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キャリアシグマイズな日々

長年勤めた会社を離れて冒険中!
新しい世界や大事な人たちとの出会い、そして辞めなければ
気づかなかったであろう感情などを経験しています。
ちょっとハラハラドキドキ、ちょっと反省、でも楽しんで暮らしてま~す。
「足跡の和」がキャリアシグマイズです。

今日は遠出する前にゴールウェイ大聖堂を見ておきたかったので、朝6時半に起きて7時半から朝食を頂き、9時少し前に教会に到着。


 


ちょうど9時から礼拝が始まり言葉は分からずともなんとなく参加。

 


一旦ホテルに戻って10時からのコマネラとコングに向けてのバスツアーに参加。石造りの教会に立ち寄りながら進むこと約2時間。


 途中のコング村で途中下車して今回の宿泊のメインイベント【アッシュフォード城】に。 


12時に村につき軽く村を廻って徒歩で城に入ります。


途中、景色の良いところでフラフラしていたのでホテル到着が12時半ごろになりました。部屋が14時まで空いていないとのことで、紅茶を頂いてからひとまず散策に。

ホテルの人に1時間程度で回れるお勧めのコースを聞いて玄関を出ました。


広い敷地はどこまでも広がります。途中、乗馬をしている人とすれ違い、次にアメリカ人の鷹匠とすれ違い、何だか規模が全然違います。


14時に部屋に案内してもらい、14時半からの城一周ボートツアーに参加。


15時半過ぎに島に着き、14世紀に建てられた教会やその後に建てられた住居跡を見て周り、ほぼ夕方に。


そこで話をしたミシガンに住む方にフロリダも良い場所と勧めてもらいました。


特にmarco島が美しいとのこと。次回の候補です。


 
17時ごろホテルに戻り、まだ見ていないところ(庭や自然)を重点的にチェック。


19時に予約しておいたレストランへ。


とにかく美味しかった!


スターターでエビとアスパラガス、そのあと白身魚の料理、最後にアンガスビーフのステーキ、サイドのマッシュポテトに至るまで味付けが細やか。
 


デザートのスフレまで堪能し、食べ終わったのは21時過ぎでした。
 

今日は5時半起き。


でも自然と4時ごろ目が覚める睡眠サイクルなので早起きが苦になりません。

中央案内所に7時集合だったので6時半にチェックアウトして歩くこと5分チョット、あっと言う間に到着。
通りの向こうに不思議な看板(笑)
「極度乾燥しなさい」って何?


 


7時過ぎにゴールウェイに向けて出発。直ぐにどこかで朝食を買えそうなドライブインに入ってくれるかと思いきや1時間半後の8時半ごろに一旦ドライブインに入ってくれました。
20分休憩して、さらに西に進んで行きます。 



景色はずっと変わらず農場。メインは羊、次に牛、たまに馬がいます。

家は白壁にグレーの屋根の家がほとんどで、畑は一面の緑と石垣。

たまに壁がクリーム色の家もありますが、統一感が取れているというか、単調な光景です。



 

作物は育てている感じがなく、とにかく牧草。芝生と様々な高さのコニファー、時たま遺跡と思しき塔のような石造りの建造物があって、歴史を感じます。単調の中の異物なので、目を惹くのです。


 



ゴールウェイのコーチステーションに10時過ぎに到着して12時まで市内散策ツアー。

海辺のカラフルな商店の並んだ小道がプリティでした。



 



再びバスに乗ってモハーに向かいます。途中、海沿いのお城を眺め更に進むこと45分位。



途中、古い石造りの教会や塔など、古い建造物が点在していて、車窓の景色は飽きることを知りません。



バレン高原で岩が作り出す不思議な光景を眺め、

 


14時半にドゥーランという町に着き15時までランチタイム。モハーまで引っ張るへ引っ張る。



オコナーズパブでサンドイッチとチャウダーを頂きました。サンドイッチは普通、チャウダーの中にムール貝が入っていて美味しかった。



 



モハーに着いたのは1520分ごろ。



1645分にバスに戻るよう案内され、エグジビションセンターの入場券を渡されました。



解説も興味あるけどまずは本物。




海に向かって左に進んで行ったら、崖沿いに小道が続き、先には先が、見えなくなるまで続いている。

結局45分位歩み進んでしまいました。

振り返ると、ひたすら続く断崖絶壁。



絶壁には鳥が巣を作り内陸は牧場、間の小道は25mほどで虫が多いのだけが難点でした。



せっかくなので、見晴らし台にも登りたくて、今度は駐車場から向って右の方に進みます。



単に5mくらいの高さに登るのになんと2ユーロかかるのに驚き、観光の町です。

バスでの帰りがけに、幾つかの撮影スポットで止まってくれゴールウェイに戻ること約45分、利便性の高いホテルを準備してもらっていたので、ホテルまで徒歩3分、1840分にはホテルの部屋に。


まだ行けていなかった、ゴールウェイ大聖堂に速攻出発した道すがら、18時半までしか開いていないことに気づき断念。

お腹は余り空いてはいなかったのですが、ゴールウェイで生ガキ食べたいという気持ちが優先してさっそくレストランへ。

 



お腹空いてないと言いながら、McDONAGH'Sで生ガキ、スモークサーモン&クラブ、プロウンサラダ、ガーリックブレッドをオーダー。合わせてハーフボトルのワインを頼みました。


アイルランドなのに何故チリ産と思いましたが、テイスティングしたら正にTHEソービニヨンブラン!

香りはロワール、味わいはドライでしまった酸味が印象的でした。 



料理の量が思ったほど多くなかったので、ムール貝のガーリック蒸しを追加し、最後はルバーブのケーキで締めました。
 

お腹空いていないって、どういうこと?自分に対する疑問が(笑)。

7時半に朝食を頂いて、9時に近くのバス停からグレンダーロッホ&キルケニーへのツアーに参加。



 

思ったより参加者が多くて観光バスはフル(46人)!



その少なくとも3割はロシア語を話し、英語の人が2割。他の人たちの話し声は聞けなかったので分かりませんが、日本人は我々だけでした。

 



まずはグレンダーロッホのアッパーレイクからウォーキングと景色を楽しみながら40分、初期キリスト教会群に。



大小の平たい墓石が地面に突き刺さり、斜めになっているもの、お花が備えてあるものがあって、不思議な感じ。お墓なんだと思ったら申し訳なくも感じてきて、でもワクワクも止まらない。そしてこんな山の中でどんな風に暮らしてたのか想像を膨らませました。


ここに着いたのが10時ごろでバスに戻ったのが11時半、そこから今度はキルケニーに向けて出発。


12時半ごろにキルケニー到着。バスで軽く街を案内してもらってから城の近くで降ろされ16時まで昼食を含めフリーとのこと。



さっそく聖カニス大聖堂へ。と思ったら、途中で美味しそうな店を発見、アイリッシュサンドイッチを購入。



 



時間の節約と少しでも清々しい空気に触れていたくて、TO GOしちゃいました。



最初包んでもらった時に、意外に冷たかったので温めるよう依頼したら、快くやってくれて温まったバゲットは外はカリカリ中はしっとりで美味しかった。 



途中で見えた聖メアリー大聖堂を見てからカニス大聖堂へ。



かつてのお城の持ち主たちの記念碑が棺のような姿で設置してあったのが印象的でした。
 
 

そして横に設置してあった塔誧(^^)、全部で100段以上ある螺旋はしご階段の先には街を一望できる台があって360度のパノラマをエンジョイ。

 



気づいたら15時。
早足で城に向かい、外がわを眺め建物の中に入ったら何と今日は無料とのこと。



作りはベルサイユ宮殿を小さく質素にした感じ。
中にあったアイルランドの人たちが書いた嘆願書のような署名が印象的でした。



 


このツアー、駆け足ツアーとのうたい文句通り駆け足の旅でした。


16時にバスに戻り一路ダブリンへ。

18時に着いたものの、まだお腹は減らない。

  
市内を1時間半かけて廻ってくれる観光案内付きのバスでダブリンの概観をつかみ、20時ごろに地球の歩き方に載っていたアイルランド料理のお店に。



 


ガーリックマッシュルームとアイリッシュスープ、サーモンの蒸し焼きを頂きました。情報ではスープが好評でしたがチョット薄味、そしてオイリー。


昨日ホテルで食べたフィッシュアンドチップスの方がジューシーでした。