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有限会社オレンジ商会のブログ

愛媛県にある車屋ブログです。
整備記録を中心に様々な事をUPしていきます。

ランドクルーザープラドにJAOS製品を取り付け。

 

まずはサイドステップから取付します。

さすがJAOS製品。

完璧にボルトオン。調整いらずの純正フィッティングなみです。

 

続いてフェンダーガーニッシュ。

こちらも調整いらずで取付できると思っていましたが、調整からの調整。

両面テープの当たりが悪い所や、そのまま付けると段違いになったりと少し苦労しました。

FRP製品なので個体差もありますし、無調整で完璧なフィッティングとはいきません。

 

ゴムモールと車体にスキマがあってはなりません。

表のボルトはダミーですので両面テープ頼みです。

パックプライマーを完全乾燥させてからの除湿、温め。

適度な圧着力。

これで完璧です。両面テープの貼り付け方は意外と奥深い。(笑)

圧着してからの時間や、テープの当たり面など。適切に行えばビックリするほどの強度を誇ります。

 

マッドガードも調整必要です。

オーバーフェンダーと同時装着の場合は特に調整必要です。

 

最後に社外グリルを取り付ける為純正グリルを取り外し、今日はここまで。

メッキパーツやライトに傷をいれないように慎重に外します。

 

 

 

カーエアコンガスの新規格、R1234yf。

現在主流のHCF134a代替フロンよりも環境にやさしいエアコンガスです。

新型車など、すでに20車種以上に採用されており、今後主流の冷媒となると思います。

それにともない当店も対応していかなければなりません。

ということで、R1234yf対応のカーエアコンサービスステーションのデモをしてもらう事となりました。

 

スナップオンツールズ株式会社さんに来ていただきました。

 

こちらはR134aとR1234yfのどちらにも対応する機器。

タンクも2つありガスが混ざる事はありません。

 

真空引きの時間もあるので約30分程度で終了。

 

こちらのデータをみてビックリしました。

テスト車輛のガスの基準充填量は420g。

でも実際回収できたのは175g。

245gも足りていないということです。

それでも冷えない事はないので気づかないです。

新車時より規定量の半分以下の車がほとんどだそうです。

可変コンプレッサーなどの力で少ない冷媒で頑張って冷やしていたんでしょう。

メーカーのコスト削減なのかもしれません(笑)

規定量いれてあげればおそらくコンプレッサーにも優しく、音も静かになり、

その先には燃費向上なんて事も考えられます。

 

気のせいではありません。

確実に冷えるようになりました。

元々よく冷える方の車でしたが、さらに寒いぐらい冷えるようになりました。

 

これからのエアコン修理には必須の機材かもしれません。

 

 

 

エアコンが効かないとの事で入庫。

ゲージで圧力測るとゼロ。

いつからもれているのか。チェッカーを使用して漏れ箇所を特定します。

結果、まさかのエバポレーター。

ギリギリメーカー保証切れてました。

担当のディーラーマンに連絡するも多めには見てくれず。

たかだか数年でエアコン故障なのでお客様にはご迷惑をおかけしております。

エバポレーター交換確定なのでダッシュボード降ろしも確定です。

 

軽トラなのでサクサクと外れていきます。

うちのスタッフは電装出身なのでこの手の作業は慣れているようです。

 

このエバポレーターを交換します。

しかしエバポレーターのみの単体供給ありません。

この年式のみValeo(バレオ)というメーカーのクーリングユニットが使用されていて

すべてASSYの交換しかありませんでした。

 

エバポレーターだけていいのに他の部品がもったいない。。

ちなみにこの1年間以外はValeoからDENSO製に変わっているそうです。

DENSOなら良かった。

そもそもDENSOなら数年でエアコン故障もあまりないような気がしますね。

 

他の漏れがないか確認の為、マイナス負圧にしてから一晩放置。

漏れがないことを確認後、

最後に全て元通り組付けて作業完了となります。

 

ご用命ありがとうございました。

 

 

 

W212のグリル交換です。

後期モデルですのでバンパー脱着の作業が必要になります。

 

バンパーは簡単に取り外せます。

見えている取付ネジ等を外せばいいだけです。

 

バンパーを外すと何やらフレームで調整式のセンサーが見えてきました。

メルセデスベンツのディストロニックです。

自動追尾センサー的なものですが、この調整ネジやセンサーを取り付けているフレームを取り外したりした場合、エーミング作業が必要となってくると思います。

今回は1ミリも触れずに作業します(笑)

 

グリル交換は簡単。

と思っていましたが取り外すパーツが多い。インナーグリル等全て外さないと交換できません。

おまけになぜかリベット留め(笑)

日本車ではまず見ない取付方をしていますね。

 

取付完了。

縦フィングリルも引き締まっていい感じです。

 

ご用命ありがとうございました。

 

 

 

 

 

50プリウスにフォグランプの取り付けです。

当時なぜかメーカーオプションの設定しかありませんでした。

純正フォグ左右とリレー、ディマースイッチの部品を単体で取れば装着可能です。

 

まずはリフトアップにて下回りのスクリューネジを取り外します。

それからサイドリテーナーのスクリューネジ、プラスチックピンを外します。

 

バンパー上部のピンを外すとガバっと外れます。

ヘッドライト付け根の6mmネジを外すのを忘れずに。

 

メーカーオプションですがフォグランプの配線、カプラーはそこまで来ています。

ポン付けです。

 

フォグランプ左右

 

リレーとディマースイッチ。

10桁の数字がパーツナンバーです。

この番号で部品が取れます。参考にどうぞ。

 

上がフォグランプスイッチ付きのディマースイッチ。

やはり手元で操作が出来る純正品がいいですね。

 

ポジションライト連動にてLED.

フォグランプスイッチにてフォグ点灯です。

 

ご用命ありがとうございました。