを持ち尊重し合いながら共存してほしい
教育基本法みたいなことを述べたが、わたしの心からの願いや
今回、つっこみたい気持ちが浮かんできたのはえぼしさんでした
駆け出しの経営者みたいだわ
ちょっといきりすぎ、自分勝手すぎ、己を過信しすぎ、結果を急ぎすぎ
どれだけの人が犠牲になってるか分かってるんだろうか
村人に労いの言葉と優しい笑顔を向けてもやってることは殺戮
えぼしについていける(受け入れられる)って、村人も相当な修羅場を経験した人たちに違いない
対してもろは母だ
私には人格を統合的に捉えにくかったけど、さんへの愛だけはしっかり強い筋が通ってる
えぼしは自己顕示欲が強すぎだけど、何を排しても成し遂げたい世界があった、新時代のことかもしれない
もろはもうあの時代では古かったんだろうけど、覚悟が決まってた上に愛だけは貫いてた
似たような捨て身でも、経験値の差はあるんだろうね
そしてさん、あしたかに惚れすぎ
若いころの自分にはわからなかった、気づかなかった
「そなたはうつくしい」で、分かり易く頬がポッと赤くなってもいいくらいの電撃初恋
「ししがみさまが助けたから」なんて言いながら甲斐甲斐しく面倒見て、なんてかわいい子なのか
それでいて自分のやるべきことに向き合って優先して、立派だよ
そして一緒に見てくれた人の感想で、あしたかみたいな人が必要というのは初めての気づきだった
たしかにな ひっかきまわす人いていいよね 全部ぶっ壊していいんだよ
最後までどちらも見捨てないとことか、これもまた立派
あしたかにしてもさんにしても、大人にはできない、各々の、
各々なりのまっすぐさが表現されてて誠によくできた映画だ
上映当時のわたしがさんが大好きになったのは、「人間嫌い(異論は認めない)」姿勢を貫いているところだということにも気づいた笑
歌ったし踊ったしおいしかった
次回も絶対に行く
また自分史上最強のあり得ない場所に行けたと思ってる
やっぱり行く前は半信半疑だったけど、新しいことは面白い、毎回想像を超えてくる
あらゆるものに既視感を感じる年齢になってきたのもあり、
詳細は何にもわからないけど楽しそうだから行ってみる、脳をゆさぶる経験とやらが癖になりそうだ
何百回も再認識してることだけど、
このエネルギーを感じてひたすら思うのはサラリーマンばっかりやってたらだめだということ!!
自分、準備してるのは分かるが今改めて肝に銘じろ 早くやれ
そしてこの人の話聞いたり作品観たりするとさ、素直が一番だなと分かるわけよ
本当に欲しいものややりたいことを我慢して歪んだ見方しかできなくなった人がどれだけ多いか
欲しいものをほしいと言えなきゃだめだ
「素直になれって何?」って、このブログにもさんざんかいてきた
でも今わかるわ
素直が一番だわ 自分のためにや
ところでひなたちゃんがとても良かったから、
もしかしてもうPoupelleでは会えないのかなと思うと急に寂しくなったよ
またどこかの舞台で会いたいな
翌日、これもまた贅沢な時間を味わった
前日に対して、これは安心安全絶対に間違わない案件
来日したお二人は存在も歌声もカリスマ性ありすぎだ
これほど、音源のまま歌える人達いるんか
いつ見ても、お客さんの前で感謝と愛を表現してくれる
ここまでリアルに対等にプロやれる関係性がすごいよ
そしてそんな関係性の友達が複数いるあの人もすごいんよな
お酒以外で「酔いしれる」時間がある人生で良かった
ありがとうございました
またお願いします![]()

カブキやハンシャやマイコ、あらゆる世界が垣間見れて、日本人の好奇心を満たし、ドラマチックな展開がいっぱいの新聞連載らしい原作なんだろうなと思った
前評判通りストレスしかない77分だった
面白かった
途中、ホラー映画観に来ちゃったかと思った
電球が切れたときはモンスターが出てきてもおかしくなかったし、ここで踊れと指示する入国審査官は人が苦しむ顔が大好きなサイコパスに見えた
終盤、展開が読めてきて(読めたつもりで)、「よし、ここからカップルの修羅場が始まるんだな!彼女はどんな決断したのかな、彼氏はなんて言い訳するのかな、相思相愛だっただけにしんどい展開だけど気合い入れて観なきゃな〜」なんて思った途端にあのエンディングだから驚いた
この映画もエンドロールの入りが秀逸だった
最近見たApprenticeを思い出す
何をみせられたのか、頭の整理をしたいのに、曲に聞き入りすぎて混乱したまま映画館をでた
ストーリーは、ほぼノンフィクションなんだろうな
当局の権威でアメリカで起きている差別を表現してた
待合室にいる子供の悲しそうな表情を見てそう理解した
あの尋問で偽装結婚と判断したのかは私にはちょっとわからないけど(どっちでもいい)いずれにしても、暴露された彼氏の秘密と圧迫尋問体験は、二人の関係に亀裂を入れた
おそらくバッドエンドになるでしょう
この入国審査は、アメリカが夢の国ではないことを思い知らせるシステムなのかしら
彼女が、なんでここまでやらなくちゃいけないの?と嘆いていた
でもそれがこの国のルールだから仕方がない
この国に移住したいと言ったのはあなただろ
入国できても、移民差別はこんなもんじゃない
これはまだ序章でしかない
あなたが移住したいなら受け入れる他に道はない
あなたが焦がれたのはこんな国だという自己紹介
こんなアメリカにようこそ!
♪コングラチュレーションには笑うしか無い
余談、入国審査官の女性は、「あんたらはもう若くない」と断言した彼女に賢くなってほしかったようにも見える
たしかに30を過ぎている割に自分の身に起きていることを客観的に理解できていない
「そんなんじゃ騙されて利用されて痛い目見るだけだぞ」「知らなかったじゃ済まないぞ」と
私も、ある意味勉強になったわね
誰だって、相手に聞いてないことはわからない、知らないことは知らないもんだよね
日頃から信頼関が築かれねているかがあるかを問われるんだろうなと思う
コミュニケーション 大事やな‥
ところでこの映画の良かったところは、入国審査官の女性のジャケットが擦れる音 効果音並にインパクトがあった
あの人は心がなさそうでありそうな雰囲気出してた
Can't Take My Eyes Off Youで始まり、THIS IS THE MOMENTで終わった![]()