今日は5時半起き。

でも自然と4時ごろ目が覚める睡眠サイクルなので早起きが苦になりません。
中央案内所に7時集合だったので6時半にチェックアウトして歩くこと5分チョット、あっと言う間に到着。
通りの向こうに不思議な看板(笑)
「極度乾燥しなさい」って何?
7時過ぎにゴールウェイに向けて出発。直ぐにどこかで朝食を買えそうなドライブインに入ってくれるかと思いきや1時間半後の8時半ごろに一旦ドライブインに入ってくれました。
20分休憩して、さらに西に進んで行きます。

景色はずっと変わらず農場。メインは羊、次に牛、たまに馬がいます。
家は白壁にグレーの屋根の家がほとんどで、畑は一面の緑と石垣。
たまに壁がクリーム色の家もありますが、統一感が取れているというか、単調な光景です。
作物は育てている感じがなく、とにかく牧草。芝生と様々な高さのコニファー、時たま遺跡と思しき塔のような石造りの建造物があって、歴史を感じます。単調の中の異物なので、目を惹くのです。
ゴールウェイのコーチステーションに10時過ぎに到着して12時まで市内散策ツアー。
海辺のカラフルな商店の並んだ小道がプリティでした。
再びバスに乗ってモハーに向かいます。途中、海沿いのお城を眺め更に進むこと45分位。
途中、古い石造りの教会や塔など、古い建造物が点在していて、車窓の景色は飽きることを知りません。

バレン高原で岩が作り出す不思議な光景を眺め、
14時半にドゥーランという町に着き15時までランチタイム。モハーまで引っ張るへ引っ張る。
オコナーズパブでサンドイッチとチャウダーを頂きました。サンドイッチは普通、チャウダーの中にムール貝が入っていて美味しかった。
モハーに着いたのは15時20分ごろ。
16時45分にバスに戻るよう案内され、エグジビションセンターの入場券を渡されました。
解説も興味あるけどまずは本物。

海に向かって左に進んで行ったら、崖沿いに小道が続き、先には先が、見えなくなるまで続いている。
結局45分位歩み進んでしまいました。
振り返ると、ひたすら続く断崖絶壁。

絶壁には鳥が巣を作り内陸は牧場、間の小道は2~5mほどで虫が多いのだけが難点でした。

せっかくなので、見晴らし台にも登りたくて、今度は駐車場から向って右の方に進みます。

単に5mくらいの高さに登るのになんと2ユーロかかるのに驚き、観光の町です。
まだ行けていなかった、ゴールウェイ大聖堂に速攻出発した道すがら、18時半までしか開いていないことに気づき断念。
お腹は余り空いてはいなかったのですが、ゴールウェイで生ガキ食べたいという気持ちが優先してさっそくレストランへ。
お腹空いてないと言いながら、McDONAGH'Sで生ガキ、スモークサーモン&クラブ、プロウンサラダ、ガーリックブレッドをオーダー。合わせてハーフボトルのワインを頼みました。

アイルランドなのに何故チリ産と思いましたが、テイスティングしたら正にTHEソービニヨンブラン!
香りはロワール、味わいはドライでしまった酸味が印象的でした。

料理の量が思ったほど多くなかったので、ムール貝のガーリック蒸しを追加し、最後はルバーブのケーキで締めました。

お腹空いていないって、どういうこと?自分に対する疑問が(笑)。






