個人的に古い車は好きな方ですが、コレは古いというかクラシックカークラス。
オールドベンツ全く詳しくないので少し調べるとモデルW120というメルセデスベンツ。
通称【ポントン】と呼ばれているそうです。1962年モデル。
古い車なので電気関係など、少しずつ辿っていけば何とかなると思い作業開始です。
触る所、外すパーツ、慎重に作業しないと取り返しのつかない事になる様な気がしてならない。。
まずはウィンカーが出ない症状。
というかウィンカーの出し方そのものがわからないww
コレウィンカーやろ?
輸入車なので左のレバーがウィンカーと思い込んでいました。
接点不良が怪しいので取り外すと、何も結線されていない。
コレ何だろう?と思いながら作業していきます。
で、結局ステアリング内側のメッキリングを右に回すと右ウィンカー左だと左という具合。
これはわからない(笑)
そして左のレバーがウィンカーではなく何なのかもわからない。
通電してないようですが接点などは現状では問題ないように思えます。
ばらしたついでに掃除もしておきます。
で、結局はこのヒューズボックス裏の接点不良でした。
青錆をきれいに削り落して磨いて接点復活剤にて完了。
次は燃料漏れの修理に続きます。
































