新年よりすでに10日も経っていますが、あらためて、
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
大変なご時世ですが前向きに仕事するしかないと思っております。
本日はアウディQ5の冷却水漏れ修理。
Q5に限らず、アウディではメジャートラブル。
インテークマニホールド下のウォーターポンプより水漏れ確認。
インマニを取り外しても取り外さなくても作業できます。
慣れれば取り外さない方が早いかも。
ポンプはベルト駆動です。
ドライブプーリーのネジは逆ネジ。恐らく緩み止めでしょうが気を付けてください。
ASSYで取り外し。からのASSY交換。
この左側の黒い蓋が、モーターによって開閉します。
冷却水の流れを制御しています。
後は逆の手順で組付け後、再度水漏れしていないか確認して終了です。
今回使用したパーツは純正クオリティのOEM製。
ポンプ、ハウジング、温度センサーなど全て組付けられています。
純正クオリィとかいいつつ全国でここまで多発している修理箇所。
純正もたかがしれているのかもしれません。
文句ではありませんが、なぜ樹脂製なのか?結構な確率で漏れているのにいつまでも対策をせずに樹脂製を貫きます。
設計上の問題、軽量化、コストダウン、いろんな理由はあるでしょうが、。。
このハウジング系やポンプ系の樹脂製パーツのカシメ部分からの水漏れは10年以上まえからずっと修理している気がしますね。
今回のOEM製パーツは全てではありませんが一部は金属製に変わっています。いわゆる対策品。
車種にもよると思いますが、純正パーツでも部品を取れば金属製に変わっていたりする対策品。
でもなぜか不思議と、新型となればまた樹脂製に戻っていたりします。そして1、2年後にはその新型の対策品はまた金属製になっていたりと、。
欧州車あるあるです。






