BMW F20 1シリーズ ヘッドライト水滴対策 | 有限会社オレンジ商会のブログ

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BMW  1シリーズのお決まりのアレです。

洗車後や雨のあとにヘッドライト内側に大量の水滴が残る症状。

保証で新品に交換してもまた同じ症状が出るのはよくある話です。

保証もなく単にヘッドライト交換となると片側10万円オーバーの出費となります。

この作業だと2000円程度の部品代で済みます。

 

左側ヘッドライトのみ水滴が大量に発生しています。

ヘッドライトを取り外し対策します。

 

タイヤハウスのライナーを取り外しヘッドライトの取り付けボルトにアクセスします。

その他の取付ボルトはエンジンルームからアクセスします。

 

バンパー取付ネジも外し少しバンパーを浮かしてやると楽に脱着可能。

 

これぐらいバンパーを浮かせば傷を入れることなく取り外しできます。

 

取り外したヘッドライトの補修にはこのパーツを使用します。

パーツナンバーは 63 11 7 296 902

ヘッドライトの通気口のフィルターを交換後、2か所ほど通気口を増やす為にハンダで穴を開けてから補修パーツのL字のゴムパーツを装着します。

穴を空ける箇所は開いている箇所と同じ形状の所の箇所を開けます。

なぜ開いている所と開いていない所があるのは謎です。

要は通気口を増やしてあげるって事です。

 

念のため追加でヘッドライト上部のレンズの隙間にコーティングを充填。

 

良く乾燥させてから組付け後、洗車などして水滴が出ないことを確認してから納車となります。

 

ここまで結露する原因としてはヘッドライト隙間からの水の侵入が大きな原因かもしれませんが、

多かれ少なかれ結露はします。中と外の温度差は確実にあるので結露はしますが、

水分を逃がしてあげれる所があれば解決するのではないかと思います。

BMWの場合ヘッドライトの作りも複雑なのでもともとの通気が悪い上に通気口が少ないのが原因かもしれませんね。

間違っていたらすいません。

結露の原因はコレだ!と完璧に検証された方おられましたらコメントお待ちしております。

 

ご用命ありがとうございました。