3月3日のおひな祭りの日に「いかなご」猟が解禁になったということで、
スーパーに「いかなご」のちりめんが売っていました。

っということで、さっそく買ってきました。

大好きなんですよね~~♪

なもんで、この時期は「いかなご」のちりめんをよく買うんです。


ちなみに、この魚は「いかなご」の成魚。
大阪では「かますご」と呼ばれています。

「かますご」は、グリルで焦げ目がつくまで焼いて、そのまま三杯酢に漬け、
1晩寝かして食べるとおいしいんですよね~~


っで、この時期によく買う食材がもうひとつ。

ご存知「菜の花」です!

おひたしにしたり、和え物にしたり、炒めたり。。。


いや~~
春ですねぇ~~~
あったかくなってきたし、そろそろやな。。。
ってことで、バイク屋さんにメンテをお願いしました。

バッテリー交換&オイル交換&ラジエター水交換&空気圧もろもろ。。。

しかも、あまりの汚さに洗車までしていただきまして。。。
すみません。。。(^^;)

ひとまず、準備完了!

これで、いつでもゴーできるじょ!! v(^0^)v
なんか、いろいろとっちらかってて、頭がワケわからん状態やったので、

自分へのご褒美!

ってなカンジで、半ばヤケクソで買ってきました。

ジャ~~~ン!!!

「ももいちご」です~~~♪

しかも、念願だった12粒入り~~~!!!

見てみて~~~!!
おっきいでしょ~~~!!!

ここのところ毎年、「ももいちご」を買っているのですが、
12粒が売られていることなんて、めったにないんです。


ここで、ちょろっと「ももいちご」購入の歴史を
振り返ってみることにしましょう!


2008年に購入したもの。
16粒入りです。
前の年に実家から「ももいちご(12粒入り)」のリクエストがあったんだけど、
結局、入手できなかったんですよねぇ~

っで、この年にやっとこさ12粒入りを1箱ゲットできたので、
実家に12粒入りを送って、自分用に16粒入りを買ったんです。

そういえば、めちゃくちゃ高かったよなぁ~~~



2009年に購入したもの。
24粒入りです。
天神橋筋商店街を歩いているときに、
たまたま八百屋さんで売られているのを発見しました。

24粒入りだったし、かなりお安くゲットできたのを覚えています。



2010年に購入したもの。
「ももいちご」ではなく「さくらももいちご」。
24粒入りです。
この「さくらももいちご」を買った経緯は、↓にて。。。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20100306



そして、2011年。
「ももいちご」のなかでは最高級品の12粒入りです。

ピッカピカに光ってるでしょ!
もう、幸せです~~~

とっても希少ないちごです。
大事に大事に1粒ずつ味わっていただきたいと思います。


「ももいちご」
http://www.fruit-mart.co.jp/fruit/momoichigo.html

「さくらももいちご」
http://www.fruit-mart.co.jp/shop/sakura_momoichigo.html
ほんの数日前までは春のぽかぽか陽気が続いていたのに、
またまた冬の寒さに逆戻り。

京都の街も、けっこうな雪花が散りました。

今日はホントに寒かったねぇ~
仕事場の暖房もあまり効かなかったなぁ~

雪が散らつくなか、お昼休みにちょろっと出かけたら、またまた飛行船を発見!

広島から京都へと移動してきたみたいですね。
しかし、雪が降ったりやんだりの天候不良だったのに、よく運転できたなぁ~

この飛行船、3月9日~17日まで、京都、大阪の街を運航するみたいです。
この期間、お外に出かける際は、空を眺めてみてはいかがですか?


「アリコジャパン スヌーピーJ号」
http://www.alico.co.jp/metlife/snoopy/m-009.htm
http://twitter.com/Airship_SnoopyJ
ここ2週間ばかし、体調がよろしくなかったのですが。。。

まず、異変が出てきたのが2月14日(月)ごろ。
唇がカサカサに荒れてきて、翌2月15日(火)には、唇にヘルペスが誕生。

唇にヘルペスができるなんてことは日常茶飯事なので、
たんに3連休の最終日にやらかした、
屋台イベントと新世界串かつつわーの暴飲暴食が原因なんだろうと、
軽く考えていました。
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20110215
http://blog.goo.ne.jp/optimism-n_n-/d/20110216

なもんで、いつものように胃薬を飲んだらすぐに治るだろうと。。。

っが、どうも治りがよろしくない。。。
フツウなら、このあたりでおかしいなと気づくところなんだけど、
こういうときに限って、いつもと違う胃薬を飲んでいたので、
薬の効きが悪いのかな~程度にしか思いませんでした。

っで、週が変わった2月21日(月)ごろ。
なんとなく胃がキリキリしてきたなぁ~って感じたので、
ここで胃薬を飲むのをやめました。

しかし、ここまではまだまだ序の口やったんですね。

マジでヤバいんじゃね!?
ってなことが、2月22日(火)に起こってしまいました。

なんと!!
おもいっきり下してしまいした。

いえね。。。
詰まることはあっても、流れることはまずないので、何が起こったのかと。。。

食あたり?
冷えた?
とか考えたけど、心当たりはまったくなし。

しかも、2月22日(火)・23日(水)は、2日連続で夜中に発熱していた模様。。。

とりあえず、薬局で整腸剤を購入し、服用してみたものの、
その後も、トイレに行くたびに流れっぱなし。。。


ここまできてやっとこさ、どうも身体によくない何かが起きていると思い始め、
冷静にいろいろと考えてみたんです。。。


すると、時系列からして、何となく心当たりがひとつだけ。。。


ちょうど、お仕事の関係で気になっていることがありましてね。。。
蛇の生殺しというか、真綿で首を絞められるというか、
そういう状況下に置かれていたワケで。。。

月末になればなるほどに、その傾向がどんどんキツくなっていっていたのです。


そして、再び週が変わって2月28日(月)。
お仕事で気になっていたことについて、何となく状況が見えてきました。

すると、どうでしょう。。。

あれだけ流れっぱなしだったのが、ピタリと止まりました。


ここ2週間の体調不良は、
完全に過度のストレスによるものだったのですね。。。

本人にしてみたら、あまり気にしていないつもりだったのですが、
それは、たんに本人が気づいていなかっただけで、
実は、かなりの精神的ダメージがあったのですね。。。


いやはや、身体というのは正直なものです。
わざわざ電車に乗って『ヨドコウ迎賓館』に行った本当の理由はコレ!

ず~っと前から一度見てみたいと思っていたんだけど、
なかなか機会がなくてね。
それなのに、今回は、なんだか見に行かなきゃいけないような気がして、
まるでお人形に呼ばれたかのごとく、急に思い立って行ってきたしだいです。

展示されている人形は、『ヨドコウ迎賓館』の建築主である灘の酒造家、
山邑家の8代目当主・太左衛門氏が長女雛子さんの誕生を祝って、
京都の人形店『丸平』の三代目・大木平蔵氏に依頼したもので、
明治33年(1900年)から34年(1901年)の2年間をかけて制作したもの。

展示されているのは、七体の有職雛様式の雛人形を中心とした雛飾り一式の
「雛人形」と、


十七体の人形と桜・松・柳などの造り物で、花見の宴を写した人形群の
「花観人形」、


花嫁姿の人形のほか、五体の人形と漆塗りの嫁入り調度品一式の
「花嫁人形」の3種。



人形といえども、息を呑むほどの美しさです。



男雛と女雛のこの表情。。。
こんな端整なお顔立ちをしたお雛様なんて、
現代のお雛様には、まずありません。

「花観人形」の明治天皇と昭憲皇太后です。



昭憲皇太后も、こんなに上品な顔立ちです。

今、こんな立派なお人形を作ろうとしても、
材料の面からしても技術の面からしても、かなり厳しいというか、
無理に等しいそうです。

100年を超えてもこの美しさを放つ人形たち。
観ていて、幸せな気分になれました。




「ヨドコウ迎賓館」
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/

「丸平文庫」
http://www.h6.dion.ne.jp/~maruhei/
どんよりとした曇り空が広がるっていう天気予報だったのに、
いざフタを開けてみると、暑いくらいの晴天。
そんな2月27日(日)は、朝から芦屋方面に出没しておりました。

阪急芦屋川駅を降りて、てくてくてくてく。。。
市道344号線に入ったところで、こんな標識を発見。

「ライト坂」っていう愛称名がつけられているようです。

ちなみに「ライト坂」はこんな坂です。

この坂をず~っと登って行くと、
有料道路の「芦有ドライブウェイ」へと続きます。

そんな坂をひたすらてくてく歩いていくと、
うっそうとした木々の間から、ちらっと建物が見えてきました。

この建物が、今回の目的地の『ヨドコウ迎賓館』です。

あのアメリカが生んだ建築の巨匠・フランク・ロイド・ライト氏が設計した
建築物で、国の重要文化財にも指定されている建物です。


この『ヨドコウ迎賓館』は、フランク・ロイド・ライト氏が
山邑家(灘の酒造家8代目 山邑太左衛門)の依頼を受けて
1918年に別邸として設計したもので、
彼が設計した建築物で日本で現存しているのは、
『ヨドコウ迎賓館』と東京にある『自由学園明日館』だけ。
http://www.jiyu.jp/tatemono/myonichi.html
とっても貴重な建物なんですよねぇ。。。

まずは、館内の探検でも。。。

2階の応接室です。

彫刻を施した石柱や銅板の飾り金具、明かり取りの窓など、
見れば見るほど、いたるところにライト建築の特徴が散りばめられています。


昭和63年だったかな?
数年かけて修復工事が行われたそうですが、絨毯からソファーにいたるまで、
すべてを当時のままに忠実に再現させるのって、
とってもタイヘンだっただろうなぁ~


4階のバルコニーです。

でもって、そのバルコニーからの眺望。

いや~、すばらしいです!


『ヨドコウ迎賓館』までやって来た本来の目的は別にあったんだけど、
これだけでも、けっこう満足まんぞく!!


「ヨドコウ迎賓館」
http://www.yodoko.co.jp/geihinkan/
お友だちからいただきました。

幕末当時の文献に基づいた焙煎方法で味を再現したコーヒーなんだそうです。

これ、ちょろっと調べてみたら、長崎のおみやげみたいですね。
実は、高知のおみやげとしてもらったんだけど。。。

まぁ、細かいことは気にせんとこ!


「龍馬が愛した珈琲。」
http://www.ok-coffee.com/
生誕から100年を迎える芸術家・岡本太郎の生涯を初映像化した
NHKの土曜ドラマ「TAROの塔」。

ドラマでは、67~70年の『太陽の塔』の誕生秘話を軸に、
岡本太郎の誕生から死までを描く。


関係者の全面協力を得て、太郎の実像を取材し、人気マンガ家だった父・一平、
芸術面での影響を強く受けた歌人で小説家の母・かの子、
秘書を経てパートナーとなった敏子との人間模様や心象風景を、
『太陽の塔』の完成と重ね合わせ、現在と過去が交錯しながら展開する。

第1話「太陽の子」は、一平とかの子の結婚と太郎の幼少期、
そして太郎が依頼を受け、「大阪万博」プロデューサーに就任する様を描く。
「大阪万博」のテーマプロデューサーとして岡本太郎に白羽の矢が立つ。
就任を迷う岡本の脳裏に母の記憶がよみがえる。
芸術にしか興味がないかの子は学生と恋に落ち、
家に同居させるなど破天荒な生活を繰り返す……という物語。

第2話「青春のパリ」では太郎が万博に「ベラボーな塔」の建築を提案、
その源となった芸術精神「対極主義」を学んだ太郎のパリでの青春時代を描き、
第3話「戦友」では敏子との出会い、
第4話「芸術は爆発だ!」でついに太陽の塔が完成する。

松尾スズキ扮する岡本太郎が、在りし日の彼にそっくり!
そして、寺島しのぶ扮する鬼気迫る岡本かの子もすばらしい!

しかも、テーマ曲はエディット・ピアフの「水に流して」。
それを美輪明宏さんがフランス語で歌っている。

なかなかの見応えで、面白い!
製作陣のこだわりや意気込みが感じられるこのドラマ。
これからも欠かさずに見ることにしよう。


「TAROの塔」
http://www.nhk.or.jp/dodra/taro/
ずいぶん昔の話ですが、奄美空港で買ってきたおみやげです。

『奄美大島開運酒造』さんで作られている、
奄美大島の黒糖焼酎「れんと」を使った黒糖焼酎ゼリーです。

ふたをあけると、透き通るような透明感のあるゼリーが登場。
ほんのりと焼酎の香りも漂います。
口に含むと、つるんとした食感で、喉にす~っとながれていきます。
上品な甘さで、後味には焼酎の風味。

さっぱりとしていて、とっても食べやすい。
お酒のゼリーのなかでは、かなり上位ランクのおいしさかと思います。


続いて、岡山空港で買ってきたおみやげです。

岡山の地酒「御前酒」を使った地酒ゼリーです。

こちらも「れんと」のゼリーと同様、透明感あふれるゼリーです。
日本酒の香りがしっかりと感じられ、
口に含んだ瞬間、日本酒の風味が口いっぱいに広がります。

日本酒が好きな方でも、
じゅうぶんにその味を楽しむことができるのではないかと思います。

個人的には「れんと」がオススメです。


「奄美大島開運酒造」
http://www.lento.co.jp/

「御前酒蔵元 辻本店」
http://www.gozenshu.co.jp/