製作サイドをして「のだめは上野樹里以外考えられない」と言わしめたのには、うなずける。


ハマり過ぎだ、上野樹里。

d_ nodame

今、旬の若い女優さんがドラマに引っ張りだこで、今クールだけでも堀北真希、綾瀬遥、長澤まさみ、蒼井ゆう、今期の連ドラでは登場しないが沢尻エリカ、宮崎あおいとかか。でもコメディ出来そうな女優さんはいないんだよなぁ。蒼井ゆうは「タイガー&ドラゴン」でコメディやってたし、とても上手い女優さんだとは思うんだけど、「のだめ」じゃないんだよなぁ。

玉木宏=千秋も悪くはなかった。
というか他に思いつかないんだよね。
千秋役は誰がハマるかといろいろ考えてはみたのだけど。
オレ様でキレやすくて才能あっておぼっちゃま育ちで……難しいキャラ。さらにコメディだし。

da-nodamechiaki

いろんな意味で玉木宏はバランスがいいのかもしれない。
ベストじゃないけどベター。そんなかんじでした。

原作ファンにはうれしい小ネタも満載。
プリごろ太のコミックとか鍵盤バッグとか。
かなり原作に忠実。
しかし月9でパンチラ写真とかスカトロとかいう言葉を聞くとは……。

何より嬉しいのは、音楽があること。
漫画読んでても何か音が聞こえてきそうな感じではあるけど、
実際に素人のわたしにはどんな曲かわからなかったし。
わざわざ漫画読むときにその曲かけたりしないもんね。
それがドラマでは、原作に忠実な動画とともにその音楽が流れてくるから、その点では原作より楽しめます。

ほかのキャラも良かったなぁ。
峰親子の愛情あふれるカラミも最高だったし。
真澄ちゃんかわいいし。
西村雅彦演じる谷岡先生もいい味出してるし。
竹中直人のシュトレーゼマンは……まぁ、そういうもんだということで。

あと構成も良かったです。
あんだけ原作に忠実なのに、一週目でほぼ全キャラを紹介してしまう手際の良さ。
そこは本当にいいなと思いました。

あまり連続ドラマはちゃんと見れない方なんですが、頑張ってこれは見続けようと思います!

しかしあの飛行機事故の映像は完全にふざけてるだろう。ダイバスターレベルだったぞw


椎名 軽穂
君に届け 1 (1)



椎名 軽穂
君に届け 2 (2)

今どきめずらしいくらいにピュア~な少女漫画です。

主人公の黒沼爽子は、黒髪ロングで青白い顔色。
「霊感がある」との偽情報のせいもあって、まわりからは「貞子」と呼ばれるちょっと孤立した存在。
思ったことを口に出せないため、誤解されやすく友達もつくれない。
ていうか登場がコレですから。

sawako

こんな不幸な登場をしたヒロインをわたしは知りません(笑

あ、でもこんな表情もあります。

sawa2


そんな爽子のあこがれはクラスメイトの風早くん。
男としてではなく人間として。
クラスの中心的存在で誰からも好かれ、他のクラスメイトが嫌煙しても普通に爽子に話しかけてくる。自分とはまるで正反対の存在だ。

kazahaya

サ、サワヤカすぎる!!
一方風早は、爽子と話す機会が増えることによって、実は一生懸命で素直で天然ボケな、爽子のかわいい性格に興味を持つように……。

太陽のような風早の影響で、きちんとまわりに言葉を伝えるようになる爽子。新しい世界が広がる……!!


そして風早くんと同じくらい重要キャラなのが、ヤンキー系の吉田千鶴とギャル系の矢野あやねの二人組。

tomo

千鶴とあやねはひょんなことから爽子のボケた一面を知り、孤立しがちな爽子に何かとフォローを入れるように。そして2巻ではまさにこの三人の関係<友達>がメインテーマとなる。

「友達」に慣れていない爽子の性格、そして誤解が積み重なって、爽子と二人の間に亀裂が走る。
だけど「直接聞いてみなきゃわかんない!」と三人それぞれが決意するんです。
「……しってる? 友達ってね 気づいたら もう なってんの!」
そうなんです。そうなんだけど、それを知らなかったんですよ爽子は(涙


も~ありえないくらいにピュアピュアな物語に、姐さんも泣けてきますとも。


で、わたしが好きなのは龍です。
千鶴の幼なじみで、かなりさっぱりした性格のため、爽子とも普通に接する龍です。
爽子がわからなくてへこむ千鶴。千鶴は子供のときからへこむときは玄関前と相場が決まってるので、トレーニング帰りの龍は玄関前でたたずむ千鶴に声をかける。

ryu_1

なぐさめてやろっか?
本気でお願いします。頑張って今から落ち込みます。
そして千鶴の悩みを聞いたあとに的確なアドバイスをし、さらに……

ryu_2

「どーでもいい」って言われたら なぐさめてやるよ
もうなんでもいいからなぐさめてください、お願いします。
君のような幼なじみ、全国の女子が希望してますよ!


ジョージ朝倉
溺れるナイフ 1 (1)

一気読みしてしまいました。面白かったー。

夏芽は小学六年生にしてモデルをちょこちょここなし東京で楽しく生きていたが、父親の「実家の旅館を継ぐ!」という決断によって思いっきり田舎で生活することに。そこは海に面したマニアックな観光地・浮雲町。東京育ちの夏芽には何もかもが異世界だ。
うんざりした夏芽が夜中に一人で海辺まで行くと、泳いでいた一人の少年と出会った。
あまりの強烈な存在感。
それは夏芽にとって「神さん」の使いにちがいないと信じ込むほどに……。

その少年は同級生で、地元を経済的にも信仰的にも牛耳る一族の跡取り息子・航一郎。当たり前のように一目置かれて、自信たっぷりで、でもたんなるお坊ちゃんとはかけ離れた雰囲気の航一郎から、夏芽は目をそらせない。

彼を手に入れたいから、彼に勝ちたい。

一度は離れるつもりだったモデル業に復帰する夏芽。「好き」であるかどうかもわからないうちからただ惹かれた、彼の興味を勝ち得る人間になるために。

そして中学生になって、夏芽の写真集をきっかけに二人は付き合うことに。
コウとの恋にただ盲目に溺れていく夏芽。芸能界での仕事を内心快く思ってなさそうなコウのため、仕事は一切辞めようと決意する。

しかしそこからコウの心が夏芽から離れはじめる。

obo*
「ちゅーかよう おまえが仕事しようがしまいがおまえのことじゃ でもよう 反対されようとなんじゃろうと おまえは自分の武器使ぉて したいようにしよるんかと思うとった それに伴う覚悟もあるんかと思うとったわ それが面白い思うたのによう」

ん~基本的にオレ様なヒーローは、恋愛のために自分のやりたいことをセーブする女の子を軽蔑しますね。
このコウ然り、「パラキス」のジョージ然り、「ホットロード」のハルヤマ然り、「BASARA」の朱里然り。
少女漫画のなかにしかいないキャラな気がするのは気のせいでしょうか(^^)
現実世界のオレ様はレベルが低いので、女に従順さを求めてる気がします。

しかしなんだかんだでお互い歩み寄っていく二人ですが、とんでもないストーカー男が夏芽を狙ってました。
夏芽の実家である旅館の向かいの部屋を借りて盗撮しまくってます。キモッ。
そしてついには旅館の泊まり客として、夏芽両親の信頼も得て、祭りの夜についに夏芽を車で連れ去ってしまう!

事情を察知したコウが必死であとを追うが、すでに車は山の中。
深い穴に落ちて一瞬気を失い、そこへついにコウが助けにやってくる……。ところが隠れていたストーカー男がコウになぐりかかり、首を絞めて殺そうとーーー!!
……コウは首を絞められながら、死んだ母の幻影を見た……
そこへ村の大人達が現れ、ストーカー男はついに御用。夏芽もコウも無事だったが、ボロボロと泣いているコウから夏芽は目をそらしてしまう。
「さっさと助けにきてくれると思ったのに あんなヤツ わたしの目の前で ぶっ殺してほしかったのに!! コウちゃんならそのくらいーーー」

obo4-1

自信たっぷりで太陽のように絶対的な存在だった、そんなコウちゃんの弱い一面を見てしまった夏芽の心が揺れはじめる。

無事だったとはいえ、夏芽の世界は壊れてしまった。
強姦はされていないという夏芽の言葉は疑われ、両親でさえ痛ましい目で自分を見ていて、また映画も降板することになり……。
「おまえは変わっとらんよ」「おまえは大丈夫」
コウの言葉は、昔のように深く夏芽の心に入ってこない。
それを敏感に察知したコウは、また東京に家出しようと持ちかけるが……。

obo4.2

夏芽の深いトラウマまで、コウは抱えきれるか……!?

もーはっきりいってこんなに男前の中一男子がいたらどこまででも付いて行きたい(>▽<)b
しかしどうなるか……今後も期待大です!




ジョージ朝倉
溺れるナイフ 2 (2)



ジョージ朝倉
溺れるナイフ 3 (3)



ジョージ朝倉
溺れるナイフ 4 (4)
客席にいた父親を発見して、動揺が隠せない千秋。
大事なラストの曲でミスを……。

それは専門家でなければならないほどのささいなもので、
コンマスや団員に何とかフォローされて持ちこたえた。
もちろんコンサート後の楽屋では千秋大荒れ……。

一方、のだめは閉演後に千秋父とすれ違う。
このとき明らかにのだめを認識したうえで千秋父は「気持ち悪いな」と……。
なんなんですかね。これはまったくわからなかった。
のだめのことを知ってるはずもないのに。
何かの伏線なんでしょうか。
それとも頭のおかしなファンだと思って?
どっちにしろちょっとヒドイです、千秋父。

アパートに戻ったのだめが千秋の部屋をのぞいてみると、ベッドでどよんと落ち込んだ千秋が…。
ていうか千秋の部屋がのだめ部屋化してる!!!
段ボールとかのだめのブラ(!)が散乱してます。
とりあえずそれはスルーで、
「心のどこかでいいところを見せなければって思った」
と千秋にしては素直にのだめに告白します。
しかしのだめは予想外の反応。
「なんだ…… 千秋先輩はお父さんと共演するのが目標だったんデスね」
それに対して千秋は「はあ!?」と猛反発。
でものだめも引きません。
「バッハでピアノまで見事に弾いて 先輩は目標に向けて着実に階段を上ってて…… いじけてんじゃないですヨ」
のだめ98
そして自分の部屋にひとりで戻るのだめ。
そののだめの部屋がキレイに片付いてるのがちょっと笑えます。
ずーっと千秋の部屋でばかり過ごしていたんでしょうかね。

で、ここのとこなんですが。
千秋は単純に甘えたかったんだと思うんですよね。
でものだめは「ピアニスト」なんです。
弾き振りをやってのけた千秋が、自分より数段階上にいるのが感じられて、のだめは悔しかったんじゃないでしょうか。
そういう思いがあるから優しく出来ない。むしろ相手の傷口をえぐるように本質を突いてしまう。
のだめの「ピアニストとしての意地」がこのシーンに繋がったように思えるんです。
千秋にしてみればここはただ優しくしてほしかったのかもしれないけど。
でもねーよくよく考えると、千秋と出会う前ののだめに決定的に欠けていたものは、一人の演奏者として「上を目指すハングリーさ」だったと思うんですよ。
で、そんなのだめをここまで引っ張りあげてきたのは千秋じゃないですか。
のだめが一人の「ピアニスト」として闘争心を燃やしているタイミングで、なぜか千秋はのだめに「女」を求めてしまうときがありますね。(初キスのときも)
それはずっとこれから先も二人についてまわる問題なのかも知れません。

一晩明けて千秋はマルレ事務所で仕事しながら、コンマスさんと少し話をします。
ここはいいですね~。
最初はあんなに難敵っぽかったコンマスさんが、千秋に面と向かって「期待してる」と言っちゃうのですから。マルレの今後は本当にこの二人の肩にかかってます。
ただ世間的な評価ではなく、もしかすると二度と観に来てくれないかもしれない父親の前で失敗したという、そのショックからは立ち直れない千秋。
コンマスさんの励ましを受けても「『次』がないことだってある」と暗いです。

アパートに帰った千秋はのだめがいないことを知ると、何故か通りかかったユンロンをお昼ごはんに誘います。その後もなぜかユンロンを映画に誘うのですが……!?

う~ん。千秋久々の鬱かもしれません。
初期はかなり頻繁に鬱っぽくなってたけど、のだめがガンガン壁を破って自分に近づいてきたおかげで、最近はかなり安定していたように思えるのですが。
父親が絡むとどうもまだ弱い千秋。
そういえば前のクリスマスにのだめと路上でバトルを繰り広げたのも、どこか父親との辛い想い出がネックとなってましたからねぇ。
今後は千秋親子の関係に焦点が当てられそうですね。
でものだめもあのモーツァルト館以来、ピアニストとしての見せ場がないんで、そろそろ期待したいです。
第430話 “降りそそぐ追想の淡雪”

何とかバスターコールから逃げ切った麦わら海賊団。
そこへ向こうからアイスバーグ率いるガレーラカンパニーの大型船が近づいてきた。
と、そこでくずれ落ちるメリー号。

op_last

『何とかしてくれよ!!』
とガレーラカンパニーに頼み込むルフィ。
しかしアイスバーグさんは、
『もう眠らせてやれ…』と諭す……。

<ちょっと過去>
ルフィ達が出発したあとのことーーー
廃船島から不思議な音が聞こえ近づいたアイスバーグはメリーを発見する。

OP430/1

"もう一度だけ 走りたいんだ"
という船の声を聞いたアイスバーグは、一人の船大工としてメリーを治す……。
そしてメリーが走り出した後を追って、アイスバーグ船を出した!!

そういうわけなんですよ!

アイスバーグの思いを通して、
メリーの心意気を受け取ったルフィは覚悟を決める。

船長の役目として、メリーを燃やすルフィ。
炎上するメリーを見ながら、みんなの心にこれまでの想い出が甦る。
はじめてメリーと出会ったときのこと、海王類に食われそうになったこと、グランドラインに入ったときのこと、空島に登ったときのこと…………。

そして崩れ落ちそうなメリーが
またしてもみんなに話しかける。

ごめんね もっとみんなを 遠くまで運んであげたかった………
……ごめんね ずっと一緒に冒険したかった……


ついにルフィの目にも涙があふれる。

おP


うわーーーん。
あの冷静沈着なナミが、子供のようにボロボロ泣いてるだけでもう……゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!
ごめんなさいでもないちゃいますよそりゃ。
ていうかこれで感動しない人とは友達になりたくないです。
(ノヘ;)シクシクシクシク..
ウソップとチョッパーが歯をくいしばりながら泣いてるのも……。
フランキーは一応経緯は知ってるとはいえ、初めてメリー号に乗ったのに乗ったのに号泣(笑
そういう涙もろさも好きです。


はいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはいはい。
ちょっと冷静に考えましょう。

本来はね、どうなのこのメリー(奇跡)オチ!?って思ってたわけなんですよ。
だっていきなりメリーが「迎えにきたよ」JPってオカルトじゃないすか!

ん~で、一応二通り考えていたんです。
ひとつは、完全オカルト。メリー号が自分の意志で迎えにくる。
もうひとつは、アイスバーグさんがメリーに乗ってくる。
それしかないなと。

それが尾田さん、うまいことやってくれましたね。
メリーの奇跡路線キープしつつバーグさんも介入させ
かつこんなタイミングで入ってくるわけですか!

いやもうごめんなさい。
ワンピース万歳としかいえないですよ。

ここ数週間そう思ってたけど、今週号で思い知らされた。
やっぱ今一番好きなのはこの漫画です!


あとは、
ウソップ&そげキング問題と、
フランキー(船大工)問題と、
フランキーの仲間処遇問題ですね。

予想としては一般人であるフランキー弟子たちはアイスバーグさんが引き取る。
賞金首となったフランキーは麦わらに加わるってことになるんでしょうか?
ん~でも、ウソップ=そげキングだとわかったとしても、
ルフィが積極的にフランキーを誘う理由もなさそうな……誘ってほしいですけども。
期待したいです☆
働きマンはアツい!



安野 モヨコ
働きマン 3 (3)

今作では人事異動などいろいろあったが、
あの張り番の菅原さんが漫画雑誌に移動して……

sugawara

表情が柔らかくなってるーーーーーー!!!!!!!
ステキステキ♪


一方、松方は恋人との別れという大きな試練があり……

hatarakimatsukata

見て見ぬ振りして仕事に打ち込んで。
わかるよ!ヒロ!!

その他もいろんな働きマンが大活躍でアツい一作でした!




安野 モヨコ
働きマン (1)



安野 モヨコ
働きマン (2)
★『FEEL YOUNG』11/2006……『サプリ』から

『FEEL YOUNG』は先々月号くらいから買い始めたけど、他の女性向けコミックのなかではアベレージ高い気がするのは気のせいかしら。『のだめカンタービレ』目当てで買ってる『Kiss』とかに比べると読み応えあるなぁ。

・「サプリ」
あざといキャスティングと演出のドラマに対しては「こけてざまあ見ろ」といいたい本作ですが
わりと絵は好きです。
しかし仕事も大変そうなのに、次々と女泣かせなオトコ達ばかり……(涙
ぶっちゃけ読んでて疲れるくらいです。

主人公・藤井はまだまだ恋に振り回されています。
向こうから積極的に攻めてきたというのに、一度寝たが直後、仕事でアメリカに飛んで連絡の取れない佐倉。
あれは「一夜の恋」だったのかとモヤモヤとする藤井のもとに……

サプリ29_1

このシンプルな絵葉書!!
もーズルいオトコの典型ですね。
典型というか天才?
もーやだギリってあたりのタイミングで連絡がはいるという。

藤井もまたこれに乗っかっちゃうんですねー。
浮かれちゃって(そろそろ成長しろ)佐倉の家を尋ねちゃうんだから。

サプリ29_2

二股キターーーー!!!!!
そらみたことか。こんなことになっちゃいます。
キャラを裏切らない人たち、好きですね~




★バリス・ヒルトンは毎度ですが、今度はオトコをめぐった乱闘でお縄。


パリス・ヒルトン「夫を盗られた!」と乱闘ケンカ!またも警察出頭に



★亀田長男は防衛戦を回避して妹の運動会で奮起。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18395

そんな様子を撮ったホームビデオがYouTubeにアップされるのですから。



★植草教授は、事務所に置いてあったセーラー服が押収。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061005-99497.html
もうコメント不可能。



みなさんワキの甘さが最高(笑

期待を裏切らないキャラであり続けてほしいです。
 米‘People’電子版によるとお騒がせ女優トリ・スペリングが、ダブル不倫愛が成就して今年5月7日に結婚したディーン・マクダーモットとの子供を 妊娠していることが報じられている。現在14週目であり、近しい筋からの情報によると、ふたりは手放し状態で喜びを隠せないでいるとのこと。スペリングに とっては初めての子供となるが、マクダーモットには前妻メアリー・ジョー・ユースタスとの間に8歳になる息子ジャックと1歳になる養女がいる。

 トリ・スペリングと共に“Beverly Hills, 90210(ビバリーヒルズ高校白書/青春白書)”に出演していたケリー・テイラー役のジェニー・ガースとピーター・ファシネリに、3人目となる女児が先 週9月30日の早朝に誕生した。フィオナ・イヴと名付けられ、身長は約50cmで体重3538gの健康優良児であったという。夫妻には9歳になる長女ル カ・ベラと3歳半になる次女ローラ・レイがいる。

(http://www.so-net.ne.jp/movie/gossip/)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうでもいいけど、なつかしいな……。
他の人たちはどうしたんだろうとちょっとググってみたら、
ブレンダ役のシャナン・ドハーティはTVシリーズ「チャームド/魔女3姉妹」に出てたけど、
また共演者とモメて降板しちゃったらしい。
他のメンバーは聞いたこともない映画などにちょいちょい出てるよう。

アメリカの人気TVシリーズに主演してしまうと、そのあとが悲惨ですね。
「フレンズ」のジェニファー・アニストンの主演映画も日本では公開されない始末。
個人的には見たいんだけどなぁ。

今日の夕方、交通事故に出くわした。

といってもぶつかった瞬間を見たのではなくて、その直後なんだと思う。
オトコの人と自転車が倒れてて、そばに立っていた人が110だか119だかに電話をかけている最中だった。
たまたまいつものルートを通っていて、道を曲がったらそこに出くわしてしまったのだ。

血がどばーっと出てたり、関節がありえない方向に曲がっていたらどうしよう。
小心者の私はかなりびくびくしながらそばを通った。
さいわい見たところそんな恐ろしい状況じゃなくて、腕が少しだけ動いてたから意識はあるみたいだ。
でも、もうろうとしてるようだった。
脳しんとうかなにか起こしたのかもしれない。

何の役にもたたないわたしは、もちろん静かに通り過ぎたけど
非日常的なものに予告なしにぶつかって、ちょっとどきどきした。

わたしは事件とか事故に遭遇しないタイプの人間だと思う。
まだ28年しか生きてないから断言はできないけど。
でも「遭遇しやすい人」というのは存在するのではないかと思ってる。
たとえばわたしの友人は、これまでに三度、他人のために救急車を呼んだことがあるという。
しかもそのうちの1件は、事件性のカオリもする飛び降りだったらしい。
……そんなサスペンスフルな人生はお断りしたいところだ。
でもこころのどこかで、ほんの3%くらいは、ちょっと羨ましく思ってるのも事実だったりもする。


そういうわけで今日から新しいブログを始める。
どういうわけだ。
別にこの交通事故と出くわしたネタをどうしても誰かに伝えたいとかいうことでは、もちろんない。
ちょっと前から雑談的なブログをつくりたいなと考えていて、
それで交通事故と出くわして、「今日からだな」と思った次第(?)

読書ブログとダイエットブログをすでに持っていて、
前者はもう2年ほど続いている。
どちらもテーマに関すること以外は書かない、という「しばり」をいつのまにか自分に課していて、
たとえば読書ブログでは、読んだ本の感想と出版界のニュースだけ、
ダイエットブログでは、その日の数値と食べたもの、ダイエットにまつわるあれこれだけ、
というかんじで、どちらもブログとしてはストイックなほう。
でもたまには身辺雑記を書きたいなぁという欲が出てきて、
それならいっそのこと「雑談」専用ブログをつくってみようかなと。

他ふたつの自ブログとつなぐかどうかはまだ未定。
いつかはつなげたいと思う。
本ブログで取り上げるのは、身辺雑記、TVネタ、漫画ネタ、ニュースネタなど
どこまでも「ゆるく」いきたいと思います。