雨の予報が一転して、いいお天気となった11月20日(土)は、
関西各地の美術館・博物館、資料館などの文化施設が無料になる
「関西文化の日」。
http://www.kansaibunka.com/

なので、朝一で「大阪市立科学館」に行ってきました。


目的は、全天周映像で見る2つの映画。


まずは、「よみがえる恐竜の世界 ~プレヒストリック・パーク~」。

タイムマシンを使って、約6500万年前の白亜紀へタイムスリップ。
そこで、ティラノサウルスをはじめ、
巨大隕石によって絶滅してしまう恐竜たちを救い出し、
現代に連れ帰るという内容のSF作品。

恐竜ものはキライじゃないので、ちょっと見てみようかなという
軽い気持ちだったんだけどね。

実写とCGを駆使した映像は迫力満点。
上映時間が約40分と短いし、致し方ない面もあるのだろうけど、
ストーリー設定、ストーリー展開にムリがあるかなぁっていう印象。

残念ながら、ストーリーに感情移入できませんでした。


続いては、「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」。
http://hayabusa-movie.jp/

地球を旅立ち、太陽系を旅した「はやぶさ」の大冒険を描いた
ドキュメンタリー映画。

2003年5月に日本から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。
「はやぶさ」の任務は、『イトカワ』という名の小惑星に向かい、
その表面の岩石を採取して地球に持ち帰ること。

当初は、2007年6月の帰還を予定していた「はやぶさ」。
しかし、目的地である小惑星『イトカワ』へ2度着陸したあと、
スラスタの燃料漏れが発生。
姿勢を維持できなくなり、その後、通信が途絶え、
一時は地球への帰還も絶望視されていた。

それが、2010年、地球への帰還軌道に入ったことが確認され、
6月13日に無事、地球へと帰還。

総飛行距離は、およそ45億キロ。

もともとの予定ではカプセルを投下した後、
「はやぶさ」は再び宇宙へと旅立つ予定だったのですが、
傷だらけの「はやぶさ」には、もはや旅立つだけの体力は残されていません。
そのため、大気圏に突入して燃え尽きる運命に。。。

CGで描かれる壮大な宇宙空間と幻想的な音楽、
そして、淡々と語られるナレーション。

大人が見る宇宙映画という印象。

感動の43分間でした。


「大阪市立科学館」
http://www.sci-museum.jp/

「はやぶさ」
http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html
自動車とバイクが融合したハイブリッドカー誕生!
http://rocketnews24.com/?p=59263


ニュースソースより。。。

エコな世の中、ガソリンと電気のハイブリッドカーが話題を呼んでいるが、
これから紹介するハイブリッドカーは同じハイブッドでも
別の意味のハイブリッドカーである。
なんと、自動車とバイクが融合したハイブリッドカーなのだ!
つまり、自動車としても使えるしバイクとしても使えるというわけだ。


そろそろ皆さんもお気づきだと思うが、
何の利点もなければ誰も得しないこのハイブリッドカー。
見た目だけが奇抜なので目立ちたがり屋にとっては
最高のハイブリッドカーといえるかもしれない。
「どうやって運転するんだ?」
「自動車とバイク、どっちがメインなんだ?」
という声が聞こえてきそうだが、自動車として運転してもいいし、
バイクとして運転してもいいらしい……。


このハイブリッドカーを作った男性は約164万円の費用をかけ、
できるだけリサイクル品を使って完成にこぎつけたという。
けっこう完成度は高いと思われ、164万円という費用はかなり安いと思われる。
しかし完成までに10年間を要したらしく、
ここまでくる道のりは険しかったようだ。


ところでこのハイブリッドカーは自動車なのかバイクなのか?
大は小を兼ねるということで、どうやら自動車として登録されているらしい。
それにしてもこのハイブリッドカー、バイクとして運転した場合、
かなり運転が難しそうだが、そのあたり大丈夫なのだろうか?


あたしゃ、いりませんがのぉ。。。
天罰、詰め合わせました、福袋ならぬ「不幸袋」
http://www.j-cast.com/mono/2010/12/02081893.html


ニュースソースより。。。

ヴィレッジヴァンガードオンラインは、福袋ならぬ「不幸袋」を、
2010年12月3日に、ヴィレッジヴァンガードオンライン内
「不幸袋」特別サイトで予約発売する。

2010年の不幸を出し尽くして明るい年始を迎えるための、
究極の不幸を味わえるというもの。

好きなブランドの服などがお得な価格で手に入れられるのが福袋だが、
「不幸袋」はなんとも言えないローな気分になるアイテムたちが入っている。
バリエーション豊かな不幸は、全部で13種類。
実際にどんな不幸なのかは、届くまでのお楽しみとなる。

さらに、「ほとんど凶ばかりのおみくじ」も封入されている。
従来のおみくじと逆転し、「大凶、中凶、小凶、凶、吉」の5パターン。
この中で不幸にも「大凶」が当たった購入者には、
さらなる不幸が身に降りかかるという。

価格は、4100円から。


今年の不幸は今年のうちに。。。
って、ところなのかな。。。

“「大凶」が入っていた場合のさらなる不幸”が気になる。。。

2000円くらいだったら買ってもいいかなぁって思うかもしれないけど、
4100円は高いわな。。。


「不幸袋」
http://vgvd.jp/fuko/
11月30日から『吉例顔見世興行』が始まりました。
例の事件以来、京都南座の近くを歩いていると、
道行く人たちが海老蔵さんの話をしているのが聞こえてきます。
しかし、大層なことになりましたねぇ。。。

チケットの払い戻しはしていないようですね。

今のところ、連日“満員御礼”のようです。


南座に掲げられている「まねき看板」には、ちゃんと名前が残っています。

左から3番目です。


でも、南座の玄関前に置かれている「演目看板」は、
ちゃんと書き換えられていました。



それから、チラシも。。。

これは、事件前に配布されていたもの。


こっちが、現在配布しているもの。

緊急の刷り直し、タイヘンだっただろうな~~


ってか、本題はコレじゃないんだってば!!

本題はコレ!!

昨日から始まっている『花街総見』。
お昼休みに、ちょろっと見に行ってきました。

『花街総見』とは、京の五花街の芸舞妓さんたちが
『吉例顔見世興行』を観劇する恒例行事のこと。


まだかな、まだかなぁ~~~

南座の玄関前でカメラを持ってスタンバイ。


っと、出てきました~~~~!!!

キレイな芸妓さんや舞妓さんたちがいっぱいです~~~!!!


今日は、祇園甲部の芸妓さん、舞妓さんたちの『花街総見』。
大所帯とあって、次から次へとどんどん出てきます!



南座を挟んで、左右の横断歩道を一斉に渡っていく後ろ姿。

華やかどしたえ~~~!!


『花街総見』は、昨日の先斗町から始まり、今日が祇園甲部、明日が宮川町、
そして週が明けて、6日が祇園東、7日が上七軒と続きます。
梅田の某地下街に突如現われた、謎の足跡。


ペタペタペタペタと、ず~~~っと続いているんです。


その足跡をたどってみると。。。

足跡の犯人は、かわいいスノーマン!


コレ、梅田全域を会場に繰り広げられている
「スノーマンフェスティバル」のイベントのひとつ。

梅田のいたるところに、いろんなスノーマンが登場しているみたいですね。

12月ですねぇ。。。


「スノーマンフェスティバル」
http://umeda-connect.jp/special/index.html
暖房を使うようになってから咳き込むことが多くなったので、
1週間ほど前から、京都の仕事場に加湿器を投入!

軽くてコンパクト!
持ち歩きもラクラク!!
っていう謳い文句と、激安価格にそそられましてね。。。(^^;)



箱の中身はこんなカンジ。。。
いえね。。。
マジで軽いんですよ。
箱ごと持ち歩いても、全然苦じゃないし。
ちなみに、手前の黒い布みたいなものは、携帯用の収納ポーチ。



組み立てると、こんなカンジ。
なんか、おもちゃみたいでしょ!
お試しに、350mlのペットボトルをセットしてみました。

ホントに、こんなんでダイジョウブなんかなぁ。。。



けど、意外や意外!
コレが結構パワフルなヤツでしてね。。。

シュ~シュ~って、ミストを放ってくれちゃうんですよ!

それなのに、音も全然静かだし~~~

500mlのペットボトルで約4時間って説明書には書いてあったけど、
実際に使ってみると、350mlのペットボトルで5時間くらい持つし~~~


さて、問題はペットボトルに入れるお水。
当然のことながら、浄水機能みたいなハイカラなものなんぞ、
この加湿器が持ち合わせているワケもなく。。。
だからといって、カルキまみれの水道水を使って、
空気中に雑菌をばらまいちゃったら元も子もありません。

っというワケで、とある場所からお水を分けていただくことにしました!

その、とある場所とは。。。

「錦天満宮」です~~!!
http://www.shinkyogoku.or.jp/omise/nisikitenmangu/index.html



霊験あらたかな錦の社の御神水なら、
使っているうちにご利益があるかも~~!?


まぁ、正直なところ、目に見えての効果っていうのは、
あんまり感じないんだけどさ。。。
でも、この加湿器を使うようになって、静電気が起こらなくなったような。。。

ってことは、多少なりとも効果はあるんでしょうね。


「ペットボトル超音波式加湿器 La.cote(ラ・コート)」
http://www.b-grow.com/freeweb/bbh-01/
10~11月と、大阪城・西の丸庭園で開催されていた『大阪平成中村座』を、
いろいろな角度から追っかけてみました。

っというワケで、番外編をちょこっとだけ。。。


大阪城天守閣から見た『大阪平成中村座』の舞台。
天守閣から丸見えです。
これは、11月21日(日)昼の部「法界坊」での舞台が開いたところの写真です。
舞台が開いた瞬間、地響きのような大歓声と拍手が天守閣まで響いてきました。

知らずに天守閣にのぼっていた人は、
「なにごと?」
ってなカンジで、ビックリしてましたね。



こちらは、芝居小屋のすぐ裏から見た『大阪平成中村座』の舞台。
11月23日(火・祝)昼の部「法界坊」で、同じく舞台が開いたところの写真です。

チケットが買えなかった人やら関係者の方々が、大勢集まっていました。

天守閣から見たときに起こった地響きのような大歓声と拍手は、
この位置からでは感じられませんでした。
しかも、セットがあるため、舞台の一部しか見られません。

やっぱり、天守閣から眺めた方が感動がありますね。



舞台が終わった後の楽屋口前の様子です。
役者さんの出待ちをする人たちで、長~い花道ができています。


舞台を終えて、楽屋口から出てきた役者さんたちです。

笹野高史さんと中村七之助くん。
あまりの人の多さに、ビックリされてました。



坂東彌十郎さん。
楽屋口から出た瞬間、立ち止まって会釈してくれました。
やさしい笑顔が印象的でした。

ホントは、彌十郎さんの前に片岡亀蔵さんが出てきたんだけど、
あまりのさりげなさに気づくのが遅れて、写真を撮りそこなっちゃいました。



中村扇雀さん。
誰かがサインをお願いしたら、気軽に応じてくれて。。。
そしたら、次から次へとサインの応酬です。

「12月の南座も観に行きますね~!」って、誰かの声。
「南座は高いから、来年1月の松竹座に来て~!」って、扇雀さん。

物腰の柔らかい、ステキな方でございます。



扇雀さんがサイン攻めになっている隙に、するっと通り抜けて行ったのが、
中村橋之助さん。


残るは、中村勘三郎さん、中村勘太郎くん、坂東新悟さん。

噂によると、稽古中だそうで。。。

20分くらい待ったんだけど、なかなか出てきそうになかったので、
この辺でお開きに。。。


また、『平成中村座』が大阪にやって来ることを楽しみに。。。


「大阪平成中村座」
http://www.ktv.co.jp/nakamuraza/
紅葉が見ごろとなった11月21日(日)。
『平成中村座』の歌舞伎公演を観るため、
先日に引き続き、またまた大阪城・西の丸庭園に行ってきました。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20101113

西の丸庭園も紅葉が進み、紅葉写真を撮っている人も大勢いました。

今回の演目は「夏祭浪花鑑」。
前回の「法界坊」は、江戸を舞台に繰り広げられたお芝居ですが、
「夏祭浪花鑑」は、読んで字のごとく、大阪を舞台にしたお芝居です。

小屋に入ると、ちょうど“地車囃子”の賑やかな演奏が始まったところでした。

いかにも、大阪の夏祭りっていう雰囲気を醸しだす、ニクイ演出ですね。

“地車囃子”の演奏を楽しんでいると、
ほどなくして、あちらこちらから役者さんたちが姿を現すじゃありませんか!

まだ、開演前ですよ!

花道や通路を歩きながら、
「暑うおまんなぁ~」とか、
空いている席に腰かけては、
「どこから来はったん?」なんて、
お客さんに声をかけたり、握手したりしているうちに、
徐々に会場全体が夏祭りムード一色に!
会場が盛り上がってきたところで、そのままお芝居へと突入!

大阪が舞台とあって、台詞も大阪弁。


「夏祭浪花鑑」は、団七九郎兵衛、一寸徳兵衛、釣船三婦の3人の男が、
義理ある主人を守るために命を賭けるという物語。

徳兵衛の妻・お辰が焼けた鉄弓を頬にあてた後、
「こちの人の好くのは、ここ(顔)じゃござんせん。ここ(心)でござんす。」
といって自分の胸をたたくシーン。
もう、惚れ惚れしました。

数ある見せ場のうち、やはり前半のイチバンの見せ場は、泥湯の場面。

暗闇の中、舞台前面に本物の火を使った紙燭がいくつか置かれ、
真ん中には小さい泥の池、上手には井戸があります。

前列に座っているお客さんたちは、ビニールシートとカッパを着用。

そして、団七が、団七の舅・義平次に井戸水を投げかけ、
泥の池に足で沈める凄惨なシーンが!


そして、後半。。。



団七を殺人の罪で極刑にさせないために、
徳兵衛らがしくんで団七を逃がしてやるという、屋根の場面です。

なかでもクライマックスは、役人に追われる団七が街の中を逃げ回るシーン。

舞台の上には犬小屋ぐらいの家がたくさん置かれていて、
団七がやってくると、その家の後ろから大勢の捕り手が一斉に立ち上がり、
迫力ある立ち回りが始まります。

そして、会場の盛り上がりが最高潮に達したとき、
待ってましたとばかりに舞台の奥が開き、
その先には夜空に浮かび上がる大阪城が!

大歓声のなか、最後は団七と徳兵衛が大阪城に向かって架けられた太鼓橋を
駆け抜け、お城に向かってジャ~~~ンプ!

このフィナーレの演出には、参りました!!
素晴らしすぎます!!
もう、大興奮!!!


拍手喝采、スタンディングオベーションのなかのカーテンコール。


「法界坊」とは違った感動を味わうことができました。

本当に、観に行ってよかった~~~!!




「大阪平成中村座」
http://www.ktv.co.jp/nakamuraza/
今年も『大阪城菊の祭典』に行ってきました。

ちなみに、昨年の様子は↓で。。。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20091105

名物(?)の天守閣前広場の菊の花壇です。

開催前の10月16日(土)の様子。
下の方で一部咲いているけど、まだまだ全然って感じ。



10月30日(土)の様子。
下の方はいい感じになってきたけど、ほかはちょろちょろ。
完全な見ごろになるには、もう少しかかりそう。。。



11月3日(水・祝)の様子。
前回から4日しか経っていないのに、
ちょっとだけ色鮮やかになってきましたね。



11月21日(日)の様子。
1週間前に開催期間は終わったんだけど、
菊の花壇だけ延長して展示されています。
下の方は枯れちゃってるけど、それ以外はちょうど見ごろを迎えていました。



21日の夜の様子。
ライトアップされると、また雰囲気が変わって、いいものですね。
まずは「WBC世界フェザー級王座決定戦」。


長谷川穂積 VS ファン・カルロス・ブルゴス

結果は、長谷川穂積 12R 3-0の判定勝ち。

長谷川は、国内初の飛び級2階級制覇を達成。

いつものスビードで攻めるスタイルではなく、
足を止め、パワーで攻撃する長谷川。
互いにペースのつかみ合い、駆け引きを繰り返す、
ハラハラドキドキの試合運び。
やがて長谷川が主導権を握り、徐々にブルゴスへプレッシャーを与えていった。

長谷川は“勝ちにいく試合”に徹しているようだった。

しかし、ブルゴスもタフな選手だった。
これまでなら完全にダウンを奪っていたであろう長谷川のパンチ。
その強烈なパンチを何度も当てられていたにも関わらず、
ブルゴスは最後まで倒れなかった。

バンタムからフェザーへと一気に2階級もあげたことが、
たった3.6キロの体重差が、
これほどにも試合に大きく影響するものだということを、
目の当たりにさせられた試合だった。

結果は大差での判定勝ちになったけど、
この先、長谷川にとって、フェザーで防衛を重ねていくことは、
容易なことではないだろう。

でも、きっと大丈夫!
長谷川なら必ずやってくれる!!

それを信じて。。。

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続いて「WBC世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ」。

粟生隆寛 VS ビタリ・タイベルト

結果は、粟生隆寛 12R 3-0の判定勝ち。

粟生は、フェザー級とスーパー・フェザー級の2階級を制覇。

序盤は、粟生がペースをつかみ、3Rでタイベルトからダウンを奪う。
その直後、タイベルトの攻撃が始まり、タイベルトのペースになりかけるも、
粟生がそれを許さず、中盤以降は完全に粟生のペース。
終盤は、多少空回り感もあったが、安心して試合を見ることができた。

こちらも、大差での判定勝ち。

フェザー級王者陥落から1年4ヶ月。
1階級あげて、再び、王座へ返り咲き。
今度こそ、真の王者として防衛記録を伸ばしていってほしい。


「長谷川穂積」
http://ameblo.jp/hozumi1216/

「粟生隆寛」
http://ameblo.jp/super-taka/