3月も下旬になってしまいましたが、ようやく今年2回目のブログ更新です。今回は昨年の初めから開始した「ご当地パン」シリーズの四国編です。

 

人口10万人当たりのパン屋の数が全国で最も多いのは徳島県で、2位が愛媛県となっており、四国は非常のパン屋の数が多い地域です。徳島県のパンは、素材や安全性にこだわりが強いことが特徴のようです。

 

 

 

 

「フラワーパン」は「バラパン」とも言われています。「バラパン」は島根県が本場で「日本バラパン友の会」が発足するほどファンが多くいます。新潟県上越市には「バラパン」というパン屋がありますが、こちらでは「バラパン」は販売していません。また、岩手県にも「フラワーパン」という商品名で売られているパンがあり、こちらは丸いパンの中央にピーナツクリームが入っていて、パンをちぎってクリームをつけながら食べます。

 

「塩パン」は1日に6千個以上も売れることがある非常に人気のあるパンです。バターがたっぷり使われており、バターの風味と絶妙な塩加減で飽きのこない味です。

 

「羊羹パン」は高知以外にも全国各地にあります。羊羹パン自体が世に出てきたのは昭和40年頃で、焼き過ぎて焦げてしまったのを誤魔化すために表面に羊羹を塗って販売したのが始まりと言われています。羊羹によってパンのパサつきを抑える効果もあります。高知の菱田ベーカリーの「羊羹パン」は、和菓子製造で余った羊羹を有効利用するために作られてようです。

 

 

(関連の記事)
○東京都は食事時間が日本一長い
○大学院進学率の全国一位は鳥取県
○北海道はコンビニ激戦区
○沖縄では全国紙の新聞がほとんど読まれていない
○京都はパン消費量が日本一
○日本によくある地名
○北陸新幹線が開業
○富山県民はハム好き?
○徳島県には医師が多い
○静岡は卓球王国?
○地方の人は都会の人より歩かない?
○ご当地ファミレス(1)
○ご当地ファミレス(2)
○ご当地ファミレス(3)
○ご当地ファミレス(4)
○名産土産は地元であまり食べられていない?
○あまり有名ではない産地
○日本で独自に進化したもの
○ローカルフードのお菓子(北海道編)
○ローカルフードのお菓子(東北編)
○ローカルフードのお菓子(関東編)
○ローカルフードのお菓子(甲信越編)
○ローカルフードのお菓子(北陸編)

○ローカルフードのお菓子(東海編)

○ローカルフードのお菓子(関西編1)

○ローカルフードのお菓子(関西編2)

○ローカルフードのお菓子(中国編)

○ローカルフードのお菓子(四国編)

○ローカルフードのお菓子(九州編1)

○ローカルフードのお菓子(九州編2)

○ローカルフードのお菓子(九州編3)

○雑煮には地域性が現れている

○ご当地パン(北海道・東北編)

○ご当地パン(関東編)

○ご当地パン(甲信越編)

○ご当地パン(北陸編)

○ご当地パン(東海編)

○ご当地パン(関西編)

○ご当地パン(中国編)

 


こちらをクリックしてください!