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有限会社オレンジ商会のブログ

愛媛県にある車屋ブログです。
整備記録を中心に様々な事をUPしていきます。

GLクラスX166のバッテリー交換作業です。

フルサイズラグジュアリーSUVです。

デカイですね。

サブバッテリーのエラー表示等があるので診断後バッテリーの交換となりました。

 

メインバッテリーは純正よりも安価で評判のいいVARTAシルバーダイナミック。品番G14。

欧州車全般のAGMバッテリーといえばVARTA。

生産国はドイツと韓国があり、正規ルートからの仕入れでメイドインGERMANY。

韓国製造が悪いとは言えませんが、気持ち的にドイツ車にはドイツ生産のバッテリーを装着したいものです。

サブバッテリーは純正品にて用意しました。

 

GYSフラッシュでバッテリー交換モードにしてから作業開始。

 

やっとサブバッテリーにアクセスできます。

普通の国産車のバッテリー交換と比べると少し外すパーツが多いですね。

 

メインバッテリーは右フロントシート下。

こちらは蓋を開ければすぐアクセスできますが、体制が悪くバッテリーが重すぎる為、腰を痛めないように要注意でした。

 

最後に診断機を繋いでフォルトなど問題の無いことを確認してから納車となります。

ご用命ありがとうございました。

 

 

BMW X5(E53)のシフト系トラブルです。

マニュアルモードしか使えない状態。

その逆でマニュアルモードが使えない状態というトラブル事例もあります。

さっそく診断機にて確認していきます。

 

シフトメカニズムのトラブルで間違いなさそうです。

ステップトロニックと出てます。おそらくアクチュエーター不良かと思われます。

他にもトラブルコードがあり、修理代が結構かかりそう。。

現物修理できないものか、。

この初代X5。もう20年近くたつ車です。修理するかどうするかお客様と要相談ですね。

 

 

 

新年よりすでに10日も経っていますが、あらためて、

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

大変なご時世ですが前向きに仕事するしかないと思っております。

 

本日はアウディQ5の冷却水漏れ修理。

Q5に限らず、アウディではメジャートラブル。

インテークマニホールド下のウォーターポンプより水漏れ確認。

インマニを取り外しても取り外さなくても作業できます。

慣れれば取り外さない方が早いかも。

ポンプはベルト駆動です。

ドライブプーリーのネジは逆ネジ。恐らく緩み止めでしょうが気を付けてください。

ASSYで取り外し。からのASSY交換。

 

この左側の黒い蓋が、モーターによって開閉します。

冷却水の流れを制御しています。

後は逆の手順で組付け後、再度水漏れしていないか確認して終了です。

今回使用したパーツは純正クオリティのOEM製。

ポンプ、ハウジング、温度センサーなど全て組付けられています。

純正クオリィとかいいつつ全国でここまで多発している修理箇所。

純正もたかがしれているのかもしれません。

文句ではありませんが、なぜ樹脂製なのか?結構な確率で漏れているのにいつまでも対策をせずに樹脂製を貫きます。

設計上の問題、軽量化、コストダウン、いろんな理由はあるでしょうが、。。

このハウジング系やポンプ系の樹脂製パーツのカシメ部分からの水漏れは10年以上まえからずっと修理している気がしますね。

今回のOEM製パーツは全てではありませんが一部は金属製に変わっています。いわゆる対策品。

車種にもよると思いますが、純正パーツでも部品を取れば金属製に変わっていたりする対策品。

でもなぜか不思議と、新型となればまた樹脂製に戻っていたりします。そして1、2年後にはその新型の対策品はまた金属製になっていたりと、。

欧州車あるあるです。

 

 

最近取り扱いを始めたエンジンオイルです。

 

ロイヤルパープルというエンジンオイル。

ラインナップは実に豊富。

このオイル、「シナーレック」という添加剤が凄くいいそうです。

■油膜が強いのに薄い、薄いのに強い

■優れた耐荷重性能

■金属表面を滑らかにする効果
(マイクロポリッシング効果。新品・中古問わず)

との事。

試してみて良ければ取り扱いをしようと思い、自社サービスカーや自分の車に使用してみたところ

レスポンスが感じれるほど良くなりました。

少し金額は高い部類のエンジンオイルにはなりますがエンジンオイルに拘るお客様にはおすすめです。

詳しくはこちら ↓↓↓

 

本日親子揃ってのエンジンオイル交換のご用命です。

BMW  F30 エンジンオイル及びエレメントを交換します。

 

フィルターハウジング内のオイルも全て吸引。

新しいオイルフィルターに交換します。

付属の新しいパッキンに付け替えて。

ドレンボルトは金属では無いので指定の規定トルクで確実に締め付け。

ロイヤルパープルを規定量注入。

エンジン暖気後、オイルレベルを確認します。

最後にテスターにてリセット作業をして終了です。

 

親子揃ってのエンジンオイル交換ありがとうございました。

WAKO'S(ワコーズ)のパワーエアコンプラスの紹介。

試してみるものですよ。

本当に温度下がります。

エアコンガスの量も100%きちっと入っている車輛は少ないと思います。

それでもこの添加剤。優秀です。

 

自社のハイゼットトラックにて。

現在20.5度。弱風でもう少し時間を置けばもう少し下がると思います。

 

ゲージを使用して添加剤を注入。

 

同じ条件で18.6度。

約2度も下がりました。

家のエアコンでも2度下げるとかなり涼しくなります。

試してみる価値ありです。

 

当社はWAKO'S製品、全商品取り扱いしております。

お気軽にお問い合わせください。