「忘れものはない?」
「〇〇は片付けた?」
「ノート出しっぱなしだよ!」
「もうちょっと丁寧にやって!」
「早くしないと遅れるよ!!」
・・・
・・
あなたもお子さんに
こんな言葉をかけていませんか?
自分の体調がだいぶ戻って来たこともあり
わたしは昨日の朝、
娘に冒頭のような声かけをしておりました。
娘への干渉は
自分の健康のバロメーター
(娘はいい迷惑かもしれません・・・)
でもね
この声かけ。
相手(娘)にかけているようで
実は・・・
自分自身にかけている言葉だって
あなたは知っていましたか?
人に言いたいことって
自分に言いたいことだったりする。
今日はちょっと耳の痛いお話に
なるかもしれません。。
今日もご訪問ありがとうございます
うちの娘(小6)。
小さな頃からマイペースで忘れ物が多い。
よく言えば
細かいことは気にしない
おおらかで朗らかさん
なのだけれど。
数日前も朝娘の出掛けた後に
テーブルの上に残された水筒を発見。
その翌日は
学校で使う名札が転がっていて
わたしがコロナ療養中だったこともあり
自分のことは自分でやってもらういい機会と思い
あえてわたしは手出し口出しせず
数日間娘に全てを任せていたんですね。
でもさ・・・
どうしてそんなに毎日
忘れ物していくかね?!?!?
本人は水筒を忘れても
名札を忘れても
こんな具合で・・ある意味逞しく
全く困った素振りはないのだけれど・・・
親としては見ていて
毎度ハラハラするのです。。。
実はわたしも小学生の頃
忘れ物をしたことがあって。(誰にもでもありますよね)
その時、とても惨めな思いをしたのですね。
もしかしたら忘れ物を
誰かに責められたのかもしれない。
そんな自分の
思い出すのも怖い経験がトラウマとなり
忘れ物はするべきじゃない!
忘れ物したら恥ずかしい思いをする!
誰かに責められる!
みんなに馬鹿にされる!
出来ない奴だと思われる!
自分の中に強く
マイルールが出来上がりました。
冒頭にあげた
「忘れ物はない?」
「〇〇は片付けた?」
この言葉は
大人になった今でも心の中で
自分自身にかけている言葉でもあって
自分が忘れ物をしないように
戒めているんです。
目の前の娘の出来事に
小さな自分を投影しながら
あの頃わたしが感じた怖い思いを
娘がしないように
守ろうとしているのです。
目の前の娘を守りたいと思うと同時に
あの頃の小さな自分も守ろうとしている。
要するに
冒頭の言葉は
大人の自分が小さな頃の自分に
言いたいことだったりする。
人に言いたいことは
自分に言いたいこと。
あなたも
思い当たることありませんか?
特に身近な人についつい出てしまう
注意や助言は
あなた自身を戒めている場合が多いよ。
目の前のあの人が
あなたの弱みや弱点を
教えてくれているのかもしれませんね。
そんな視点で物事を捉えられるようになると
問題に思えるその出来事も
少し見え方が変わってきたりします。
問題は相手ではなく
自分自身だということに
早く気づこう!
相手にガミガミ・ネチネチ
注意したり助言してしまう言葉
それはあなた自身にも
無意識に声かけしている言葉だということ。
そこを忘れないでくださいね。
あなたの言動が変われば
相手も自分も変わっていけるからね。
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