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センリノコウモソッカニハジマル

お世話になりました。

今日も暑かったですね。

 

ブログの書き出し

「暑い」とか

「猛暑」とかが

定番になりそうです。

 

 

 

今日は

認知症強化型地域包括支援センターが

主催する認知症カフェ連絡会がありまして

 

地域で認知症カフェを運営している

スタッフの皆様が集まって

活動報告や情報交換が行われました。

 

 

 

冷房の効いた

涼しい会議室でした。

ありがとうございました。

 

 

 

事前に行われたアンケートの

集計結果が配布されたのですが

それを見ると

運営されているスタッフの皆様の

ご苦労というか

ご様子が窺えました。

 

何をするにも

簡単ではないですし

課題が出てくるものですね。

 

 

 

みなさんの地域では

認知症カフェが開催されているでしょうか。

 

運営し始めた頃は

他の認知症カフェが

どのように工夫されているのか

気になりまして

何軒か

認知症カフェ巡りしましたね。

 

 

 

どちらの認知症カフェも

独自性や拘りがあって

 

なるほど

 

と思うことがたくさんありまして

参考にさせていただいています。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

認知症の人や

そのご家族

そして

地域住民の皆様に

必要とされる場づくりを

目指していきたいと思います。

今日も朝から

暑かったですね。

 

記録的な極暑です。

 

駐車場に停めている

送迎車の中は

蒸し風呂状態になります。

 

ご利用者さんの

お迎えに伺うときは
エアコン全開にして出発するのですが

 

走り出して直ぐに冷える訳もなく

ご自宅に到着する頃に

やっと涼しくなります。

 

エアコンの効きが悪いのでしょうか

いやいや

それ以上に気温が高いのでしょう。

 

 

テレビのニュースでは

熱中症の報道が続いていますね。

 

まだまだ猛暑が続くようです。

 

 

独居の

ご利用者さん

大丈夫でしょうか。

 

エアコンが設置されていない

ご自宅も少なくありません。

 

ご近所さんの

声かけや見守りがあるので

本当に助かります。

 

ありがたいです。

先週の土曜日

母が入所している介護老人保健施設へ

面会に行ってきました。

 

 

 

受付で面会記録を記入

マスク着用

消毒スプレーをふりかけて

 

まずは

相談室を訪ねて

施設ケアマネジャーさんに

ご挨拶。

 

 

 

エレベーターで

母が居るフロアへ。

 

スタッフのみなさんにもご挨拶して

母の様子をお聞きしました。

 

 

 

「さみしそうにされていましたよ」

介護職員さん。

 

情動不安定が見られたようです。

 

頭を下げる、私。

 

 

 

部屋に入ると

 

少しギャッジアップされたベッドの上で

静かに前を見ている母。

 

私の気配を感じていないと思えるように

視線を合わせようとしない母。

 

 

 

「来たよ」

 

母は

少しだけ

首を縦に振る。

 

 

「研修、終わったよ」

 

同じく

少しだけ

首を縦に振る。

 

 

 

母の手を握ると

 

ぎゅっと

 

しっかり「力」を込めて

握り返してくれる。

 

 

 

「さびしかった」

言葉に

せず。

 

ただ

 

ぎゅっと。

 

 

 

修了証書を見せると

 

また

少しだけ

首を縦に振る。

 

 

 

私は

 

ゆっくりと母を抱きしめ

 

「ごめんね」

 

「ありがとう」

 

と伝えました。

 

 

 

母は

 

「知らん!」

 

と言い放つと

 

目に涙を溜めていました。

 

 

 

限られた時間

 

どのように

過ごすのが正しいのか

 

どうすれば

さみしさを感じなくて済むのか

 

悩んでしまいます。

 

 

 

考えることがいっぱいです。

連日

 

暑い日が続いております。

 

みなさま元気にお過ごしでしょうか。

 

 

 

私は

 

先週に

 

 

 

長い

 

長い

 

長い

 

 

 

過酷な研修が

 

やっと

 

終わりましたこと

 

ここに

 

ご報告します。

 

 

 

不在中は

 

何かとご不便をおかけし

 

ご迷惑もおかけしました。

 

申し訳ありませんでした。

 

 

 

研修を受講して

 

得られたことが

 

たくさんあります。

 

 

 

みなさんの理解と協力があってこそ

 

無事に修了することができました。

 

 

 

心から感謝しています。

 

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

取得した資格は公的なものです。

 

これからも地域課題に向き合いながら

 

役割を果たしていきたいと思っています。

 

どうぞ

 

よろしくおねがいします。

新事実が判明しました。

 

ご利用者さんの

家族の証言なのですが

 

ヘルパーさん

無断で休むそうです。

 

 

 

事前の連絡はありません。

事後の連絡もありません。

 

代わりのヘルパーも

サービス提供責任者も

誰も訪問されません。

 

こんなことが

あるんですね。

 

 

 

家族は

ヘルパーに訪問してもらっている

 

思っていたようでした。

 

 

 

認知症のご利用者さん

「誰も来てないよ」

 

おっしゃっていたのですが

 

 

 

家族は

ヘルパーが訪問したのか

訪問していなかったのか

ご利用者さんが

忘れてしまっていると

思い込んでいたのでした。

 

 

 

ところが

テレッサ(サービス実施記録用紙)の

控えを過去にさかのぼって

確認すると

 

 

 

あっ無い

 

あっ無い

 

あっ無い

 

 

 

ということで

発覚したのでした。

 

 

 

少ないときは

月に1回だけの訪問でした。

 

 

 

先月

酷い目に遭った

例の

訪問介護事業所です。


 

サービス担当者会議を

開催しないとか

 

開催しても

サ責が出席しないとか

 

こういうことだったのですね。

 

 

 

普段は

同一法人の

囲い込みプランなので

外にはバレないということなんでしょうね。

 

 

 

認知症のご利用者さん

やっぱり

覚えていないようです。

 

家族とは別居なのです。

 

 

 

事の真相は

定かではありませんが

給付管理は

どうなっているのでしょうね。

 

 

 

怪し過ぎます。

地域にある

認知症対応型通所介護が

今月で閉鎖となります。

 

事前の告知がなされなかったため

ご利用者さんの担当ケアマネジャーのみなさんは

それぞれ次の受け入れ先を探されていまして

私どもにも相談がございました。

 

しかし

相談に来られたケアマネジャーは

ご利用者さんが認知症であるとは言うものの

いつ頃からとか

確定診断はとか

行動・心理症状についてとか

ほとんど説明できませんでした。

 

 

ご利用者さんは

閉鎖する認知症対応型通所介護に

4年間通っておられたということでしたので

その間のサマリーを求めたところ

 

 

無い

 

 

という返事がありまして

 

管理者も既に退職していて

デイサービスとして営業はしているけど

職員がいないということでした。

 

 

家族の説明では

ご利用者さんは

元気で何でも自分でできている

ということでした。

 

ところが

来所されて入浴介助すると

毎回便汚れがあり

下着もズボンも汚染状態で

尿臭たっぷりです。

 

 

訪問介護の利用があるので

担当ケアマネジャーに

家での様子をお聞きしたところ

ヘルパーを家に入れてくれないから

よくわからない

という返事がありました。

 

家に入れない状態が

何年も続いているのでしょうか。

 

担当ケアマネジャーの

居宅介護支援事業所と

同じ法人の訪問介護事業所です。

 

 

サービス担当者会議に

訪問介護事業所の

サービス提供責任者も

ヘルパーも出席されません。

 

このような事業所ですから

ご利用者さんの普段のご様子など

詳しい状況を聞き取ることが

できませんでした。

 

 

これはもう

とんでもない事業所だと思いました。

 

 

サマリーを入手できないので

介護保険主治医意見書の提示を求め

記載内容を確認すると

 

認知症の画像診断の結果

アルツハイマー型認知症であること

見当識障害や実行機能障害のこと

BPSDの増大と書かれていましたし

アセスメントによる重症度はFAST5でした。

 

この意見書の記入日は

なんと

2年前でした。

 

2年前に

既に中等度です。

 

 

この間

認知症の進行が

見られたにもかかわらず

居宅サービス計画は

ずっと同じまま。

 

 

担当ケアマネジャーに

これまでカンファレンスを

開催していなかったのですか?

 

と聞くと

 

 

そんなの

ちゃんとやってる事業所なんて

一体どこにあるのよ!

 

 

という

 

非常に残念な

言葉が返ってきたのです。

 

 

 

とうとう

法人の代表が出てきました。

 

 

 

これまでの

不適切なケアプランを

改善するため

 

と思いきや

 

 

 

その

代表取締役は

 

開き直ったり

逆ギレしたり

嘘や偽りのてんこ盛り。

 

 

 

もういい加減にしてほしいです。

今週は

いつもの月末と違って

年度末でもあり

平成30年の介護報酬改定を迎える

直前ということもあって

バタバタの毎日を送っています。

 

 

 

このバタバタは

来週も続きそうです。

 

 

 

さて

全国社会福祉協議会

中央福祉人材センターが作成した

介護のお守り袋が届きましたよ。

 

 

介護福祉士の資格等取得者の届出制度

氏名・登録番号・連絡先などを

都道府県福祉人材センターに

届け出ることを努力義務としたものです。

 

 

 

この

介護のお守り袋ですが

届出すると

もれなく

手に入れることができますよ。

 

介護職員実務者研修

介護職員初任者研修

(旧)介護職員基礎研修

(旧)ホームヘルパー養成研修1級課程

(旧)ホームヘルパー養成研修2級課程

を修了した方も届出することができます。

昨日

老健に入所している

母と面会してきました。

 

 

 

部屋に入ると

寝たきりの母は

ベッドでセミファーラー位

 

前を見つめて

ぼーっとしていました。

 

 

 

私が

ベッドの

直ぐ横に寄っても

何も言わない。

 

「お母さん」

と声をかけても

表情は

あまり変わらない。

 

 

 

時折

まばたきしている。

 

 

 

手を握ると温かい。

 

 

 

手を握ったまま

「お母さん、聞こえてる?」

と声をかけると

 

本当に

 

僅かに

 

首を縦に振り

 

うなずく母。

 

 

 

もう一度

「お母さん、聞こえてる?」

と声をかけると

 

 

 

「聞 こ え て る」

と返事がありました。

 

 

 

気分が優れない理由があるのでしょう。

 

 

 

母に

会いに来ると

元気をもらうのですが

 

反対に

自己嫌悪になることもあります。

 

 

 

特に

帰り際です。

 

「また来るね」

と声をかけて

部屋を出るときは

後ろ髪を引かれる思いになるのです。

 

 

 

母にとっては

病院と老健の行き来ばかり

 

いつになったら

家に帰ることができるのか

 

 

 

母は

言葉にしていないだけ

 

そう思うと

遣る瀬無い気持ちになるのです。

来月から

新年度が始まりますよね。

 

平成30年度の

認知症介護研修の計画が

公表される時期です。

 

 

 

今後も

学習を続けたいと

考えているのですが

 

さすがに

息切れ状態といいますか

 

少しペースを落とさないと

心身ともに疲れが残ってしまうことを

否めないです。

 

 

 

それと

受講料が高いですよね。

 

自費では

お金がかかり過ぎます。

 

 

 

厚生労働省は

介護人材や

介護サービスの質を

高めなさいといいますが

 

人手不足で

てんてこまいの

介護業界の現場に従事しながら

どれだけ

時間を割くことができるのでしょう。

 

 

 

やらない

と言うつもりはないですし

これまでも

自分なりにやってきたつもりです。

 

しかしながら

カリキュラムを拝見すると

膨大な時間や費用が必要になります。

 

現場を離れることが難しい

様々な事情もあります。

 

何だか

篩に掛けられているような気がして

ならないのです。

ご利用者さんが

入院となりました。

 

精神科病院です。

 

任意入院では

ないような気がしますが

 

まだ詳細を知らされておらず

わからないです。

 

 

 

ご利用中のご様子で

気になることがあったときは

担当ケアマネジャーに

いつも直ぐに

報告していたのですが

 

これまで一度も

ケアカンファレンスや

地域ケア会議などは

開催してもらえませんでした。

 

 

 

何度も

検査受診を促してきたのに

聞き入れてもらえず

 

往診だけ。

 

処方箋に

変更があったり

増量があったり

 

薬の多剤投与で

症状を抑えているという

悪い印象しかありませんでした。

 

過鎮静が原因と思われるような

ふらつきも見られました。

 

 

 

私たちは

ケアによって

行動・心理症状を

改善したかったのですが

 

担当ケアマネジャーは

他の事業所からの意見には

耳を貸さなかったのです。

 

自社の訪問介護事業所に

単位を落とすプランを

最後まで変えませんでした。

 

 

 

結果的に

ヘルパーが対応できる

時間と回数は

20分以上30分未満が

一日に2回でした。

 

あとの時間は

自宅に独りですから

薬物の投与による抑制です。

 

 

 

いわゆる

ドラッグロックですよね。

 

 

 

事業所都合の

在宅介護はやめてほしいです。

 

 

 

今年に入ってから

つらい出来事が続いています。

 

本当につらいです。

 

今は

無力感

いっぱいです。