事業所に倫理はあるのか | センリノコウモソッカニハジマル

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認知症を患った母の身の回りの世話をしながら、最初は介護保険サービスを利用していましたが、介護業界に従事するようになり、認知症ケアを学び始めました。母を介護した経験を活かして、家族の気持ちがわかる福祉の専門職として、介護業界の質を向上したいと考えています。


テーマ:

ご利用者さんが

入院となりました。

 

精神科病院です。

 

任意入院では

ないような気がしますが

 

まだ詳細を知らされておらず

わからないです。

 

 

 

ご利用中のご様子で

気になることがあったときは

担当ケアマネジャーに

いつも直ぐに

報告していたのですが

 

これまで一度も

ケアカンファレンスや

地域ケア会議などは

開催してもらえませんでした。

 

 

 

何度も

検査受診を促してきたのに

聞き入れてもらえず

 

往診だけ。

 

処方箋に

変更があったり

増量があったり

 

薬の多剤投与で

症状を抑えているという

悪い印象しかありませんでした。

 

過鎮静が原因と思われるような

ふらつきも見られました。

 

 

 

私たちは

ケアによって

行動・心理症状を

改善したかったのですが

 

担当ケアマネジャーは

他の事業所からの意見には

耳を貸さなかったのです。

 

自社の訪問介護事業所に

単位を落とすプランを

最後まで変えませんでした。

 

 

 

結果的に

ヘルパーが対応できる

時間と回数は

20分以上30分未満が

一日に2回でした。

 

あとの時間は

自宅に独りですから

薬物の投与による抑制です。

 

 

 

いわゆる

ドラッグロックですよね。

 

 

 

事業所都合の

在宅介護はやめてほしいです。

 

 

 

今年に入ってから

つらい出来事が続いています。

 

本当につらいです。

 

今は

無力感

いっぱいです。

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