ベンツS205のブレーキパッドの交換。
走行も少なくローターの段付き摩耗もほぼ無いので今回はパッドとセンサーを交換。
今回使用するブレーキパッドは巷で噂のマーベラス低ダストブレーキパッド。
純正の土台を使用してパッド面を張替するというあまり聞いたことのない手法。
ベンツ以外の例えばBMWやその他の欧州車なんかのレビューも物凄く良いので試しに交換してみます。
リヤブレーキの交換は手動にてパッド交換モードへ移行してから作業します。
W205/S205後期型のパッド交換モードへの移行方法は、
キーをACCの状態(スタートスイッチを1回押した状態)
その後、画像右上のホーム/リターンボタンを押します。
1.5秒押した後ホーム/リターンボタンを保持したまま左隣の四角い黒いボタンを押します。
いままでのNTGのバージョンの205系だと通話ボタンとOKボタンでしたが、現行のW205は少し変更されているようです。
フロントはピンを抜くだけ。
ピンポンチがあれば作業できます。
リヤもボルト2本とロックピンを外すだけ。
リヤのボルトは7mmのヘックスレンチ。
この作業以外ではあまり使わないサイズかもしれません。
パッドセンサーも新品を用意。
パッドとキャリパーの接地面にはWAKO'Sのブレーキプロテクターを薄く塗って組み上げていきます。
ダストの汚れ具合を比較する為、綺麗に洗っておきます。
組み換え完了。
最後にトルクレンチにて終了。
もともと装着されていたパッドです。
こちらはコア返却です。純正土台を使用するパッドなのできちんと返却します。
今までは300キロから400キロ走行でホイールはダストで真っ黒になっていました。
どれぐらい低ダストになっているのか。
ブレーキのフィーリングも含めて検証してみます。













